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ラスベガス其の八

Could you help me?

旅にトラブルは付き物。みんなも多かれ、少なかれ経験した事があるよね!今回の夏の研修旅行ラスベガス編でも2回あったんだ。

それはセーフティー・ボックスだった。この中には貴重品を保管するための物。

今回も現金、パスポート、その他、いろいろ。保管していた。

ここラスベガスに来てからのtakeちゃんは今までの旅行では考えられないほどの早起き生活だった為、(ウォーキング)あらかじめ前日の夜からいろんな準備をする事が必要だった。

takeちゃんは$を持っていない為、鬼嫁がその日の気分で$をくれる事になっていた。

2日目の夜だった。鬼嫁が「あんた、明日も朝、ウォーキングに行くんでしょう?お金持ってる?何かあったらいかんで持っていきゃあ。」とビール、ワインをしこたま飲んだ状態でセーフティー・ボックスをイジリ始めた。「うん、助かるよ、明日も早起きするよ~」

takeちゃんはガラス越しに見える夜の噴水ショーをテーブルに座り、ビールを片手に見ていた。

06071425begasumaui_029_1 夜の噴水ショーは何度見ても素晴らしい、「おおお・・・」自分でも知らない間に声が出ていた。すると、なにやら聞こえてきた。

「あれ・・・なんでだろー、あ~~~あ、やっちゃったー!」

!!!何事だ。「何をしたんだ?」とtakeちゃん。「ロックが掛かっちゃったー」鬼嫁。

「あ、そうなの?ふーん」takeちゃん。「ふーん、じゃないよ!あんた!」鬼嫁。

「・・・・・どーしたら、いいんだ?」takeちゃん。「あんた、フロントに連絡してコレ空けてもらってよ」鬼嫁。「・・・・・・・・・・」takeちゃん。大人なtakeちゃんは「今日は遅いから明日にしよう」と言ってこの夜を過ごしたが、眠れなかったのは言うまでもない。

ニンテンドーの「英語漬け」でもさっぱりなtakeちゃんの英語力なのにどうするよ!?

123 E・Tも飛んで行くさ。

・・・・・AM7時眠れぬ夜を過ごしたtakeちゃんはフロントにいた。

「Could you help me?」 

500 その時のtakeちゃんは必死なシャラポワだったに違いない。

結局なんとか伝わり無事にミッションを終えたのですが・・・。

鬼嫁は次の日(3日目の夜)の夜にも、同じ事を繰り返し、takeちゃんもこの出来事を2回繰り返したのでした。

さすがにこれには2人とも笑ってしまった。

旅にトラブルは付き物です。そんな時も怒らず冷静にしましょうね。^^

ラスベガス3日目はこれで終わりです。

つづく

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コメント

アロハ つまり暗礁番号を忘れたのね?ま たまにあるよね!そう、笑えば良いんです。(泣)

投稿: ばってん | 2006年8月 6日 (日) 00時21分

>ばってんさん
いやいや、とにかく酔ってる時に触るものだから違う数字を押してしまうんですよw。

3回目で間違えたらロックが掛かるのです。

コレを2回ですよ・・・空いた口がふさがりませんでしたw。

投稿: takeちゃん | 2006年8月 8日 (火) 20時12分

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