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2006年今年も終わりだね

12月は予想通りバタバタしてました。「暇ブログ」の更新も年末になってしまいましたw。

しかも今、お店でAM7:00w、今年最後の朝帰りなのさ。

さてミクシィでは報告してあるのですがtakeちゃんは1月6日(土)からオーストラリアへ研修旅行に行ってきます。

帰国は15日(月)ですね~。今回はエアーズロックへ行きます。

105643104_225 世界の中心ですね。(映画、世界の中心で愛をさけぶのロケ地)て言うかオーストラリアの中心かなw。

takeちゃんはここの存在を知ってから神秘的なモノを感じ、いつか必ず行こう!と思っていた場所です。オーストラリアには毎年この時期に来てるのですがなかなか機会に恵まれず、今回やっと念願かない行く事になりました。

サンセット、サンライズを見に行く予定です。

エアーズロックの次はゴールドコーストでノンビリと過ごしますw。泊まる所は世界1の高層分譲マンション「Q1」です。80階くらいあるのかな。。。

そんなワケで一週間後はオーストラリアで~すw。ニポンと時差が1時間しか違わないので時間があれば現地からレポートできたらいいかなw!?と思ってます。

たぶんミクシィになるかもしれませんが・・・。

それでは2006年、「takeちゃんの浪漫☆飛行」は今日でお終いです。

2007年も引き続き、お暇な方は覗きにきてやってください。

みなさま良いお年をお迎えくださいねw。

♪takeちゃん♪

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「飛騨高山」中華そばお土産レポ

今回、無事に仲間達と楽しい旅を終えることができた。伊蔵君、たいがぁ部長氏、が持ってるブログを拝見して思い出し笑いをしてしまうw。各自いろんな視点で見てるのを見るのも楽しいものだw。

我々のブログを見てる方もおそらく同じ思いであろうw。

さて、旅の思い出はお土産でも楽しめますよねw!今回は我々が飛騨高山で食べれなかった、「中華そば」をお土産に買ってきたのでその報告をしたいと思います。

06112526_099_1 takeちゃんが購入したのは「やよいそば」さんの中華そばです。

一袋に2人前入っています、スープはストレートタイプなので鍋で温めます、takeちゃんはこういうストレートタイプが好きなのです。値段が多少高くてもこういうタイプのスープはこれからも増やして欲しいものです。

後は別鍋に麺を茹でて、付いてる具を乗せてできあがりです。

06112526_101 自分の経験なのですがこの手のタイプはほとんど失敗しません。

注意するなら麺の茹で時間くらいです。表示時間より30秒ほど早く湯切りできれば問題ないでしょう。

飛騨高山の中華そば、お土産でも自宅でもそこそこ味わえますよ。

あ~、美味しかった~^^v。

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の十

PM14時頃

R41を順調に南下して移動していく我々は気がついたら美濃市まで来ていた。(伊蔵君が教えてくれたw)伊蔵君のアジトがある可児市も近いと言う。

前日の打ち合わせでは土岐市にあるアウトレットモールへ行く予定だったのですが、天候不良の心配もあり、断念することに。

あとは帰るばっかりだったのですが、せっかくだから地元に詳しい伊蔵君にどこかないか?との事を伝えると、伊蔵君も気になってたラーメン屋さんがあるとの事。

そこのお店へ行くことになりました。到着したお店は残念ながらお休みでした。

(後日調べてみたら閉店されたみたいでした)

そしてもう1軒のお店へ移動したのですがお店の休憩時間だったのであきらめる。

ここで伊蔵君は蕎麦屋さんを提案しました。そのお店は以前、伊蔵君が訪問したことがあり、takeちゃんも興味があったので即決ですw。

06112526_082 06112526_081 PM14時30分 到着したのは多治見市にある「ととや」さんです。

ここは山の中にお店があるので初めて行く人は分かりづらいと思います。

この時間でも待ち時間があり、お店は賑わっていました。

06112526_085 06112526_086 06112526_088 お昼はAM11時30分~PM16時まで営業してるみたいです。

(売り切れ閉店)

30分くらいは待ち時間がありそうだったのでお店の周りをブラブラしてました。

すると滝へ行けるとの案内を発見。アキラ氏と行ってみる。10分ほど歩いて行くとそこには06112526_084 、これが滝なのか?

