« ラスベガス其の弐 | トップページ | ラスベガス其の四 »

ラスベガス其の参

24時間眠らない街、ラスベガスの街は自分の足で知るのが一番だと、現地ニポン人のガイドさんに教えられました。AM5時30分「ベラッジオ」から北方面へウォーキングする事にしました。

この時間になると朝日が少しづつ顔をだしてくる。街のネオンも消えていきラスベガスは朝の顔を造りはじめる。早起きはなんとかの得じゃないけどこの街を歩くのには快適な気温だ。お昼にくらべるとかなり涼しく感じられ06071425begasumaui_037 る。

歩く。・・・・・ひたすら歩く・・・・・北へ向かって歩く・・・・・。おいおい!どこまで歩けばいいんだよ!?なんて思うほど歩いていくと、到着しました。

ここはラスベガスの最北端のホテル「ストラスフィア」である。

06071425begasumaui_048 「ストラスフィア」とは成層圏との意味で名づけられたらしい。何のことかよく分からないけど、

これもニポンにいるとき「世界まるみえ特捜部」の番組で特集してたのを

見て、いつか必ずここの絶叫マシーンに乗ってやる!と思った場所である。

06071425begasumaui_050 ここには絶叫マシーンが3つあり、どれも世界の何番目かに登録されてるほどのアトラクション。「ビッグショット」は280mの高さにある乗り場から、330mのタワー頂上まで乗客を乗せて勢いよく発射。行きは4Gを、帰りはマイナスGを体感することができるアトラクション。「Xスクリーム」は約260mもの高所に巨大シーソー出現。タワーの上から約8mも外に投げ出され、ラスベガスのメイン、ストリップ通りのはるか頭上に宙吊りにされるアトラクション。「インサニティ」はタワーの頭上から約20mも張り出した巨大アームが高速スピンする。速さが増すにつれ、約70度の傾斜がかかり、3Gもの負荷がかかる。というワンダホーなアトラクションなのだ。残念ながら今回は挑戦することができなかったが。目の前でここの建物を見るだけで充分だった。

実際にここのアトラクションが始まるのはAM10時からPM22時迄なんだけどtakeちゃんがここに来たのはそれよりもかなり早い時間だった。

ここの最上階からラスベガスを見る景色は昼、夜ともすばらしい景色であろう。ここまで来たのだから何か思い出に足あとを残していこうと思い、

06071425begasumaui_072 「ストラスフィア」の1階にあるカジノへ行った。(写真はニューヨーク・ニューヨーク)ま、どこのホテルに行っても1階はカジノなのですが。。。

とにかくtakeちゃんがラスベガスで初めてカジノをしたのがココのホテルだったと言うワケです。(実は歩き疲れて水分補給をするために行ったのだった。)猿でもできるスロットマシーンの前のイスに座り、ポケットの中から10ドル紙幣を出して25セントのゲームを始めた。これが意外と遊べた。ごきげんで遊んでるとキレーなねーちゃんが近づいてきて「グッモーニン、ミスター、キャナイ、ヘルプ、ユー?」なんて声をかけてくれた。朝からスロットをしてる東洋の小さな島国の赤髪のオッサンは「グッモーニン、ミス、アイ、ウォンツ、ユー!」と心で思ったが「キャ、ナイ、ハブ、ワラー、プリーズ」と爽やかな笑顔で言った。「オーケー、ミスター」と彼女も爽やかな笑顔。しばらくして

彼女は冷たいペットボトルのミネラル・ウォーターを持ってきてくれた。彼女に2ドルを渡して「テンキュー、ミス」。(普通は1ドルでいいのですが・・・キレーなねーちゃんだったので・・・)彼女「グッド、ラック、ミスター」。ここでは彼女のエールがあったせいか、40分ほど遊ばせてもらい、30ドルほど利益があった。ニポンのパチンコ、パチスロがこの世で1番のくだらないギャンブルだと現地のニポン人ガイドさんが言っていたのがよく分かった。水分補給とカジノを楽しみ、ここを後にしました。

06071425begasumaui_047 帰りからはだんだん日がさしてきて暑いので通り道にあるホテルに涼みに寄りながら来た道を戻って部屋へ帰りました。

写真は「サーカス・サーカス」ここあたりだと宿泊費が30ドルから泊まれる

のですよ。施設もしっかりしててとてもお値うちなホテルです。街までの移動が少しつらいかもしれませんが・・・。でもレンタカーがあればノープロブレムですね^^。

この日の北方面への朝のウォーキングを終えたのはAM9時頃でした。ホテルがあるたびに様子を見に行ったのもありウォーキングにしては時間がかかったかな?

部屋に着いたら汗だくだったの言うまでもありませんねwww。シャワーを浴びてラスベガス2日目の朝の出来事でした。

つづく

|

« ラスベガス其の弐 | トップページ | ラスベガス其の四 »

ラスベガス」カテゴリの記事

コメント

ハロー 何時の間にアップしていたの?いいねぇラスベガス。しかも散歩とは偉い。やっぱり初めての所は歩きに限るね。ホテルの値段もお値打ちなのもあるね?カジノで儲けるからいいわけだ。このシリーズ沢山披露してね。期待してるから。今朝も点滴打って来たけど尿管に石があるみたい。少し進歩?マハロ~

投稿: ばってん | 2006年7月29日 (土) 10時44分

レポお疲れさまですtakeさん。
本日は会社から書き込みしている伊蔵です。
旅行レポ、まさに「世界まるみえ特捜部」の世界ですね(笑)
噴水といい絶叫マシンといい流石ラスベガス!ゴージャスな雰囲気。
人生を楽しむ事においてはアメリカ人は天才ですね。
今後のレポも気合いを入れてガンガッテ書いてください!
楽しみにしています。

ばってんさんが心配だ・・・早く良くなってほしいです。

投稿: 伊蔵 | 2006年7月29日 (土) 16時53分

>ばってんさん

今回は写真をたくさんみんなに見てもらいたかったのでこちらの暇ブログの方へアップすることにしました。

このシリーズはどこまで続くか僕にもまだ分かりませんが、暇をみつけては書いていこうと思います。

はやく石が出るといいですね、やっぱり健康が1番ですもんね。

>伊蔵君

会社からの書き込みとは!やるねw!これからも更新していくのでどんどん書き込みしてやってねw。

投稿: takeちゃん | 2006年7月30日 (日) 18時36分

絶叫マシーン乗れなかったのは残念!!!
でも、おハナシ聞いてるだけで、怖すぎです・・・@@;
早起きはなんとかの得って・・・
得しすぎじゃありません??

投稿: Audrey | 2006年8月 2日 (水) 01時29分

>Audreyさん

ホントは僕も絶叫マシーンは好きではないのですが、1月にオーストラリア・ゴールド・コーストのドリーム・ワールド、ムービー・ワールドに行った時、ムリヤリ鍛えられたので今回も死んだつもりで臨もうと思っていたのですが、鬼嫁の鶴の一言で諦めました。次回はと思ってますw。

投稿: takeちゃん | 2006年8月 2日 (水) 23時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/30257/2839755

この記事へのトラックバック一覧です: ラスベガス其の参:

« ラスベガス其の弐 | トップページ | ラスベガス其の四 »