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MOVIE WORLD

 07010515_276 1月13日(土) 朝のビーチウォーク後はフルーツの盛り合わせ。

マンゴー、バナナ、グリーンマスカット、ライチ、です。グリーンマスカットは皮ごと食べれるんですよ、とても甘いのですW。ライチも美味しい~W。

この日は「ムービーワールド」へ。ここは去年に続き2回目の訪問になります。10時に出発、Q1を北方面へ。国道から自然にハイウェイへ合流します。

20分ほどで到着。チケットを購入してまずはこれだ!

07010515_245 「スーパーマン・エスケープ」。今回が2度目なので余裕で楽しめました。

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次は最新のアトラクション「バットマン・スペースショット」。ここ「ムービーワールド」は毎年新しいアトラクションを作ってるそうです。ちなみに去年は「スーパーマン・エスケープ」でした。これは足をブラブラしたまま、急に上空へ飛んでいくアトラクションです。

このとき体にかかる重力が4G!です。上空までめっさ速いですよ~W。

こんな人気のあるアトラクションばかりなのですが待ち時間はどんなに並んでいても20分ほどで乗れます。日本のネズミーランドでは考えられないですね。

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入場口からすぐの左方面が「バットマン・スペースショット」

右方面が「スーパーマン・エスケープ」です。

入場したほとんどの人がこのどちらかのアトラクションに行きますね。

07010515_248 ここは映画「マトリックス」で実際に使われた衣装、セット、などが展示してあります。

07010515_251 バットマンやロビンも登場します。

07010515_252 今回なかなかおもしろかったのがこちら

「シュレック4D」。特殊なメガネをかけると画面から飛び出して見える映画館です。

いい大人が「おおおっ!」とか「うわぁ~」とか叫んでいましたW(英語です)。

もちろんtakeちゃんもその1人ですW、その時のシーンに合わせて急に座席も揺れたりするんだよ!これは楽しい!「ムービーワールド」はチビッ子から大人まで楽しむことができますよ。

この後「ムービーワールド」を後にして再びハイウェイに乗りガイドさんに教えてもらった、マーメイドビーチ(ムービーワールドから南、しかもゴールドコーストをさらに南への移動でしす)にある地元の人達が集まる、飲茶のお店へと移動します。

初めてのハイウェイの移動でしたが(北から南へ)07010515_257 なんとか目的地に到着。

「マンダリン」というお店。小さな器に少量の料理を各種、店員さんが各テーブルを回って、気に入った料理をお客が取る。というスタイル。

これはいい!すっかりツボに入ってしまったtakeちゃんは次から次へと器を手に取っていく。それでも2人で30ドルくらい。地元の人達がくるワケだ。

ゴールドコーストから少し離れるとこんなお店もあります。ガイドさん、教えてくれてありがとう!

この日は満足なランチでしたよ。

つづく

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コンド生活もいいものですよ

 「マリーナ・ミラージュ」の中にあるカフェ・マリーナでランチを終え、ここのテナントに入っているイタリアンのお店「フェリーニ」のお店とは別の場所で「生パスタ」「パスタソース」を販売しているところへ行く。。takeちゃんはコンド生活なのでついでにこれらをお買い上げ。07010515_240フェットチーネのパスタと、07010515_238 アラビアータのパスタソース。

07010515_239 www.fellini.com.au

この日は部屋でディナーです。

まずはサラダ。

07010515_224 これは前回と同じ物w。

07010515_236 続いて

キハダマグロのお刺身、海藻サラダ、ボイルエビをワンプレートで。この日バツグンに美味しかったのがこちら!

