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ラスベガス其の五

この日はAM6時に起床、今回はまだ自分の足で行ってない、「ベラッジオ」から南方面へのウォーキングに出かけた。

ルートは「ベラッジオ」から信号を渡り、ホテル「アラジン」、を通過。するとどこかで見たような景色がtakeちゃんの目に表れた。それは、なんと!カメハメハ大王だった。

06071425begasumaui_011 ラスベガス。ここには小さいけどプチハワイがありましたよ!

Audreyさん!ここラスベガスの後ハワイ、マウイ島へいくtakeちゃんには心強い応援を頂いた気分でしたw。

06071425begasumaui_062 歩いていくと到着したのはホテル「ニューヨーク・ニューヨーク」。

そこから歩道橋を渡って行くのですが、歩道橋の脇に発見したのは

9・11。そう、その時に悲しくも犠牲になった方達を称えるメッセージの

06071425begasumaui_089

ボードでした。文章には彼達はアメリカのヒーローみたいな事が書いてあり、この中には彼ら達の衣服や、備品等も並んで置いてありました。

 現、大統領のJ・ブッシュ氏からのメッセージもありました。この出来事は決して忘れることのできないことでしょう。

06071425begasumaui_090 ニポンではこんな事が起きてないから下らない事ばかり(すいません)のニュース?ばかり報じてますが、僕は今でもあの時の映像を見るたびに心が苦しくなります。

この歩道橋を見てたらだんだん日が差してきて暑くなってきたので近くの

06071425begasumaui_097 ホテル「ルクソール」へ行き、涼みに行きました。ここのホテルはまさに、ピラミッドです。

聞くところによるとエレベーターも変な角度で動いてるそうな。

03176 これにはミノモンタ?もビックリである。おいおい!

それは「おか・もんた」でしょうが!

と1人突っ込みをしたところで、我がホテル「ベラッジオ」へ戻ることに。

AM7時30分になぜか、「バーバーリー」のカジノにいたtakeちゃん。

お約束の水分補給のためである。25セントのスロットで30分ほどの休憩をとりました。

遊ばせてくれましたw。今回のウォーキングでラスベガスを制覇した!と自分は思いました。自分の足で知る。これこそが旅での思い出になるのでは?

そう感じた3日目の朝でした。

もう少し、ラスベガス編は続きます、気の長い方は付き合って下さいねw。

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ラスベガス其の四

7月のラスベガスの最高気温は40℃くらいある。湿気がないからニポンよりはまだ過ごしやすい?しかしこ気温の中歩いて移動するのはチトつらい。そこで今回は「モノレール」に乗ってラスベガスの街を楽しんでみようということになった。

06071425begasumaui_116_1 この「モノレール」は北は「サハラ」南は「MGM」まで15分で移動できるすぐれモノだ。AM7時から翌2時まで4分~10分間隔で運行している。takeちゃん達は1日フリーパス$10を購入した。まずはランチをしに行こうと「バリーズ」から北へ「サハラ」へ向かった。「サハラ」はサハラ砂漠とモロッコをモチーフにしたホテルである。ここらもロケーション等がやや不便な

06071425begasumaui_056 こともあり部屋は$40~くらいから泊まれたりできるのだ。ホテルの中には絶叫マシーンもあったりする。他にもホテル内で遊べるスポットが充実してるみたいだった。ここ「サハラ」でランチバフェをいただいた。$8だった、takeちゃんが泊まってる「ベラッジオ」のランチバフェは$18だ。使ってる食材なんておそらくどこのホテルでも同じものは揃うはず。

あとは味付けくらいの違いくらいなものだ。「サハラ」ではパスタ、ピザはNGだったが他は結構美味しかった。

06071425begasumaui_004 ランチを終えて「モノレール」に乗り「MGM」へここは規模の大きさでは世界最大といわれるだけあって客室数はなんと5005室もある。

映画がテーマなここのシンボルでもあるライオンのブロンズ像は45トンもあるらしい。

06071425begasumaui_060 館内には本物のライオン様も寝てござったw。

このホテルでは‘05からシルク・ドゥ・ソレイユのショー、「カー」を公演している。残念ながら今回は見送りとなってしまったが次回来ることがあれば見てみたいものだ。

06071425begasumaui_082 「MGM」から「ニューヨーク・ニューヨーク」へは歩道橋で移動することができる。マンハッタンの摩天楼が現れてなんだか童心に戻ってしまう、そんな気分になるホテルだ。館内にスターバックスがあったのでティーでもドリンクすることに。メニューの中に「アイスコーヒー」があったのでオーダーした。アメリカで初めて「アイスコーヒー」を飲んだのであった。

