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エアーズロック(ウルル)サンライズ

激しい雷と雨の音で目が覚めたのはAM3時頃だった。雷なんて今迄見たことがないくらい光まくっている。あと2時間後にはサンライズツアーの時間なのにこんなんじゃ中止になるんじゃないか?と心配になってました。

不思議なもので出発の時間が近づいてくると雷、雨はおさまりました。

5時に集合場所へ行くと先日のサンセットの参加者達がそろっていました。ガイドさんもキョウコさんでした。ガイドさんの話では雷や雨は夜中に降るが明方にはやむとのこと。

不思議なところだここは、、、さてバスは先日と同じ国立公園へ向かいます。

07010515_111 6時10分が日の入りの予定時刻。それまで各自、場所取りなどをして朝御飯を食べたりコーヒーをのんだりして日の入りを待ちます。

takeちゃんは日本から持ってきた「しじみスープ」を飲みながらぶらぶらしてました。07010515_113

よく見ると人間の頭みたいなのを発見!後にガイドさんからこういう絵について説明がありました。

東の空がだんだん明るくなってきます。

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07010515_117 車の上に乗ってる人もいますよ~。

日の出の瞬間が近づいてくるとみんな東の空とエアーズロックを交互に見ては写真を撮ったりビデオを撮ったりとなんだか大変そうです。自分もそうなのですが^^:。。。

07010515_115 07010515_120見よ!この景色を!綺麗だろ~?

07010515_121 6時35分終了です。見事なサンライズでした。

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エアーズロック(ウルル)サンセット

ウルル(Uluru)は俗にエアーズロック(Ayers Rock)と呼ばれ、オーストラリア大陸のほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。「大地のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。

エアーズロックの名称は1873年、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで名づけれたそうです。

18時30分頃サンセットポイントに到着。ここから陽が沈むまでの景色を観察します。

まずはこのツアーに参加してる全員でシャンパンで乾杯。その後シャンパンのおかわり、ビール、ワイン、ソフトドリンク、簡単なおつまみなどをいただきながら各自、陽が沈む景色を観察します。ガイドさんの話によると5分ごとに景色を見るといいとのことでした。

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少しづつ変化していくのが分かりますね。なんでも気候、条件が良ければ日が沈む瞬間にはエアーズロックは真っ赤に染まるらしいです。これは岩に鉄分がある為だそうです。この日takeちゃんが履いてたスニーカーは黒なのですがこのツアーが終わったときには赤くなっていましたw。だんだんと陽が沈んでいきます。ここでガイドさんは「西の空を見てください!」と。全員が振り返るとそこにはこんな景色が!!!

07010515_106 西の空もとても綺麗です。ここの公園の敷地には建物がないので太陽が沈んでいくのを最後まで見ることができます。

19時30分サンセット終了です。バスに乗ってホテルに帰ります。

この日のディナーは07010515_107 「ゲッコーズ・カフェ」、2度目ですwでもディナーは初めて。オーダーし07010515_108 たのは「メルボルンビール」とtakeちゃんは「Tボーンステーキ」をミディアムで。鬼嫁は「フェトチーネのカルボナーラ」。ステーキのソースは甘いけど塩コショーで自分の好みでいただく。「フェトチーネ」は茹で加減もよく味つけも良かったなぁ。

この日は朝の散歩とツアーで4時間くらい歩きました。エアーズロックのサンセットは思ってた以上にとても神秘的なところ。明日は朝5時からサンライズのツアーがある。

これも楽しみだ!この日のサンセットを思いだしながらベッドで横になったのは23時だった。4時間くらい眠れそうだ。。。

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カタ・ジュタ国立公園~風の谷へ

15時30分に今回の目的である「カタ・ジュタ国立公園、展望台、風の谷ウォーク、ウルルサンセットツアー」のバスが迎えにきました。ガイドさんはキョウコさんという日本人の方。

彼女はまずツアー参加の人達に「1人1ℓ以上の水を持っていますか?」との確認をする。

ここで持っていない人はこの時点で買いにいかされてしまう。中には「自分は600mlのボトル1本で十分だから」と言う輩もいましたが、そんなのは通用しません。

これはこのツアーの規則で決まっているのです。規則を守れない人はツアーに参加できません。当然ツアー代も返金されません。規則は守りましょうね。

takeちゃんは帽子、サングラス、Tシャツ、短パン、靴下、スニーカー。そして背中にリュックというスタイル。リュックには2人分の2・4ℓのペットボトルが入っている。ほとんどの人はリュックをしてました。リゾートから20分ほど移動すると国立公園内の展望台へ着きます。「カタ・ジュタ」と「ウルル」をパシャリ。