07010515_237 手羽先なのですがなんと!こちらでは手羽の元までついているのですよ。これを4つ買って2ドルでお釣りがくるのですw。

コレをフライパンで両面に焼色をつけて、オーブンでじっくり焼きました。

皮はパリっ!と中はジューシーですw、もう最高でした。コンド生活では自分の食べたい食材を好きな量だけ食べることができるのがいいですね。そして〆はあれですw。

07010515_241 フェットチーネのアラビアータで~す。具には「チャリス」で購入したエビ、白身魚、イカ、ムール貝。

これだけ食べるともう、お腹が悲鳴をあげてますw。

この日も美味しくいただきました。翌日は「ムービーワールド」へ行く予定。

07010515_242 帽子、サングラス、Tシャツ、短パンの用意をしてこの日は眠りについたのでした。

つづく

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SEA WORLD

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスからすぐ近くにあるテーマパーク、「シーワールド」へ行ってきました。「シーワールド」なので日本の水族館のようなものだと思っていたのですが、いろんな乗物があってちょっとお得な気分になります。

Q1から車で10分ほどで着きます。takeちゃんが過去に2回滞在したホテル「シェラトン・ミラージュ」からなら歩いて5分で行ける所ですね。なのに今回が初めてなのですw。

10時に到着、チケット購入時に「ジャパニーズ?」と聞かれ「イエス」と答えると日本語のパンフレットを渡してくれました。親切やの~w。

ここに来る人のほとんどはショーを見に行きます、まずは「ドルフィン・コーブ・ショー」に行きます。入場口から一番遠い場所にあります。初めてだったけどみんなが同じ目的なので迷うことなく到着する。

07010515_209 ショーの始まりだぁ~。

07010515_211 予測不能なイルカちゃんの動きをデジカメで撮るのは大変だったがこれはナイスでしょうw!

07010515_207 チビッ子もイルカちゃんと遊んでいます。

07010515_215 ショーが終わるとこんな近くでイルカちゃんを見ることができました。

続いて「ゴールデン・シールドを探して」というアシカのショーへ行きます。ここでもみんなで大移動です。

07010515_217 07010515_223 07010515_222 アシカも賢い動物なのですね。

ボールで遊んだり、イヤそうな顔のご婦人とキスしたりと。

07010515_225 その後「コークスクリュー・ジェットコースター」

07010515_226 「バイキングの復讐・峡谷ライド」

などを乗り07010515_233 ジュゴン、オーストラリアペリカン、ペンギン

07010515_229 07010515_230 などを見て「シーワールド」を出る。

ちなみにペンギンは臭かった・・・。

13時30分 ランチはゴールドコーストに来ると必ず数回は訪れるお店、マリーナ・ミラージュの中にある「カフェ・マリーナ」へ。ここはイタリアンのお店。ランチ、ディナーとお値打ちに食べれます。アルコールの持ち込みもOKなBYOのお店ですよ。(BYOとは自分で持ち込みという意味、オーストラリアはこういうシステムのお店が多いのです、この場合グラス代として気持ちチップを渡しておくのがスマートですね)

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オーダーしたのは「スパゲティ・マダガスカル」は新鮮な牡蠣とガーリックを炒めてパスタを絡める(アーリオ・オーリオベースだね)、仕上げにたっぷりのチーズを振りかける。この相性が抜群。「シーフードピザ、スモールサイズ」はエビ、イカ、ムール貝、白身魚の切身がふんだんに入っている。ピザ生地はtakeちゃん好みの薄くパリッとした食感がたまらない。ゴールドコーストでイタリアンで予約の取れないお店「ボラーレ」を以前行った事があるのですがtakeちゃんのお薦めはここですね。

takeちゃんは運転手なのでビールは飲めなかったが鬼嫁は2本ビールを飲んでいました・・・。この後部屋へ帰ってビールを飲みながらグータラしてたのは言うまでもありませんねw。ノンビリと過ごす時間。最高だなぁ^o^v

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ビーチウォーク

 ゴールドコーストに来ると朝はビーチウォークに出かける。今回はQ1に滞在してるので目の前07010515_196 の31番から北へ歩いて行く。

07010515_194 朝8時でもビーチウォークしてる人は多いのだ。

砂はさらさらしてるしゴミなんて落ちてないから(たまにクラゲや貝殻があるくらい)裸足でテクテク。

07010515_195 このビーチにはワンちゃんはお散歩できません。

07010515_197 釣りをしてるおじさまやサーフィンをする

07010515_199 人達。朝8時でもビーチにはライフガードがいるので何かあっても車や砂浜での移動に便利なバギー

07010515_198 07010515_202 があるから安心ですね。

07010515_200 ビーチから見たQ1高いだろ~。

ちなみにまわりにあるホテルは40階くらいあるんだよ。

07010515_201 33番で折り返しました。このポイントは1kmごとにあるので往復4kmのビーチウォークでした。日本でもtakeちゃんはウォーキングをしてたのですが寒さでお休みをしてました。日本とは真逆で夏本番のゴールドコースト。