06071425begasumaui_112 この日の夜はホテル「モンテカルロ」で「ランス・バートン」のマジックショーをPM19時から見に行った。日ごろの行いがいいのか席は1階の前から2番目の席だった。ランス・バートンは目の前だった。アメリカではお約束のポップコーンを購入w。懐かしいのー。。。

take ちゃんはチビッ子のころからマジックが大好きだった、人を楽しませる、そんなパフォーマンスを見るたびになんだか心が豊かになったものだ。

彼のマジックはチビッ子から大人までを魅了する。英語は分からなくても十分に楽しめる。

takeちゃんは童心に戻っていた、マジックを見ながら知らないうちに声が出てる自分。

「えーーーっ!」「なんでーー?」「すげーーーー!」「ありえねぇーー!」なんて言ってるw。

公演も終盤にきたところ、ランス・バートン氏がステージから降りてきてなにやら物色をしだしたんだ。takeちゃんの鬼嫁にロック・オン!だ。彼女は知らん顔していた、しかしランス・バートン氏は近づいてくる。当然劇場内にはスクリーンが出ててカメラも回っている。

美味しいとこだw。彼は「ジャパニーズ?」と言い、鬼嫁に握手を求めてる。それでも鬼嫁は知らん顔をし続ける。ここでtakeちゃんの出番だ、この空気を邪魔してはいけなかった。

「イエス・ミスター・ランス・バートン」takeちゃんの右手が彼の右手を握った。

彼は笑いながら「君の奥さんかい?名前を教えてくれないか?」「ミスター・ランス・バートンさん、彼女の名前はJです」とtakeちゃん。「OK!J、僕を信じて手伝ってくれないか?」と彼。Jは観念したみたいだった、「OK、ミスター・ランス・バートン」

館内のお客さんからの拍手に向かえられ、Jはステージに立った。彼はJにここに横になってと言う。すると、どうだ!彼女の体は宙に浮いていくではないか!なんの仕掛けもないように大きな輪っかは彼女の体を通っていく。なんてこった!おーまい、がー!である。

鬼嫁Jは宙に浮きました。。。彼女はその時の写真を撮ってもらって、彼のポスターも一緒にいただきました。

楽しいマジックショーも終わり、帰ることに。鬼嫁がトイレに行くというので待ってたのですが中々、帰ってこなかった。やっと帰ってきたと思ったら、ワケがありました。

トイレに行ったら知らない人達に囲まれて「あんた、さっきのステージガールのJでしょ?、写真を見せて!」と言われ大変だったそうなw。

鬼嫁は最初、マジックショーなんて・・・とブツブツ言っていたけど結局は楽しんでたみたいでしたwww。よかった、よかった。

つづく

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ラスベガス其の参

24時間眠らない街、ラスベガスの街は自分の足で知るのが一番だと、現地ニポン人のガイドさんに教えられました。AM5時30分「ベラッジオ」から北方面へウォーキングする事にしました。

この時間になると朝日が少しづつ顔をだしてくる。街のネオンも消えていきラスベガスは朝の顔を造りはじめる。早起きはなんとかの得じゃないけどこの街を歩くのには快適な気温だ。お昼にくらべるとかなり涼しく感じられ06071425begasumaui_037 る。

歩く。・・・・・ひたすら歩く・・・・・北へ向かって歩く・・・・・。おいおい!どこまで歩けばいいんだよ!?なんて思うほど歩いていくと、到着しました。

ここはラスベガスの最北端のホテル「ストラスフィア」である。

06071425begasumaui_048 「ストラスフィア」とは成層圏との意味で名づけられたらしい。何のことかよく分からないけど、

これもニポンにいるとき「世界まるみえ特捜部」の番組で特集してたのを

見て、いつか必ずここの絶叫マシーンに乗ってやる!と思った場所である。

06071425begasumaui_050 ここには絶叫マシーンが3つあり、どれも世界の何番目かに登録されてるほどのアトラクション。「ビッグショット」は280mの高さにある乗り場から、330mのタワー頂上まで乗客を乗せて勢いよく発射。行きは4Gを、帰りはマイナスGを体感することができるアトラクション。「Xスクリーム」は約260mもの高所に巨大シーソー出現。タワーの上から約8mも外に投げ出され、ラスベガスのメイン、ストリップ通りのはるか頭上に宙吊りにされるアトラクション。「インサニティ」はタワーの頭上から約20mも張り出した巨大アームが高速スピンする。速さが増すにつれ、約70度の傾斜がかかり、3Gもの負荷がかかる。というワンダホーなアトラクションなのだ。残念ながら今回は挑戦することができなかったが。目の前でここの建物を見るだけで充分だった。