と思うほどのモノがありました。期待してた滝とは違ったのですがいい時間潰しになりましたw。

そろそろだと思い、お店へ戻るといいタイミングで我々を案内してくれました。

お品書きを見るとtakeちゃんの目に釘付けになったのが「限定、自然薯、蕎麦」だった。この地方ならではの限定食材だ。迷うことなく注文をする。

06112526_091 ほどなく提供されたのは蕎麦と自然薯が一緒の器に盛り付けられた物だった。薬味の小皿には葱、山葵、海苔粉。

不思議に思ったのはなぜ?蕎麦猪口がないのか?麺つゆをこの状態にぶっかけて食べさせようとするスタイルなのか?

これはtakeちゃんの中では疑問だった。蕎麦猪口があれば蕎麦だけの味を楽しめる、がこの状態で麺つゆをぶっかけては蕎麦自体の味なんて分かるはずがない。

この時点で蕎麦猪口をいただいてれば良かったのですが、、、

結果、最初はこの状態で少しづつ麺つゆを蕎麦にかけたり、自然薯にかけたりと工夫します。それぞれの味、風味は楽しめますが。バランスが悪いのだろう、自然薯の量が多すぎる。蕎麦を食べるというより自然薯を食べてる感のほうが強い。

薬味等は蕎麦湯で活躍してくれました。今回の「限定、自然薯、蕎麦」はチト残念でしたね。takeちゃんの相性には少し合いませんでした。

ここで伊蔵君と別れて我々は名古屋へ向かう。

PM17時

名古屋にあるtakeちゃんのアジトへ到着。ほどなくアキラ氏、たいがぁ部長氏達も到着。

アキラ氏はわざわざtakeちゃん達の為の移動、ありがとう。そしてみなさん、お疲れさまでした。

今回、参加できなかった草加氏、次回は是非参加してくださいね~w^^。

往復370km 給油6.67ℓ 交通費974円

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の九

宿を出る前に「腹が減った~」とみんなの声。以前takeちゃんがお邪魔したお店のことを話すと、みんなそのお店に興味をもったみたいでとりあえず移動することに。

たしかAM10時から営業してたような気がする、不安だったwが、お店に着くと暖簾がでてたので少し安心。

念の為お店へ確認をとってみると営業されてるとのことだった。我々はお店の座敷に腰をおろした。

このお店は看板の片側には「そば」と表示してあり、もう片側には「ホルモン」と表示してあります。「どういうこと!なんだ!?」と不思議に思い、勇気をだしてお邪魔したのが過去に1度あったのでした。

夜の営業は早い時間に閉店してしまう為、なかなか再度お邪魔することができなかったのでした。

その当時、お邪魔して分かったのはAM10時頃なのに店内は地元の人達で賑わっている、しかもほとんどの人が鉄板でホルモンを食べてました。

安心してtakeちゃんもホルモンを美味しくいただいたのでしたw。

結局このお店は「そば」と「ホルモン」両方いただけるお店だったのです。

そんなお店は名古屋にはないですよねw?みんなも半信半疑だったと思いますwww。

お店はおばあちゃん1人で我々をもてなしてくれました。おばあちゃんのお薦めのホルモンを鉄板で焼く、御飯、御味噌汁、漬物がくる。そして〆にホルモンを少し残した状態で鉄板にうどんを投入する!

おばあちゃんのお薦めを次々とタイラげる我々w!「美味いっ!なんて美味いんだっ!」を連呼するw。もう箸が止まらないw状態だw!