朝のビーチウォークは毎日続くことができました。

07010515_204 ウォーキング後の朝食はコーヒー、牛乳、マンゴー。先日ハーバータウンで買った物です。

オーストラリアのマンゴーはホント美味しいです!

しかも安い。1個150円くらいで買えます。オーストラリアに行かれる方は1度試してみてはいかがだろうか。

つづく

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お部屋の紹介とこの日のいろいろ

 Q1_madori そういえば部屋の間取りを紹介してなかったw。takeちゃんが泊まった19階の北側。07010515_181 07010515_182 07010515_183

1903号です。さすがに部屋は綺麗です。見た目はいいんだけど 正直、いろいろ使いづらいと言うのが本音。キッチンはシンクが1つ、しかも小さい。ソファーは硬いし、クッションは気休め程度の物。ベッドはシングルタイプにしては小さすぎ!写真は2つ並べてあります、(幅が物足りないので)まるでカプセルホテルに毛が生えたような感じでした。

あとベッドメイキングとタオルの交換は普通にしてくれるのですが備品!特にトイレットペーパーの補充がない!に等しい。このおかげでtakeちゃんは今までの海外旅行に経験した事がない、トイレットペーパーの買出しをする事になりました。ま、近くにコンビニがあったから良かったけど!? でいいのか??? Q1さん勉強してくださいね!

・・・・・そこまでにしておいて、ランチを終えてから「コンラッド・ジュピターズホテル」へ。

ここはゴールドコーストから10分ほど南へ移動するとあります。24時間カジノができる所です。

今回はスロットで40ドルほど遊んで、10ドルの売り上げでしたw。

そうそう、ビックリしたのはここのカジノは禁煙なのですよ~。去年の夏のラスベガスではどこに行っても煙にまみれていたのに!!! ぶっちゃけ!マイッタ!のを思い出します。。。

オーストラリアのカジノは「ジャンブル=煙草のけむり」 のイメージを否定した所でした。

1_23 みなさん、オーストラリアにはこういう所もありますよ~。

機会があればここでも楽しんで下さいね~。

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カジノで楽しんだ後のこの日のディナーは「チャリス」で買った、タスマニア産の牡蠣、キハダマグロの刺身、海藻サラダ。

「ハーバータウン」で買った、野菜サラダ。アスパラとマッシュルームのソテー、ラム肉と、牛ヒレのグリル。をビール、ワインで美味しくいただきました。

この日はゴールドコーストの街を北、南とレンタカーで走りました。

少しづつこの街に慣れてきました。

つづく

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ゴールドコーストの街を走る

1月11日(木)

2日目のこの日はレンタカーを借りることになっていた。「ハーツ・レンタカー」はtakeちゃんの泊まってる「Q1」から歩いてすぐだ、日本から予約してあるので国際免許証、日本の免許証、JCBカードでスムーズに借りることができました。

07010515_176 今回takeちゃんの足となる車は「トヨタ・カムリ」。またカムリだよw。

去年のケアンズ、マウイ島でもカムリだったw。

どこに行っても初めての土地を運転するのは緊張する。ありがたいのはオーストラリアは右側通行だから日本と一緒。しかし「ラウンドアバウト」という日本にはない交通ルールがある。これは「ラウンドアバウト」の標識があるところは反対車線から右折してくる車に道を譲るというルールです。右折車がなければそのまま進行することになります。日本みたいに右折専用信号はありません。