実際にここのアトラクションが始まるのはAM10時からPM22時迄なんだけどtakeちゃんがここに来たのはそれよりもかなり早い時間だった。

ここの最上階からラスベガスを見る景色は昼、夜ともすばらしい景色であろう。ここまで来たのだから何か思い出に足あとを残していこうと思い、

06071425begasumaui_072 「ストラスフィア」の1階にあるカジノへ行った。(写真はニューヨーク・ニューヨーク)ま、どこのホテルに行っても1階はカジノなのですが。。。

とにかくtakeちゃんがラスベガスで初めてカジノをしたのがココのホテルだったと言うワケです。(実は歩き疲れて水分補給をするために行ったのだった。)猿でもできるスロットマシーンの前のイスに座り、ポケットの中から10ドル紙幣を出して25セントのゲームを始めた。これが意外と遊べた。ごきげんで遊んでるとキレーなねーちゃんが近づいてきて「グッモーニン、ミスター、キャナイ、ヘルプ、ユー?」なんて声をかけてくれた。朝からスロットをしてる東洋の小さな島国の赤髪のオッサンは「グッモーニン、ミス、アイ、ウォンツ、ユー!」と心で思ったが「キャ、ナイ、ハブ、ワラー、プリーズ」と爽やかな笑顔で言った。「オーケー、ミスター」と彼女も爽やかな笑顔。しばらくして

彼女は冷たいペットボトルのミネラル・ウォーターを持ってきてくれた。彼女に2ドルを渡して「テンキュー、ミス」。(普通は1ドルでいいのですが・・・キレーなねーちゃんだったので・・・)彼女「グッド、ラック、ミスター」。ここでは彼女のエールがあったせいか、40分ほど遊ばせてもらい、30ドルほど利益があった。ニポンのパチンコ、パチスロがこの世で1番のくだらないギャンブルだと現地のニポン人ガイドさんが言っていたのがよく分かった。水分補給とカジノを楽しみ、ここを後にしました。

06071425begasumaui_047 帰りからはだんだん日がさしてきて暑いので通り道にあるホテルに涼みに寄りながら来た道を戻って部屋へ帰りました。

写真は「サーカス・サーカス」ここあたりだと宿泊費が30ドルから泊まれる

のですよ。施設もしっかりしててとてもお値うちなホテルです。街までの移動が少しつらいかもしれませんが・・・。でもレンタカーがあればノープロブレムですね^^。

この日の北方面への朝のウォーキングを終えたのはAM9時頃でした。ホテルがあるたびに様子を見に行ったのもありウォーキングにしては時間がかかったかな?

部屋に着いたら汗だくだったの言うまでもありませんねwww。シャワーを浴びてラスベガス2日目の朝の出来事でした。

つづく

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ラスベガス其の弐

takeちゃんが4日間滞在するホテルは「ベラッジオ」というホテル。ここのホテルの最大の魅力は水を使った噴水ショーである。

takeちゃんがベガスに来た理由のほとんどがこのショーを目の前で見るコトだと言っても過言ではない。ニポンのTV番組で「世界まるみえ特捜部」というのがあるのですがtakeちゃんはこの番組が大好きで、毎週欠かさず見ている。

以前この番組の中でベガスのこの噴水ショーの特集を見てから「すげー、これは見たい!いつか目の前で見れるといいなぁ~」なんて思ってたからだ。

それが今回実現したというワケです。

06071425begasumaui_006 まずは泊まった部屋20階からの写真。ラッキーだったのは到着したときがアーリーチェックインだったので先着順でレイク側の部屋をキープできたこと。反対側だったら最悪だった。