遅めの朝御飯を見事に完食した我々はお店を後にし、下呂、萩原町へ向かう。

takeちゃんのお店の御用達のお肉屋「天狗」さん。ついでにここで仕入れをする。06112526_097

06112526_098 「ハム」と「飛騨牛ホルモン」。takeちゃんがここでなら市場の3分の1で買える。との話をすると、たいがぁ部長氏は飛騨「牛のホルモン」をお土産に、アキラ氏は「飛騨牛の刺身」をそれぞれ購入した。

しかもここのお肉は☆4~5のレベルばかり。いいお土産になったはずw。

06112526_080 駐車場へ戻ると、伊蔵君がtakeちゃんのバイクに興味をしめすw。

「takeさん!もうガマンできんっ!乗らせて!」とw。

彼は以前バイクを所有していたので久しぶりに血が騒いだのだろうw。

ここの広い敷地内なら安全そうだし、免許は必要ないが伊蔵君には安全の為、一応メットを着用してもらいtakeちゃんの「流星号」に乗ってもらう。

彼はバイクを熟知している、流石だ。スムーズに走らせてるw。久しぶりのバイクの運転に伊蔵君は嬉しそうであったw。。。

そして再び下呂へ戻り地元のスーパーへと移動する。

ここでは今回、我々が高山で「中華そば」を食べれなかった無念をはらすため、お土産に「中華そば」を買いにきたというワケだw。06112526_099

PM13時頃。それぞれお土産を購入して我々は帰路へと向かう事にした。

天気は少量の雨が降ったり止んだりだがバイクのtakeちゃんにとっては、この雨がツライ。本格的に雨が降る前に少しでも移動する必要があった。

R41をひたすら南下していくのであった。

つづく。

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の八

「地獄のイビキのコンサート」のおかげで、集中して眠ることができず、起床する。

ほどなく、伊蔵君、たいがぁ部長氏、アキラ氏も目覚め、朝風呂をいただきに行く。

06112526_060 06112526_068

写真は前夜我々が飲んだワイン、発泡酒、チューハイ。

たいがぁ部長氏がチューハイを倒し、畳にシミを付けた跡。

これらをきちんと片付けてからじゃないと宿の方に申し訳ないからね。

我々はこの宿では素泊まりだったので朝食のラッシュとか関係ないのでこの時間の浴場は空いていた。

朝風呂は温泉宿に泊まった者でしか味わえない楽しみの1つであろう、朝から我々は気分よく湯に浸かった。いい湯だなぁ~♪

この日は日曜日ということもありここ下呂でも朝市があるとの情報を得て、我々は朝の散歩へと足湯ツアーに出かけることになった。

06112526_069 06112526_070朝市の場所まで行くと下呂にも合掌造りの家があることを初めて知ったtakeちゃん。(今まで知らなかったw)ここらでは道路沿いの木々が綺麗に紅葉していました。合掌造りの家に入るには入場料がいるみたいなのですが我々はこの敷地の周りを歩いて見てました。06112526_071

朝市は残念ながらtakeちゃんの心を揺るがす材料がなかったのでした。熱々の「栃の実せんべい」を試食したのが美味しかったですねw。

06112526_073 朝市を後にし宿へ帰る途中に足湯をすることに。

06112526_074 ここ下呂では蛙の置物等をよく見かけます。

なんで?だろう?とみんなに聞いてみたら、たいがぁ部長氏が歌いだしたw。「ゲロ、ゲロ、っと鳴く蛙~♪」聞いたことがあるなぁ~。○海ラジオのCMソングとの事だった。

「下呂=ゲロ」ということねw。納得納得w。

06112526_072 ここまで我々は1時間30分ほど朝の散歩をしたことになる。

時計を見るとAM9時になろうとしていた。チェックアウトはAM10時だ。

宿へ向かうことにする。途中でまた足湯をするw。

06112526_077 06112526_076

「ビーナスの足湯」は先程の足湯とは違い、湯がすごくヌルヌルしていました。これはいいw!(この違いを初めて気が付くw)

足湯でも場所によって全然違う事を知りました。

今回の新たな発見でしたw。

宿に着いた頃にはもうチェックアウト寸前w。各自、荷物をまとめ部屋を出る、フロントで精算してもらう。

AM10時。我々は今回お世話になった旅館「いづみ荘」さんを後にする。

つづく

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の七

満腹になった我々は帰りも下呂の街を歩いていくことにした。

06112526_065 橋を渡るとこで人らしき?いや、チャップリンの銅像を発見w。こういうのがあるとお約束の行動をする愉快な仲間達だw。左から翌日の競馬の予想に頭を抱える、たいがぁ部長氏06112526_066 、真ん中にはまるで生霊のようなw、アキラ氏、そしてブログネタ収集に忙しいw、伊蔵君だw。