道を譲りあいながらのルールなので当然、信号も少ないです。どこへ行くのにもゴールドコーストからは北か南方面への移動がメインなので大抵の所へは迷わず行くことができると思います。

takeちゃんは北方面へ車を走らせました。コンドミニアムなので生活用品等の買物です。

07010515_170 07010515_173 07010515_174 「ハーバータウン」はなんでも揃っています。写真はスイカ、キュウリ、マンゴー、ですが他にもいろんな食材があります。こういう所に来ただけでなんだかワクワクしてしまうtakeちゃんw。海外のマーケットとか見る事でその土地の食文化が分かるもんね~。

「ハーバータウン」の帰りはブリスベン空港からガイドしてくれた方の情報で聞いた地元で人気のある魚屋さん「チャリス」へ。ちょうどランチの時間だったのでお店は混雑してました。しかし魚の種類は日本でも見られるタイや、コチ、カワハギ、タチウオ、アジ、ゴールドコースト名物の「マッドクラブ」など豊富にありました。

07010515_175 07010515_177 07010515_178もちろんtakeちゃんはここでお買物。生のキハダマグロを発見!

「SASHIMI」って書いてあるんだよ~。これは買いでしょw。どうやらこのお店はかなり有名らしくいろいろと表彰されてるみたいでした。そりゃ混んでるワケだよ。

07010515_180 あとタスマニア産の牡蠣、(シドニー産もあったけどタスマニア産の方が美味そうだったのでw)ボイルエビ、テイクアウェイの「フィッシュ&チップ」を買い部屋へと戻る。

「フィッシュ&チップ」とビールでランチを食べたらお昼寝。

次はカジノだ~^^

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「Q1リゾート&スパ」

07010515_193 今回ゴールドコーストでtakeちゃんが滞在するところを紹介しよう。

ゴールドコースト、サーファーズ・パラダイスにそびえ立つ80階建て、322.5メートルの世界一高い住居ビル、「Q1リゾート&スパ」。上部を斜めに切った個性的な外観は、もうお馴染みのランドマークとなりつつある。外部から眺めることが多いQ1だが、内部も外観に負けず劣らず豪華です。

★外観は、2000年シドニー・オリンピックのトーチとシドニー・オペラ・ハウスを基にデザインされている
★Q1の名前は、1920年代にオリンピックでメダルを獲得したオーストラリアのボート・チームにちなんでいる
★地上から最上階までの階段は、1,430段
★土台(基礎)は地下40メートルにまで及び、直径2メートルの柱22本が使用されている
★ビルはサイクロンなどの際に最高で60センチ揺れるが、人間の体で感じることはない
★ビルを安定させるため、3Dの蜂の巣型の構造に、中心にエレベーターを配置。これにより、 大きな力にも耐えられる
★すべての階に避難ロビーがあるので、火災の際も安心。また、中規模の火災の時は、非常電源で作動する火災専用のエレベーターと2つの非常階段で非難ができるようになっている
★ビル内に使用されている電気ケーブルは約1,000キロ。ゴールドコーストからシドニーほどの距離だ
★ペントハウスは1つしか存在しない。しかもプール付き
★アーク灯は200キロ先からも見える。また、アーク灯の付いている細長い塔は、97.7メートル。ビル75階部分から伸びており、重さは87.2トン

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世界一高い住居ビルには豪華な施設もいっぱいで、住人はビルからほとんど離れなくても日常生活を送ることができてしまうほどの充実ぶり。まずQ1の住人と宿泊客だけが利用できるものとしては、2つのラグーン・スイミング・プール(白砂を敷いたビーチもある)と屋内プールにスパ、サウナ、そしてガラス張りのフィットネス・ルームなどの施設。それから子供用のゲーム・ルーム(マシン・ゲームやビリヤード、UFOキャッチャーもある)に会議室や宴会場など多目的に使用できる施設もそろっている。
 また、「Q1ビーチ・クラブ」はプールサイドのオープン・エア・エリアで朝から夜まで食事が楽しめるカフェ。一般客の利用も可能だ。フレンドリーなスタッフが出迎えてくれる。
「Q1ショップ」では、オリジナルの服やホーム・ウェア、ビーチ・タオル、土産品などが並ぶ。オリジナル・グッズはQ1のロゴ入り。デザインがとてもシンプルで、いかにも土産という感じがしないから、普段使いにもオススメだ。