このショーは曲のイメージを噴水で表現するのですがエルビス・プレスリー

06071425begasumaui_007 の「ビバ!ラスベガス」みたいなテンポの速い曲、とかの場合は水がくねくねと動いたりして曲を表現してます。セリーヌ・ディオンの映画「タイタニック」に使われた曲はスローリーに始まりサビのとこでは見事な噴水で表現してくれたりしてくれます。ちなみにこの噴水ショーは20曲くらいバリエーションがあるみたい。平日の昼はPM15時から30分間隔でショーが行06071425begasumaui_009_1 われる。PM20時になると15分間隔になる。日の出てるときなら虹が架かって見えたりしてとてもキレイですよ。

最高に水が上がると写真のエッフェル塔まできます!ここは20階から撮ってるので迫力満点です。

06071425begasumaui_030 で・・・日が暮れてくるとこんな感じになります。7月のベガスはPM20時までは日が暮れてくれません。少しづつライトアップされていきます。

この頃になるとホテルの周りには人がぞろぞろと集まってくるみたいで

06071425begasumaui_029 すね。そりゃ、そうだろ。この噴水ショーは無料で見れるのだからw。

ここのホテルはベガスの中心部にあるので北、南方面に泊まってる方達は30分くらいは歩かなければならないと思う。

06071425begasumaui_036 中にはエッフェル塔の中にあるレストランでディナーをしながら見るという手もある。

とにかくこの噴水ショーはAM12時までつづくのだ。

到着した日に寝てたら途中、大きな音で目が覚めた。PM11時30分頃からはファイナルになるみたいでAM12時まで連続でつづくのだ。とてもじゃないが寝れやしない。。。

ラスベガスでの過ごし方が分かってきたのであった。

つづく

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ラスベガス其の壱

takeちゃんの‘06夏の研修旅行は14日(金)のAM5時から始まった。

今回はまずセントレアから成田までの移動だった。セントレアからは1度出国した事になるがグランドスタッフのねーさんに相談したところ、成田で再出国できるとのことで手続きをしてもらった。これで成田空港をうろちょろできるから時間潰しができる。

なにしろベガス出発までの時間はまだ6時間もあるからだ。空港の中をいろいろ調べてみるとマッサージのお店を発見。早速予約を入れる。

06071425begasumaui_001 午後14時に予約が取れたので成田でお昼を食べることにしました。

中華のお店に行ったのですがこれがtakeちゃんには相性があわなくてチト残念でした。

成田空港で感心したのはyahoo!のインターネットの施設が無料で使えることだった。結構な台数でほとんど時間潰しの人達でいっぱいでした。

takeちゃんもその1人だ。時間がきてマッサージをしてもらう。途中何度か寝てしまいそうになったw。なんだかんだで時間を潰し出国審査に行く事に、ここで頭にきたのは審査する人が3人しかいないということだった。一応、週末だぜ!テキトーに数えても100人以上はいるのに!受付の窓口は10人以上あるのに、なんで、3人なんだ!?おかげでここを通過するのに40分かかってしまった。まったく、ふざけた国だ!

062052_1 takeちゃんは出国手続きはいつも時間より早く済ますクセがついているので無事に済んだが、こういう事はもっと便宜を図ってもらいたいものだ。

やっとの事で無事、搭乗を済まし、ラスベガスへ飛んでいきました。

ラスベガス到着に近づいてくると飛行機の高度がだんだん下がってきてラスベガス周辺の景色を上空から見ることができました。そこから見る景色は周りには何もないところにポツンとある建物の集まり。そんな感じでした。

到着。入国審査だ、さすがアメリカ!審査員8人はいました。全然違うこのスムーズな速さ!左の指、右の指、目のチェックを終えて、アメリカ本土へ足を踏み入れました。

ラスベガス。06.07.14。なんて暑いとこなんだ!(ちなみに午前中で30℃)でもカラッとしてるのもあり、日本ほど苦しくないのはありがたかった。

アーリーチェックインをしてたので早めにホテル、「ベラッジオ」に到着。

ショーのチケットをピックアップし、飲物の買出しを済ませ、PM17時、「ベラッジオ」のバフェで早めのディナーを取ることに。(ここまでで24時間くらいかかってる)

06071425begasumaui_017 06071425begasumaui_019

06071425begasumaui_021 このホテルのバフェはベガスでも評判らしく正直、美味しかった。少しづつ取ってきてで3回くらいおかわりしました。

さすがにここまでの移動で疲れたせいか到着日のこの日はグッスリと寝てしまいました。。。

つづく

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行ってきます

前からここにも登場してきた「夏の研修旅行」がいよいよ明日からになった。

mixi等でみなさまからいろんな情報を頂いた。ここでも言わせていただきます。

「ありがとうございました」

今、お店の片付けを終えて、自宅に帰ります。

ニポンに帰国するのは25火の夜ですね。26水のお昼のランチから営業する予定です。

さて、今夜は帰って寝ますね、みなさま、ごきげんよう!^^。

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貴様の目的はなんだ!