夜の下呂の風景も情緒があっていいものでした。やはり自分の足で街を歩くのはいいなぁ。

06112526_067 途中酒屋さんでビール、チューハイ、おつまみ、などを購入する。

こんどこそ風呂あがりのビールを楽しむためだw。

我々は宿に着くと浴場へと向かう。内風呂、露天風呂とそれぞれ楽しみながら部屋へ戻る。

2次会の始まりだw。ここでアキラ氏が解禁したばかりのボジョレー・ヌーボーを差し入れしてくれた。takeちゃんも今年初めてだったのでアキラ氏のこの差し入れはとても嬉しかった。ありがとうアキラ氏。

こうしてワイン、ビール、チューハイ等を飲みながら今回の食いしんぼうツアーの思い出や

明日の予定などを話をダラダラしていくうちに時間は過ぎていく。するとアキラ氏がかすかなイビキをしだした。彼も今日は運転で疲れていたのであろう。お疲れさま、おやすみアキラ氏。

そして次に伊蔵君がイビキをしだした。彼もこの時期は仕事が忙しく、この週は帰宅も遅かったという。趣味である彼のブログ作成は深夜に行っていたということだった。

お疲れさま、おやすみ伊蔵君。

さて今回のツアーは自分で言うのもなんですが一番過酷な移動をしてきたのはtakeちゃんであるw。(自業自得なのですがw)

早朝からバイクでの荘川への移動~高山での散策~下呂への移動~お店への往復の移動。

疲れてるはずなのですが、なかなか寝つけないのです。

その頃、たいがぁ部長氏は布団で横になりながら翌日の競馬の予想をしてました。

彼はみんなが寝てから寝るとのことでした。takeちゃんは目を閉じて今日の出来事を思い出してるうちに眠りについたのでありました。

・・・・・目が覚める。時計を見るとAM3時頃。そこはスゴイ!イビキのコンサート会場になってました。アキラ氏、伊蔵君、たいがぁ部長氏の見事なハーモニーだ!!!

この状況ではとても寝れやしない!こんなんじゃ寝れねぇよ!!!

「くっそう!もっと酒があればっ!ムリヤリ寝ることができたのにっ!」

酒はもうなかった。想定外の出来事だった。takeちゃんの1日はとても長く感じた。

つづく

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の六

旅の疲れを下呂のお湯で癒した我々はtakeちゃんのお勧めのお店へ向けて歩きだした。

そのお店までは今までタクシーで移動してた為、歩いて行く距離感(移動時間)がわからなかったのでしたが、とりあえず少しでも歩いてカロリーを減らそうという事になりましたw。

高山でも1時間30分ほど歩いたし、今回はなんだかんだで運動もしてる我々だったw。

宿から20分くらいだろうか歩いていく、途中たいがぁ部長は「takeちゃんまだなの~?」

と腰抜けな発言w。「もう、すぐだと思うけどなぁ~」とtakeちゃん。しばし歩いていくと

06112526_063 発見!「かばや」さんだ。

看板には鰻が書いてありますが、実は一品料理が豊富なのです。

takeちゃんはこのお店に初めて来た時が10年前だったかな。

すごく感動したのを憶えてます。このお店との出会いがtakeちゃんの今のお店の土台になったと言ってもいいでしょう。

とにかく何を食べても美味しいのです。このお店には今でも年に2回ほど訪問してますけどねw。いつも何かを吸収してますw。^^

今回も是非仲間達に紹介したく、やって参りました。

満席だったので、その間に手書きのお品書きを見ます。仲間達はtakeちゃんにおまかせするとの事だったのでいろいろチョイスしてオーダーしました。

PM18時04分 06112526_053座敷を案内してもらいまずは生ビールをジョッキで4つ。

「お疲れさ~ん!乾~杯!」今回、この日初めて飲むビールは最高だったw。風呂上りでも飲んでないんだぜw!みんなw。

まずは「鮟鱇肝」「鱈白子」「酢鯖」だ。

06112526_054 06112526_055

これらはすぐ提供できる一品なので我々が乾杯して

すぐ提供されました。「鮟鱇肝」は適度な脂があっていい感じ。

「鱈白子」は、サッと湯道ししたくらの加減が絶妙だ。「酢鯖」にはマイッタ!真鯖の脂の乗ったのを絶妙の酢加減で〆ている。takeちゃんの人生でベスト5に入る一品であった。