2005年12月にオープンしたQ1オブサベーション・デッキは、ビルの77・78階部分に位置する展望台。高速エレベーターで約43秒で到着する。オーストラリアで唯一ビーチ・サイドに位置するこの展望台からは、北はブリスベンから東はどこまでも続くゴールドコーストのビーチ、南はNSW州バイロン・ベイ、西は緑濃いヒンターランドの山並みまで、360度のパノラマが楽しめる。地上から235メートルのこの展望台西側の一部は、ガラスがなくネットのみで、外の風を感じることができる。78階のスカイライト・ルームは、ゴールドコーストの歴史に関する映像を上映しているほか、上映時間以外は、ウエディングやバースデー・パーティーなどプライベート目的で使用できる。そして、77階のスカイバー・カフェとラウンジ・バーでは、コーヒーやケーキ、カクテルなども楽しめる。ここでプロポーズしたカップルもすでにいるほど絶景の展望台。サンセットはカクテル片手に景色を楽しむ人達が集まってくるそうです。

takeちゃんの部屋は19階、1階からエレベーターで7秒ほどで着いてしまう。

07010515_192 セキュリティが厳しいです、左がルームキー、右がエントランス、エレベーターキー、パーキングキー。

初日はコリアンレストラン「ニューソウル」でトーフチゲ、プルコギ、タコのピリ辛、ナムル、キムチ、ジャガイモの煮物をオーダー。

辛いものが食べたかったし味もよかったので満足、ジャガイモの煮物がヒットだった。

ビール、水を買い込み部屋でのんびりするのであった。

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エアーズロック「麓ツアー」其の二~ゴールドコーストへ

07010515_153 エアーズロックの登山ができないので再び「麓ツアー」へ行くことに。

このポイントの近くにアボリジニ達の住んでる街があると、ガイドさんから聞く。

07010515_154 これはユーカリの木の一種で油分が多い木。なぜ?こんなに黒いのか?

07010515_155_1 それはこの近くに住んでるアボリジニの子供達がここで

ユーカリの木で火遊びをしてたのだとガイドさんから聞きました。驚いたのはこの木は生命力が強く火が着いたくらいでは枯れないとのことでした。

07010515_157 岩山をよく見るとハートの形をしたのがあります。これを写真に撮って財布に入れておくと恋愛運がよくなるとのことでした。

07010515_160 この「麓ツアー」ではアボリジニと蛇の言い伝えの話を聞きました。とても興味深い話だったのですがここでは紹介できません。。。(手元に資料がない、DVDにある)

で、この岩よく見たら蛇に見えるでしょ!とぐろを巻いて座っているように見えませんか?10時30分 これで「麓ツアー」は終了です。ホテルへと向かいます。

20時30分 ディナーはtakeちゃんが泊まってるホテル内にある「ウィキク」。ここは予約制なので07010515_163 ツアー終了後すぐ予約しておきました。バフェーのお店です。

前回のパイオニアホテルの「バウハウス」よりは食材がかなり違っていた。07010515_165 殻つきの牡蠣、ボイルエビ、カニ、イカ、タコ、サーモンスモーク。

ローストポーク、ラム、白身魚、チキン。

お寿司、ガリ、タクアン、もありました。ワサビと醤油があると嬉しいですね~^^v。

takeちゃんはエビと牡蠣、ラムばかり食べてましたw。

1月10日(水) 11時30分

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エアーズロック空港を出発。シドニー空港へ空の旅。

機内から最後のエアーズロック。この時、頭の中で

あの曲が・・・「ひ~とみを~と~じて~・・・」愛は叫んでなかったがここへ来てよかったとホントに思った。

07010515_171 機内食でランチ、チキンサラダ、フレッシュジュース。

2時間40分でシドニー空港へ到着する。シドニー空港は綺麗でとても広い。

07010515_172 1時間30分ほど時間があったのでシドニー空港内を散歩する。

カプチーノを飲んだり本を読んだりとしてたら搭乗時間です。

離陸してすぐに「オペラハウス」が見えました。ちょっぴり嬉しい。

19時00分  ブリスベン空港へ到着。

ここからゴールドコーストまで車で移動、ハイウェイを1時間ほど走りゴールドコーストで宿泊する「Q1」へ着いたのは20時00分でした。

オーストラリアは広い国、移動で飛行機は日常の足だそうだ。今回も移動で半日費やしたけど、こんな旅もいいんじゃないか?と思うのであった。

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エアーズロック「麓ツアー」其の壱

サンライズの次は登山なのでバスで移動、ここでガイドさんから説明がある。

まずエアーズロックには登山できないときの条件。

★気温が36℃以上のとき。★風が強いとき。(国立公園の人が判断する)