07010515_057 07010515_056 ここから「カタ・ジュタ」へ移動します。ここで「カタ・ジュタ」について説明しよう。「カタ・ジュタ」とはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味。エアーズロックの西、総面積約35km2に渡って広がる、大小36個の岩から成る奇岩石がオルガ岩群(カタ・ジュタ)です。最も高い岩山は、エアーズロックを更に200mもしのぐ高さです。

「カタ・ジュタ」に移動するときには野生のラクダも見れましたよ。

07010515_065 だんだん近づいてきますよ~。ここは最後のトイレ休憩とサンセットを見るポイントですね。写真右から2番目の岩が最も高い岩山です。

バスを降りて「風の谷ウォーク」へ行きます。往復1時間のツアーです。この時点で17時にもかかわらず西日が強いです。そして乾燥してるので水分の補給は5分間隔で少しづつとのことでした。これらを怠ると熱中症、脱水症状になるとのこと。当然病院はこの公園にはありません。何かあったら大変です。この時点で気温は35℃以上ありました。takeちゃんもマメに水分補給をしてました。

07010515_068 こんなに近くまできましたw、「風の谷」までもう少しだ!

07010515_070 到着しました!ここがアニメ宮崎さんの「風の谷のナウシカ」の作品のモチーフになったという所です。

写真だけ見たらとても17時頃とは思えないよねw?

07010515_077 帰り道にはナントカ?トカゲも発見。ここエアーズロックのあたりにはいろんな植物があるとガイドさんが言ってました。

07010515_161 その中でこの植物は(名前は忘れましたw)葉がもの凄く硬いのです!一本一本が針金のような硬さなのです!触ってみたらイタかったですw。

こんなのが道にいっぱい生えています。

07010515_069 往復1時間のウォークを終えるとガイドさん達が冷たいおしぼりと麦茶を用意してくれてました。これには感激しました。1時間だったけど帽子には汗の跡がスゴイ!知らない間にだよ。ペットボトルのお水はほとんど飲んでいたので(しかもヌルイ)・・・。現地時間は夕方?の1時間のウォークとはいえ、真夏の陽射しは凄かったです。このツアーだけでtakeちゃんは首だけマックロに日焼けしてしまいましたw。

いやいや、首はノーマークだったなぁ~。。。そしてtakeちゃんはサンセットのエアーズロックへと移動するのであった。

 

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エアーズロックリゾート其の三

寒い日本では朝のウォーキングもしばらくお休みしていたtakeちゃん。しかし真夏のオーストラリアでは話は別。9時に起きてリゾート内を散歩することにした。ここエアーズロックリゾートではこの時間で30℃はある。今回はエアーズロックに登るつもりだったのでリュックを持ってきていました。鬼嫁からランチを買ってこいとの指令があったのでリュックを背負い、600mlのボトルをリュックのポケットに入れ帽子をかぶり部屋を出る。(鬼嫁は暑いから散歩には行かない。グータラしてるとのことだった)

takeちゃんの泊まってる「セイルズ・デザート・ホテル」から左回りに歩いて行く。「病院」~「警察」~「消防署」~「キャンプ場」へ。

07010515_014 07010515_015 このキャンプ場に興味をもったtakeちゃんは少し探索してみた。正直リゾート内のホテルはそこそこする。お値打ちに滞在するならキャンプ場がいいだろう。07010515_016 キャンプ場といってもバンガロータイプの部屋もあります。エアコンも装備してあるし別荘みたいでいいじゃん。

07010515_020 ご立派なテントとか

07010515_018 シンプルなテント。こんな旅行も楽しいだろうなぁ~。ここでビックリしたのがオーストラリアのゴミ対策でした。

07010515_017 なんと!5種類に分別してあるんだよね。日本もやっと分別するようになったけど、とてもじゃない!遅れてるね、日本は。こういう所をもっと勉強するべきだと思うなぁ。それにキャンプ場自体がキレイなんだよね~!