06112526_056 06112526_057今回伊蔵君が楽しみにしてた一品がこれ「カニクリームコロッケ」

一見、爆弾wのような形なのですが(こんなのはここでしか見た事がないですw)オリジナルのベシャメルソースの中には蟹がイッパイ入ってます。ウマー^^

そして「どじょうの唐揚げ」。いい塩梅のほろ苦味が我々の酒量を増やしていきますw。

ここらで焼酎「神の河」にチェンジ。

箸休めには丁度いい一品でしたねw。

06112526_058 そして今回仲間達に食べてもらいたかった一品がこちら。

「飛騨牛たたきサラダ」数種類の野菜とオリジナルドレッシングと飛騨牛のコラボレートは最高です。揚げたニンニクチップがいいねぇ~。

06112526_061 〆は看板である鰻なのですが、takeちゃんのお勧めは「鰻まぶし」です。

ワサビと切海苔がイッパイありますw。もう、これでもかっ!くらい入ってますよw。

肝吸と一緒に「まぶし」を頂く我々、もうお腹イッパイですw。

「かばや」さん。ごちそうさまでした。

つづく

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の五

高山を後にしR41を下呂へ南下する我々は順調に移動する。この時期のバイクでの移動は山を越えて行く度に温度差が身に凍みる。雪が降っていないだけまだ良しとしよう。

車での移動の3人が羨ましく思うのは一緒に移動してるせいなのか、自分がクシャミをするたびにそう思えてくる。

信号待ちでtakeちゃんがクシャミをするたびに笑う彼等。

「寒いんだよっ!!!」早く暖かいお風呂に入りたいなぁ~と思いつつ流星号は走っていきます。

PM15時40分 ここで「道の駅・なぎさ」に寄る。06112526_093

ここには御立派な地の椎茸があるので、購入します。 仕入れしなきゃねw。下呂はもうすぐだ。

この日お世話になる旅館「いずみ荘」さんへは当初の予定どうりPM16時頃に無事到着しました。06112526_079

女将さんの言う通り部屋へ向かったのですがなんだか不安だw。結局、迷路みたいな所を(初めてなのでw)歩き部屋にたどり着く我々。take ちゃんは床に寝そべり体を伸ばす。なんて気持ちがいいのだろう。ここまで愛車、「流星号」と共に移動できた事に感謝と自分への自信を憶えながらやっと気持ちが落ち着いたのであった。

バイクでのフル装備を外したtakeちゃんは早速、お風呂場へ向かう。仲間達もみんなだったw。

お風呂は残念ながらお世辞にも広いとは言えなかったのですが我々大人4人なら丁度いいサイズでありましたw。

しばしの間、下呂のお湯に浸る我々はこの宿の露天風呂を占領していましたw。

疲れた我々の体を下呂のお湯が我々を生き返らせてくれました。しばらく休憩をした我々は今回の目的地であるtakeちゃんお勧めのお店に行く事になりました。

つづく

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の四

takeちゃんと伊蔵君の高山での目的地は蕎麦屋さんだった。と言っても蕎麦を食べに行くわけではない。蕎麦屋さん=出前=バイク。今回はこの「バイク」を拝見しに行くのが目当てだったのだ。

