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エアーズロック(ウルル)サンセット

ウルル(Uluru)は俗にエアーズロック(Ayers Rock)と呼ばれ、オーストラリア大陸のほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。「大地のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。

エアーズロックの名称は1873年、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで名づけれたそうです。

18時30分頃サンセットポイントに到着。ここから陽が沈むまでの景色を観察します。

まずはこのツアーに参加してる全員でシャンパンで乾杯。その後シャンパンのおかわり、ビール、ワイン、ソフトドリンク、簡単なおつまみなどをいただきながら各自、陽が沈む景色を観察します。ガイドさんの話によると5分ごとに景色を見るといいとのことでした。

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少しづつ変化していくのが分かりますね。なんでも気候、条件が良ければ日が沈む瞬間にはエアーズロックは真っ赤に染まるらしいです。これは岩に鉄分がある為だそうです。この日takeちゃんが履いてたスニーカーは黒なのですがこのツアーが終わったときには赤くなっていましたw。だんだんと陽が沈んでいきます。ここでガイドさんは「西の空を見てください!」と。全員が振り返るとそこにはこんな景色が!!!

07010515_106 西の空もとても綺麗です。ここの公園の敷地には建物がないので太陽が沈んでいくのを最後まで見ることができます。

19時30分サンセット終了です。バスに乗ってホテルに帰ります。

この日のディナーは07010515_107 「ゲッコーズ・カフェ」、2度目ですwでもディナーは初めて。オーダーし07010515_108 たのは「メルボルンビール」とtakeちゃんは「Tボーンステーキ」をミディアムで。鬼嫁は「フェトチーネのカルボナーラ」。ステーキのソースは甘いけど塩コショーで自分の好みでいただく。「フェトチーネ」は茹で加減もよく味つけも良かったなぁ。

この日は朝の散歩とツアーで4時間くらい歩きました。エアーズロックのサンセットは思ってた以上にとても神秘的なところ。明日は朝5時からサンライズのツアーがある。

これも楽しみだ!この日のサンセットを思いだしながらベッドで横になったのは23時だった。4時間くらい眠れそうだ。。。

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