05191 ・・・・・・って言われてもねぇ。団長さん。

仕入れですよ。!岐阜へ天然鮎を買いに行くんですよ。

Isizakainugamimask1 アヤシイものではナイっすよ~!

だから仕入れに行くだけっすよ。

って・・・・・アヤシイよねw、完全に。。。

そんなワケで今回も岐阜へ「流星号」を走らせました。

_077 今回のお昼御飯は国道22号線沿いにある一宮市の「ちゃんぽん屋」さんだ。以前知人からここは美味しいとの話を聞いていたので寄ってみました。

ここは座った席から厨房を見る事ができるので、安心だ。

鍋で炒められたキャベツ、人参、もやし、かまぼこ、イカ、エビ、豚肉、アサリ、にスープを入れて茹で上げた麺とあわせてできあがり。

「ちゃんぽん」独特の太い麺はつるつる、しこしこで喉越しがよい。

野菜もいっぱい入っていて不足がちな栄養素を取り入れることができた。takeちゃんはかなり満足だった。

このお店には「皿うどん」とかもあるので次回またお邪魔することにした。

_078 岐阜の魚屋「魚喜」さんへ無事到着、お店の前には「天然アユあります」を見てひとまず安心だ。

お店に入り、店主に聞く、「今日は天然鮎どうですか?」「天候があまりよくないから、今日はこれだけだよ」と店主。ラッキーな事にtakeちゃんのお店で使う分は確保した。よかった、よかった。前回と同じで店主は発砲スチロールの箱に氷を入れて渡してくれた。

_080 箱の中は天然鮎だらけ、鮎がもつ独特のスイカのような香りがたまりません。

ここでお約束だ。とヒコマロを出したところでお許しをw。

05162 さて無事に仕入れもできたことで名古屋へ帰ることに。

天気予報では当日の予想は曇りのち雨だったが、(雨でもポンチョを着て仕入れに行くつもりだったんだ)今年は空梅雨なのかな?

01278 とにかくこれからも岐阜への仕入れは続くであろう。

もしかしたら仕入れの為にいろんな地方に出かけることになるかもしれないw。愛車「流星号」と共に。

さて今日はこの辺でおひらきするとしますか。ここ最近更新率がいいのがミラクルなtakeちゃんでしたw。。。

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takeちゃんのカリスマ美容師

今日はお昼のランチを終えてから、髪をカットしに行く事にした。

takeちゃんの髪をカットしてくれるのはかれこれ6年の付き合いになるTさんだ。

Tさんはtakeちゃんのお店の近くで自分のお店を経営していた。その当時からTさんは予約だけのお客さん相手しか受け付けない仕事をしていた。いわるゆ「カリスマ美容師」だったのだ。

いろいろと事情がありお店は閉店したが、今では美容院関係の会社の社員になって春日井市のお店で勤務している。

髪のカットって同じ人じゃないとなんとなく違和感があるよね!

Tさんが勤務先が代わってもtakeちゃんの髪をカットしてもらうのはTさんだけ!

