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ラスベガス其の四

7月のラスベガスの最高気温は40℃くらいある。湿気がないからニポンよりはまだ過ごしやすい?しかしこ気温の中歩いて移動するのはチトつらい。そこで今回は「モノレール」に乗ってラスベガスの街を楽しんでみようということになった。

06071425begasumaui_116_1 この「モノレール」は北は「サハラ」南は「MGM」まで15分で移動できるすぐれモノだ。AM7時から翌2時まで4分~10分間隔で運行している。takeちゃん達は1日フリーパス$10を購入した。まずはランチをしに行こうと「バリーズ」から北へ「サハラ」へ向かった。「サハラ」はサハラ砂漠とモロッコをモチーフにしたホテルである。ここらもロケーション等がやや不便な

06071425begasumaui_056 こともあり部屋は$40~くらいから泊まれたりできるのだ。ホテルの中には絶叫マシーンもあったりする。他にもホテル内で遊べるスポットが充実してるみたいだった。ここ「サハラ」でランチバフェをいただいた。$8だった、takeちゃんが泊まってる「ベラッジオ」のランチバフェは$18だ。使ってる食材なんておそらくどこのホテルでも同じものは揃うはず。

あとは味付けくらいの違いくらいなものだ。「サハラ」ではパスタ、ピザはNGだったが他は結構美味しかった。

06071425begasumaui_004 ランチを終えて「モノレール」に乗り「MGM」へここは規模の大きさでは世界最大といわれるだけあって客室数はなんと5005室もある。

映画がテーマなここのシンボルでもあるライオンのブロンズ像は45トンもあるらしい。

06071425begasumaui_060 館内には本物のライオン様も寝てござったw。

このホテルでは‘05からシルク・ドゥ・ソレイユのショー、「カー」を公演している。残念ながら今回は見送りとなってしまったが次回来ることがあれば見てみたいものだ。

06071425begasumaui_082 「MGM」から「ニューヨーク・ニューヨーク」へは歩道橋で移動することができる。マンハッタンの摩天楼が現れてなんだか童心に戻ってしまう、そんな気分になるホテルだ。館内にスターバックスがあったのでティーでもドリンクすることに。メニューの中に「アイスコーヒー」があったのでオーダーした。アメリカで初めて「アイスコーヒー」を飲んだのであった。

06071425begasumaui_112 この日の夜はホテル「モンテカルロ」で「ランス・バートン」のマジックショーをPM19時から見に行った。日ごろの行いがいいのか席は1階の前から2番目の席だった。ランス・バートンは目の前だった。アメリカではお約束のポップコーンを購入w。懐かしいのー。。。

take ちゃんはチビッ子のころからマジックが大好きだった、人を楽しませる、そんなパフォーマンスを見るたびになんだか心が豊かになったものだ。

彼のマジックはチビッ子から大人までを魅了する。英語は分からなくても十分に楽しめる。

takeちゃんは童心に戻っていた、マジックを見ながら知らないうちに声が出てる自分。

「えーーーっ!」「なんでーー?」「すげーーーー!」「ありえねぇーー!」なんて言ってるw。

公演も終盤にきたところ、ランス・バートン氏がステージから降りてきてなにやら物色をしだしたんだ。takeちゃんの鬼嫁にロック・オン!だ。彼女は知らん顔していた、しかしランス・バートン氏は近づいてくる。当然劇場内にはスクリーンが出ててカメラも回っている。

美味しいとこだw。彼は「ジャパニーズ?」と言い、鬼嫁に握手を求めてる。それでも鬼嫁は知らん顔をし続ける。ここでtakeちゃんの出番だ、この空気を邪魔してはいけなかった。

「イエス・ミスター・ランス・バートン」takeちゃんの右手が彼の右手を握った。

彼は笑いながら「君の奥さんかい?名前を教えてくれないか?」「ミスター・ランス・バートンさん、彼女の名前はJです」とtakeちゃん。「OK!J、僕を信じて手伝ってくれないか?」と彼。Jは観念したみたいだった、「OK、ミスター・ランス・バートン」

館内のお客さんからの拍手に向かえられ、Jはステージに立った。彼はJにここに横になってと言う。すると、どうだ!彼女の体は宙に浮いていくではないか!なんの仕掛けもないように大きな輪っかは彼女の体を通っていく。なんてこった!おーまい、がー!である。

鬼嫁Jは宙に浮きました。。。彼女はその時の写真を撮ってもらって、彼のポスターも一緒にいただきました。

楽しいマジックショーも終わり、帰ることに。鬼嫁がトイレに行くというので待ってたのですが中々、帰ってこなかった。やっと帰ってきたと思ったら、ワケがありました。

トイレに行ったら知らない人達に囲まれて「あんた、さっきのステージガールのJでしょ?、写真を見せて!」と言われ大変だったそうなw。

鬼嫁は最初、マジックショーなんて・・・とブツブツ言っていたけど結局は楽しんでたみたいでしたwww。よかった、よかった。

つづく

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コメント

ハロー貴重な体験だったけどタネは解らず?モノレールは良いけどランチの後に絶叫マシンだけは止めとこ。マハロ~

投稿: ばってん | 2006年7月30日 (日) 22時59分

ここだけの話!?(絶対に動かないでください)と言われたらしいですよ。w。

タネはよく分からんかったのですが終始楽しいマジックショーでしたよw^^。

ラスベガスの移動にモノレールは非常にありがたかったです。少しでも日陰を求めて行きたくなるところです、ここは。
便利なバスもあるのですがこの時期は暑さで待ち時間がつらかったです。

なんてったって、45℃ですからねぇ~。ラスベガス編はもう少しつづきますw。

投稿: takeちゃん | 2006年7月31日 (月) 03時39分

いや~、奥さん知らんふりしてたというから、一時はどうなるかと思ったけど(^_^;)、OKしてくれて良かった良かった~。

不安だっただろうけど、いい思い出と記念になって良かったんじゃないの?

宙に浮く体験なんて、滅多に出来る事じゃないもん!

でも、宙で動いちゃったらどうなってたんだろうね?

投稿: ねーさん | 2006年8月 1日 (火) 13時25分

いいな いいな~!!私も宙に浮いてみたい!!
でも私だったら ちょっと動いてみちゃうかも^^;

ラスベガス、確かにカジノで儲けるんでしょうけど、
案外お値打ちもの あるんですね!!
けど、やっぱり『ベラッジオ』いいなぁ^^
そういえば、ここは18歳未満立ち入り禁止とか??
まさにアダルティな空間ですね!!

そういえば、今年のアメリカ あっついのですよ。
西海岸の方では 猛暑で、死亡者まで出てるとか・・・
ラスベガスも40℃ですかー
それは 確かにきついですねぇ^^;

投稿: Audrey | 2006年8月 2日 (水) 01時41分

>ねーさん

この時はホントにおいしいトコでしたw。
自分も舞台に上がりたかったのですが「赤髪のおっさん」より
「鬼嫁」のほうがいいですもんねw。

次回ねーさんがお店に来た時にその時の写真を見せますねw。

>Audreyさん

「ベラッジオ」はいいですよ~。値段もそこそこですが・・・
それに値するだけのところです。
だけど、カジノは全然遊ばせてくれません。
これは自分が歩いていろんなホテルのカジノで遊んだ結果です。
自分も初めて体験しました、40℃の気温。でも名古屋よりは過ごしやすかったですwww。

投稿: takeちゃん | 2006年8月 2日 (水) 23時09分

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