07010515_024 道も清掃してあるし鳥さんもエサを探すのも大変みたいだったw。

07010515_022 07010515_025 敷地内にはプール、シャワールーム、イ07010515_030 ンターネット、コインランドリーもあります。なんでもそろってます。キャンプもいいじゃない!

takeちゃんは次にここエアーズロックリゾートに訪れることがあったらこのキャンプ場に滞在したいと思いました。

キャンプ場を後にして「パイオニア・ホテル」07010515_027 「ガーデン・ホテル」「ビジターセンター」

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07010515_039と敷地内を一通り歩いたところで

ショッピングセンター内でランチを購入。

07010515_048 07010515_049 シーザ07010515_050 ーバケットとガーデンサラダと750mlのミネラルウォーター、18ドル50セント。

2時間の散歩でした、持って行ったお水は空っぽでした。

なかなかの散歩でしょ?07010515_054 青い空と白い雲。最高だね!

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エアーズロックリゾート其の二

オーストラリア、エアーズロック初日のランチはリゾートのショッピングセンターにある「ゲッコーズ・カフェ」へ。ここは予約なしで気軽にイタリアンを楽しめるお店です。

07010515_002 ここは日本語メニューがありました。日本人観光客が多いのがわかりますね。オーダーしたのは「シーフードピザ」ビールは「VB」を。

ピザにはムール貝、イカ、大きなエビがたくさん入っていました。こちらのマヨネーズはあっさりしてます、チョットもの足りないので塩とコショー、タバスコなどををかけていただきました。2人で充分の量ですね、基本的にオーストラリアは1人前の量は多いのでもし行かれる方は気をつけたほうがいいでしょう。

12時10分 ショッピングセンターを一通り歩いたとこでやっとチェックインすることができました。takeちゃんが3日間滞在するアジトは「セイルズ・イン・ザ・デザート・ホテル」。

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07010515_052 左からホテルの玄関、このホテルは3階建てです。3階の328がtakeちゃんの部屋。小さく写ってるのが鬼嫁。

写真を見てわかると思うけど青空と白い雲がホント最高!この時点で気温は34℃ですw。

07010515_004 07010515_005 プールはここが一番広い!タオルは無料で貸してくれます。セルフですが。日本からここまでの移動で疲れていたのでお昼寝。

16時 目が覚めて買物へ。ガイドさんから聞いた話では

ここエアーズロックリゾートの水は地下水でかなり水質がいいらしい。なんでも肌にいいんだって!そんなワケでまずは水の入ったボトルを買いにいくことに。takeちゃん達はエアーズロックのサンセット、サンライズツアーを申し込んでいたのでボトルは1人1ℓ以上必要だった。とにかくここでは水は持ち歩いて移動するのが基本らしい。600mlのボトルを4本購入。飲んだらホテルの蛇口から水を補給するといいとのことだった。

そしてお酒なのですがここでは1人ビール6本、ワイン1本しか購入できないということだった。しかも販売はお昼の12時からと決まっている。しかもボトルショップは1軒しかない。

(パイオニア・ホテルにしかありません)しかもリゾート料金です。VB6本で21ドル。

ここはアボリジニー達の聖地、そして彼等はお酒を飲む習慣がないからというのが理由。

07010515_028 それでも観光客のために本数を限定して販売するとのことでした。ちなみにレストラン、ボトルショップで飲むぶんにはお店の営業時間内ならいつでもどれだけでも飲ませてくれます。

takeちゃん達はホテルから無料シャトルバスに乗りパイオニア・ホテルへ行きVBビールを6パックを2つ、白ワインを1本を購入しました。

19時 パイオニア・ホテルにあるレストラン「バウ・ハウス」へディナー。

リゾートにあるレストランはほとんど予約制です。人気のあるお店は早目に予約しなければいけません。なんだかメンドーです。。。

19時だというのにまだ陽が落ちない!しかもレストランにはtakeちゃん達以外は1組しかいない。20時になってようやく陽が落ちてきました。真夏なのはわかるけどどうよ?