takeちゃんはそう心に決めていた。てなワケで毎月髪をカットしてもらうんだけど今日は来週末から夏の研修に出かける為、今回は髪をいつも以上に染めてみた。

_133 「takeちゃんいつから行くの?」とTさん。「来週末からだよ」とtakeちゃん。

「そうか~、じゃ、ちょっと明るめにいこうか!」

「おっけい!」

今回は髪を全体に赤く染めました。1時間くらい色をつけました

w。「ニポンではアホなオッサン」だが、海外では「イケテル、兄ちゃん」になるはずだ。

カリスマ美容師「Tさん」にオペしてもらい、無事完了だ。

「Tさん」も過去にラスベガスに行ったことがあるらしく、今日はその話でしっかり盛り上がっていた、takeちゃんとTさんw。

Tさんとはこれからもいい友人でありたいと思います。

でも、今回は赤く染めすぎたかなw^^。

ま、いっかwww。

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蕎麦を食べに行こう

晴天だと流星号を走らせたくなるtakeちゃんです。

今回のミッションはtakeちゃんお気に入りの荘川にある蕎麦屋「むろや」さんで発見した名刺。犬山市にある蕎麦屋「そば道楽 雅庵」さんだ。

ここは友人の「伊蔵君」が家から近いというコトもあり彼はすでにお邪魔している。

彼の情報によると住宅街にあるから分かりづらいとのことだった。takeちゃんのハートに火が点いた。

午後13時30分ごろの出発だった、国道22号線を走り302号線を東へ向かう、41号線を北上していくと犬山へ到着だ。

41号線を降りて目指すは「中央病院」だ。迷うことなく到着。ここから「五郎丸南」の交差点のあたりにお店があるはず。

しかしこのあたりは道がかなり狭くてこんなところにお店があるとはとても思えなかった。

車1台通れるくらいの道をゆっくり走っていくと、民家にのれんが・・・・・ありました。。。

_131 到着しました。こんな細い路地にお店があるとはtakeちゃんも驚きだった。「そば道楽」と書いてあるとおり、道楽でやっているとしか思えない。

14時30分お店におそるおそるお邪魔しました。

「すいません、まだ営業されていますか?」と聞く。「どうぞ」と店主。

なにしろ営業時間が売り切れまでと書いてあるので不安でしかたがない。

_132 こういう状況ではお約束とおり、誰もお客はいない。take ちゃんと店主だけだ。

気を落ち着かせる為とりあえず、ビールを注文。ふとボードが目に入った。お品書きだった。稚鮎の天ぷら、山菜の天ぷら、葉わさびの醤油漬け、奴など酒のつまみになるメニューだ、店主に「稚鮎の天ぷらってできますか?」と聞く。

_128 「あるよ」。・・・・・・きました、茄子とししとうまでついてきました。

昼からビールと稚鮎の天ぷらとはちと贅沢だったかなw。

このお店には調味料が置いていない、あるのは岩塩だけだ。

天ぷらに天つゆが付いてないということは岩塩を好みの量で食べろと

_130 いうことだ。稚鮎も美味いが、茄子を塩でいただくのはなかなか粋だ。

これでも結構イケルじゃないか。食べながら蕎麦の出てくるのを待つ。その間に店内を見渡す、吹き抜けが気持ちがいい。空間があると不思議と落ち着くもんだ。

座敷もあって家族連れにもいいだろう、いかにもここで蕎麦を打っていま

_125 すと言わんばかりwだ。店内にはFMラジオが流れており

新聞、雑誌等置いてあり蕎麦が茹で上がるまでの時間はノンビリと過ごせそうだ。稚鮎の天ぷらを食してると蕎麦がやってきた。

_129_1

驚いたのは薬味が多いことだ。

しかも山葵は鮫皮の山葵おろしで自分ですりおろすときた。

大根おろしも葱も器に一杯入っていた。

普通に暮らしている方はまず鮫皮で山葵をおろした事がないであろう。

_127_1 こういう演出が料理を楽しく食べさせてくれるとtakeちゃんは思うのだが

みなさんはどうでしょうか。

まずは蕎麦をそのまま食べる、そして岩塩をふりかけていただく、次は山葵つけて、大根おろしを蕎麦でくるんでと自分でいろんなパターンで完食。

仕上げはこれが1番の楽しみ、「蕎麦湯」である。蕎麦湯に山葵と葱を投入して最後まで頂ました。ごちそうさまでした。

帰りぎわに店主に荘川の「むろや」さんとの繋がりについて聞いてみたところ、店主が渓流釣りが好きでよく荘川へ行く。そこらにある蕎麦屋さんへ行くうちに蕎麦仲間になったそうだ。どうりで休みが多いワケだw。

そして店主自身が使う、蕎麦の実は荘川で仕入れてくるそうだ。

またお邪魔させてもらうことを告げてこのお店を後にしました。

次回は荘川まで流星号を走らせてみようかなw。。。 今回のミッションは無事終了でした。    

THE END

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ミッション・イン・ポッシボル3

Imgp2966早くみたいなぁ~。そうだ!マウイ島の映画館で見ようかな。

しかし字幕がないからやはりニポンかな・・・

1人で映画館に行くのもなんだしな、誰か一緒に行く人募集中です。

条件・平日の午後から。特典・流星号で送迎付き

しかもtakeちゃんがニポンにいる間。(7月13日木リミット)そんな暇な人おらんわなw。。。やっぱり1人で行くか^^。

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