★雨が降っている、降ったあとのとき。★1人1ℓ以上の水を所有していないとき。

まだあったと思うけど、だいたいこれらが基本です。

すでにこの条件があることに気がつく、そう深夜の雨だ。登山できないので「麓ツアー」を優先することになる。その最中、登山ができるか連絡を取りあうとのことでした。

エアーズロックは周囲をぐるりと歩くだけでも3時間はかかるほどの大きな岩。

「麓ツアー」ではこの周囲をバスで移動しながら、ところどころにアボリジニによって描かれたロックアートを見に行きます。貴重な文化遺産だそうです。

ユーカリの木で作られたベンチシート、岩にはなにやら黒いモノがあるのですがこれは滝が降った跡だそうです。その近くには泉もありここでは変な音が聞こえてきます。

07010515_123_1 07010515_124_1 音の正体は「カエル」でした。あとハエがうっとうしい!「フライネット」を買っておけばよかったと少し後悔する。(ショップで8ドルで売っていた)夏になると発生するらしく気温が上がると人間の肌に近づいてきて水分を吸っていくのだそうです。

顔に多くくることから「フェイスフライ」と呼ばれるそうです。ちなみにこのハエは菌を持っていないから安心してくださいと言われるが、やはりイヤだw!顔にきたときのあの音!あ~ウザイ!

ちなみにガイドさんは2~3回口の中に入ってきたのを飲んだことがあるらしい・・・

07010515_128_1 07010515_129_1 エアーズロックの麓には自然の風で岩が削られてできた洞窟みたいなところがいくつかあります。2枚目の写真には鳥の3本の足あとみたいのが描かれています、その真下には手が触れている場所。少し窪んでつるつるしてました、まな板だそうです。ここがアボリジニ達の台所だったそうです。

07010515_130_2 エアーズロックは今でもアボリジニにとって聖地として崇められています。

そのため、場所によってはカメラ、ビデオで撮影してはいけないところがあります。もちろんこの土地にある砂、石、木、植物、なども持ち帰ってはいけません。

07010515_132_1 07010515_133_1 07010515_134 壁画がいろいろ描かれています。木の葉、鳥、蛇、ブーメラン、槍などだそうです。

現在でもアボリジニはこの国立公園内のどこかに住んでるみたいですね。

今では普通に車に乗って町まで買物にでかけたり学校へいったりインターネット環境もあるとのことでした。

07010515_141_1 07010515_140_1 この時点で8時40分気温は36℃以上です。したがってゲートは開いてはいません。それよりも実際自分の目でこれを見たときはとても登る気なんてなかったですw。

どうよ!?この傾斜!鎖が1本しかありません。そこまで

07010515_139 行くのに小さな丘があるのですがほとんどの人がここで立ち止まるそうです。そこから更に登って行くのをためらい登山を止める人のことから「チキンヒル」(腰抜けの丘)と呼ぶそうです。

エアーズロックは訪れる人の人生観を変えてしまうほどの力を持った神秘の岩山です。「あなたが登ろうとしてるのは神の山だ。登らないほうがいい。良いことではない。」そんなささやきが聞こえたのはtakeちゃんの気のせいだろうか?、、、

ガイドさんはこの時期のサンライズの登山は今年に入ってまだないそうだ。時間に余裕がある人はこの翌日の朝、もう1度このツアーに参加できるそうです。

もしツアーでエアーズロックに登りたい人は日本の夏の季節にここへ訪れるといいでしょう。それでも必ず登れるという保障はありませんと言ってましたけどねw。。。

つづく

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