陽が落ちたころからお客さんが増えてきました。このお店はオーストラリア料理のバフェーなので自分達で好きな物をいただきます。

エミュー、カンガルー、ワニ、ラム、などオージーならではの料理がいっぱい。

でもオージーの人達はカンガルーは食べないんだよね~、ほとんどが犬の餌になるのです・・・。観光客にはカンガルーを食べさせるみたいです・・・。微妙だ。。。

正直、エミューもカンガルーも食べたけどもういいや!って感じです。

エミュー、カンガルーは前にしか歩いていかない動物でオーストラリアはこれらを国の代表としてるとのことです。「この国は常に前を向いて歩いて行く」という信念だそうです。

そんなのを食べちゃいけないよねぇ。

さてtakeちゃんのお気に入りはオーストラリアならではの「バラマンディ」という魚。

白身でアッサリとしながらも味がいいですよ~。

ディナーを終えて部屋でごろごろしてたらテレビで「ラストサムライ」が放送してました。

白ワインを飲みながら鑑賞。終わったと思ったら今度は「トップガン」の放送!なんて懐かしいんだ!

結局これも見ちゃってワインも飲んじゃってこの日はお休みとなりました。ZZZ・・・

07010515_003 深夜のプールサイド。あんまり綺麗に撮れなかったな・・・

星空は綺麗だったよ~^^v

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エアーズロックリゾート其の一

Ayq_resort_map_1 エアーズロックとオルガ岩群の観光の拠点となるのが、ウルル・カタジュタ国立公園のすぐ外側に建てられた「エアーズロックリゾート」。

エアーズロックにやって来るゲストは、ツアー参加時以外はこのリゾート内で過ごすことになります。エアーズロックから約22km、オルガ岩群から約51km、の道のり。リゾートは隣接する国立公園の景観を損なわないよう細心の注意を払って建てられており、国立公園からリゾートは見えないようになっていますが、リゾート内は宿泊施設、レストラン、ショッピングセンター、医療施設、07010515_011 警察、07010515_013 郵便局、銀行、消防署、07010515_053 コインラン07010515_012 ドリーまで、1つの村としても通用する施設が整っています。

リゾート内には1周約2kmのループ状の道路があり、その道路に沿って宿泊施設が建てられています。無料のシャトルバスが、約15分に1本の割合で早朝から深夜まで運行さ07010515_042 れているので、他の宿泊施設にあるレストラン、ショッピングセンターにも楽々移動することができる。

各ホテルにあるレストランは、ホテルの宿泊客以外でもリゾートのゲストなら誰でも利用することができます。

ガイドさんにリゾートの施設を説明をしてもらい、それぞれ解散。チェックインまで時間があったのでtakeちゃんはショッピングセンターへと向かった。

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エアーズロックへ

07、01、06、(土)16時20分のセントレア行きの電車は20分ほどで到着した。

快速の便は名古屋駅から快適にtakeちゃんを運んでくれた。

07010515_007 新年らしくセントレアにはこんな感じです。

17時30分からの搭乗手続きを済ませる。少しの間ニポンを離れる為、ここでしか食べれない食事をとる事にする。選んだお店は「味仙」。名古屋人なら聞いたことのあるお店ですね。おそらくtakeちゃんが行こうとするところでは食べれないメニューがあるお店ですね。

それは「台湾ラーメン」簡単に説明すると豚ミンチ、ニラ、モヤシ、唐辛子を炒めて味付けしたのをラーメンの上にトッピングしたモノですね。久しぶりに食べると以外に美味しく感じました。

ラウンジでのんびりし、20時搭乗、そしてケアンズへ向けて空の旅へ。

07010515_008 機内食は「牛肉のグリルとフェットチーネ」を。

気持ちは既にオージーモードだったのでビールは「VB」をいただく。

オーストラリアを代表するビールだ。これを2本飲んで機内でお休みすることにした。

07,01,07(日)4時 ケアンズへ到着。気温は24度。早速Gパンから短パンへ着替えをする。エアーズロック行きの便は7時だ。それまで時間を潰す。

国内線ゲート21番からエアーズロック行きの飛行機で移動。

07010515_0099時30分着陸の前にパシャリ!空の上から見てるのにまわりには何にもない!

ここはオーストラリアの中心。内陸ですね。そしてエアーズロック空港に到着。空港を出ると道が一本しかない。

これは初めての経験だ!これからどう?なるんだろう?takeちゃんは1人ワクワクしていたw。

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07、01、06 エアーズロック&ゴールドコーストへ旅立ちです

今夜セントレアから20時の便でオーストラリアへ出発です。

天気は雨、予報では雪も降るとか・・・それだけはかんべんして!

さて今から髪をカットしに行かなきゃ!なんだかんだでバタバタしてますw。

レポは帰国してからのお楽しみというワケで・・・行ってきま~す☆^^v

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