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06・11・25 ツーリング 飛騨高山方面 其の十

PM14時頃

R41を順調に南下して移動していく我々は気がついたら美濃市まで来ていた。(伊蔵君が教えてくれたw)伊蔵君のアジトがある可児市も近いと言う。

前日の打ち合わせでは土岐市にあるアウトレットモールへ行く予定だったのですが、天候不良の心配もあり、断念することに。

あとは帰るばっかりだったのですが、せっかくだから地元に詳しい伊蔵君にどこかないか?との事を伝えると、伊蔵君も気になってたラーメン屋さんがあるとの事。

そこのお店へ行くことになりました。到着したお店は残念ながらお休みでした。

(後日調べてみたら閉店されたみたいでした)

そしてもう1軒のお店へ移動したのですがお店の休憩時間だったのであきらめる。

ここで伊蔵君は蕎麦屋さんを提案しました。そのお店は以前、伊蔵君が訪問したことがあり、takeちゃんも興味があったので即決ですw。

06112526_082 06112526_081 PM14時30分 到着したのは多治見市にある「ととや」さんです。

ここは山の中にお店があるので初めて行く人は分かりづらいと思います。

この時間でも待ち時間があり、お店は賑わっていました。

06112526_085 06112526_086 06112526_088 お昼はAM11時30分~PM16時まで営業してるみたいです。

(売り切れ閉店)

30分くらいは待ち時間がありそうだったのでお店の周りをブラブラしてました。

すると滝へ行けるとの案内を発見。アキラ氏と行ってみる。10分ほど歩いて行くとそこには06112526_084 、これが滝なのか?

と思うほどのモノがありました。期待してた滝とは違ったのですがいい時間潰しになりましたw。

そろそろだと思い、お店へ戻るといいタイミングで我々を案内してくれました。

お品書きを見るとtakeちゃんの目に釘付けになったのが「限定、自然薯、蕎麦」だった。この地方ならではの限定食材だ。迷うことなく注文をする。

06112526_091 ほどなく提供されたのは蕎麦と自然薯が一緒の器に盛り付けられた物だった。薬味の小皿には葱、山葵、海苔粉。

不思議に思ったのはなぜ?蕎麦猪口がないのか?麺つゆをこの状態にぶっかけて食べさせようとするスタイルなのか?

これはtakeちゃんの中では疑問だった。蕎麦猪口があれば蕎麦だけの味を楽しめる、がこの状態で麺つゆをぶっかけては蕎麦自体の味なんて分かるはずがない。

この時点で蕎麦猪口をいただいてれば良かったのですが、、、

結果、最初はこの状態で少しづつ麺つゆを蕎麦にかけたり、自然薯にかけたりと工夫します。それぞれの味、風味は楽しめますが。バランスが悪いのだろう、自然薯の量が多すぎる。蕎麦を食べるというより自然薯を食べてる感のほうが強い。

薬味等は蕎麦湯で活躍してくれました。今回の「限定、自然薯、蕎麦」はチト残念でしたね。takeちゃんの相性には少し合いませんでした。

ここで伊蔵君と別れて我々は名古屋へ向かう。

PM17時

名古屋にあるtakeちゃんのアジトへ到着。ほどなくアキラ氏、たいがぁ部長氏達も到着。

アキラ氏はわざわざtakeちゃん達の為の移動、ありがとう。そしてみなさん、お疲れさまでした。

今回、参加できなかった草加氏、次回は是非参加してくださいね~w^^。

往復370km 給油6.67ℓ 交通費974円

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