なぜ?バイクが目当てなの?と思うと思いますが、感のいい方はもう、お分かりだろう、そう、この「バイク」はtakeちゃんと同じ「ホンダスーパーカブ」なのだ。

カブというバイクはパーツが豊富に揃っておりオーナーの好みに仕上げることができます。06112526_002_1 名古屋にもカブ専門店もあるのですよw。

takeちゃんの「流星号(カブ)」は前カゴ、風防、ハンドルグリップ、ベトナムキャリア、ダブルシート、リアショック、リアキャリア、などの仕様。

カブのオーナーによっては車体をオリジナルカラーにペイントする方もいます。今回はこのペイントをしたカブがユニークな仕様になってる、しかも蕎麦屋さんでここ高山での名物にもなっているとの情報を得て来たのでした。我々は街に掲示してある地図を見ながらお店を探すのですがなぜかw見つからないw。

06112526_050_1 途中、飲食店のお品書きが絵になってるのを発見。

自身も飲食店をしていますがここまでとてもできませんw。

て、言うか、今まで何の宣伝もしてないではないかw!?^^

「この道はさっき来たよね!」とか言いながらウロチョロする我々。

06112526_052 とその時伊蔵君が「あったー!」との声が。

おおお!カブだ!しかも蕎麦屋らしくお店の前にあるではないか!

このバイクには触らないで下さいと書いてあったので触ってはいけません。

06112526_051 近くで見るとホント凄い!よくここまでできるなぁ。と感心する。後ろにある自転車もだよw。

どうやら手書きらしいのですが見事ですね。^^

同じカブを所有する方には機会があれば是非ここを訪れてほしいものですねw。先日カブ専門店の方に聞いてみたのですが、オールペイントすると5~6万円くらいはするそうです・・・。そこまではねぇw^^

結局、高山では1時間30分ほど歩いたかな。いい運動だよw。

さて今回、我々がお世話になる宿は下呂にある旅館「いずみ荘」さん。チェックインは15時からです。高山から下呂迄は50分程、R41を南に下って行くことになります。

我々は下呂へ向かった。 ♪♪♪ PM14時30分過ぎの出来事だった。

つづく

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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の三

PM12時頃 

今回の目的である「満腹ツアー、カツ編」を終えた我々は高山へ向かう事に。

R158を北東して行く。この時間でやっとバイクでの移動が楽になりましたw。途中「豆腐の宮春」さんで「枝豆豆腐」と「明宝ケチャップ」を購入する。

06112526_095「枝豆豆腐」は真空パックなので保存が効くからここに来るといつも買うお気に入りの商品。「明宝ケチャップ」はTVの「どっちの料理ショー」の番組で「究極のケチャップ」として取上げられた商品です。

ここのケチャップはホント美味しいです!ちなみにこれは東海北陸自動車道のサービスエリア、国道の道の駅には必ず置いてありますので試してみたい方は寄ってみてはいかがでしょうか。

06112526_096 takeちゃんのお店ではカキフライをこのケチャップで提供する為、2瓶購入しました。これで今シーズンの 忘年会を乗り切れるはずw。

「宮春」さんを後にし、高山市へ向かうが紅葉のベストシーズン、週末も重なり渋滞に。しかし流星号には関係ないw。スルスルと先頭をキープしていくのであったw。

06112526_038 高山市に到着した我々は街を散策する事にした。takeちゃんはここに来るのは8月以来だった。今回初めて知ったのですが伊蔵君は今夜我々が宿泊する下呂は初めての事だと・・・。

「あんた、自宅からメッサ近いやんw!」と心で「呟くシロー」(古っ!w)であった。

我々が到着した頃には残念ながら高山名物の朝市は終わっていたのですが伊蔵君とtakeちゃんは今回の高山訪問はとある目的があったのでした。

06112526_040 06112526_044

06112526_043 宮川の橋、付近では紅葉を楽しみながら

散策する我々。

景色を楽しむ我々をよそに、たいがぁ部長氏がイキナリ、宮川の石の上をヒョイヒョイと渡って行くではないか!?

06112526_046 06112526_047 写真は

その光景を見守る左から伊蔵君、アキラ氏。

そして宮川を渡った、たいがぁ部長氏。

川を渡る途中でコケテくれればオモシロかったのですが彼は無事に川を渡って行きましたw。

なんだ、かんだで、高山の街を歩く我々一行。そして今回の高山での目的地を目指しに次の場所に移動するのであった。

つづく

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