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帰国

07010515_277 1月15日 (月) 5時頃起床。悲しい事に今日は帰国の日だ。お迎えのバスは予定通りtakeちゃん達を迎えにきてくれて、この日帰国の人達を次から次へと各ホテルへと迎えに行く。takeちゃん達を含めて3組だ。バスはゴールドコーストからブリスベンへと移動する。1時間ほどでブリスベン国際空港に到着。

早速、免税店でワインを買い込む。中国人らしきスタッフがtakeちゃんに張り付いてゆっくりと英語でワインの事を説明してくれる。「ナンチャッテ・イングリッシュ」のtakeちゃんには有難い出来事だった。

そんなワケでワインを6本買い込み日本へのフライト待ちの時、鬼嫁が「あの人!スマップの中居さんじゃない?」と言いだした。同じ時間に成田便がありました。

で、見たら中居さんだったw。中居さん、エルメスのデカーイ、バッグは目立ちますよ~。

翌日が「いいとも」の生出演だったからこの日に帰国しないと間に合わないもんねw。

帰りの飛行機は平日のせいか、空席があるある。もちろんtakeちゃんは中央の席、3列を独り占めで足を伸ばして日本までノンビリ過ごしました。

今回の旅。これがまた、takeちゃんにいろんな刺激を与えてくれた。今後にいろいろ期待したいものだねw。

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ラストデイ・其の二

 ゴールドコーストでの滞在も最後となるこの日はQ1の敷地内にあるスパを17時に予約していたので向かう。

日本人スタッフがtakeちゃんの担当だったので安心だ。マッサージをする前にいろいろと説明をしてくれます。

使用される製品は、ほとんどがオーストラリアとその周辺の海から集められたオーガニック素材を原料とした、ここでしか使われていない「リディア」という特別なもの。古来の治癒法や薬草療法を取り入れて作られたこれらの製品から、個人の症状や体調に合ったものを選んでくれる。またアボリジニの技法を取り入れたコースもあり、心と体の両方を癒してくれる。との事。

その後フット・バスをしながらカウンセリング、前のゲストがトリートメントによって放出した悪いエネルギーを消す、アボリジニの儀式を基にした「スモーキング・セレモニー」をしてから本格的にマッサージが始まります。途中何度か眠りそうになったが1時間30分ほどで終了です。極楽、極楽だよw

そしてディナーは07010515_275 Q1から徒歩3分で着く中華のお店へ。このお店はいつもアウトサイドのテーブルが満席。人気
07010515_272_1 07010515_273_1 07010515_274_1がある証拠です。予約なしで行ったのですがラッキーな事に室内のテーブルが空いていたので着席することができました。ここでも日本語メニューがあったので安心してオーダーすることができました。お店が忙しそうだったのですぐに出てきそうな「ザーサイ」。

やはりすぐ出てきましたw。日本で食べる瓶の物とはぜんぜん違いますよ~。

塩辛くなく、あっさりしてます。ザクザクと噛んでいて気持ちのいい食感がよかったなぁ。

そして初挑戦の「鳩のバーベキュー」。見た目は鳩の頭付きなのでこういうのが苦手な方にはツライかもしれません。が食してみるとこれが美味いのなんの!手羽、むね肉、もも肉は弾力があり、噛めば噛むほどジューシィーな旨みを感じることができる。「鳩料理」機会があればまた挑戦してみたいですね。

最後は「鮑と中華野菜の炒め物」。中華野菜は青梗菜だけ、鮑はゴールドコーストで取れる物だけにサイズは大きい、量的には結構入っているかな。正直、感動はありません。

日本の鮑のスライスをチョコっと火で炙り、鮑の肝とバターと山葵を混ぜたのを醤油でいただくのがtakeちゃんは好きなのだ。

ゴールドコースト最後のディナーのヒットは「鳩のバーベキュー」これだね!^o^v

つづく

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ラストデイ・其の壱

 1月14日(日) 鬼嫁がパシフィックフェア(ショッピングセンター)へ買物に行くと言いだした。当然、買物には一緒に行く気はない。鬼嫁をパシフィックフェアで降ろし、takeちゃんはカジノで遊ぶことにした。パシフィックフェアのすぐそばにある「コンラッドジュピター・ホテル」へ。

ここではナント!1ドルでスロットルを40分遊ぶことができたのだ。というのも前回のとき隣に座ってたおばあちゃんの賭け方を見て学んだのが今回の結果だと思う。

この賭け方だと儲けは少ないけど遊び続けることができるのさ。実際1ドルが8ドルになったくらいなんだけどね。それでも40分を1ドルで遊び、7ドルの儲けは日本でのパチンコ、スロットでは考えられないことだよね。結局負けることなく1時間ほど遊んで鬼嫁と合流する。

07010515_266 近くには怪しげな建物が。「ドラキュラ」の顔がドーンとあります!

実はここはレストランなのです。スタッフはもちろん、内装、備品、メニュー等がホラー使用になってますw。takeちゃんは興味があり行きたかったのですが鬼嫁のダメだしにより却下、、、残念。

こういうお店は日本ではないのになぁ、何事も楽しんでみようじゃないか!?という姿勢がいいですね。

この日のランチはマリーナ・ミラージュの近くにある魚屋さん「ピーターズ・フィッシュ・マーケット」へ13時30分でもお店は満員!お店の中は「フィッシュ&チップス」のテイクアウェイ(テイクアウトではない、オーストラリアではこう言う)を待つ人でいっぱい。日曜日だからかな、それぞれ家族でアウトサイドで楽しくランチをしてる人が多かったです。

takeちゃんがオーダーしたのはエビフライ2ヶ、白身魚フライ4ヶ、イカリング6ヶ、ポテトで10ドルの「フィッシュ&チップ」。前回行った「チャリス」よりこっちの方がいいかな。

これらを部屋でいただき、車を返しに行きました。その帰りにネットカフェへ初訪問。

ここでは1時間、3ドルというお値打ちな価格。ここでmixiへ日記のアップとかw。

やはりゴールドコースとは何かと便利がいいなぁ。1時間ほどネットで遊んでその後

07010515_260 07010515_261 「コペンハーゲン」のアイスクリームをいただく。今回はマンゴーの果実をシェイクした物。う~ん、タマランなぁ~。。。

つづく

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ゴールドコーストでディナー

前回の部屋でのディナーでは買ってきた食材はフルーツを残して全部食べちゃっていたので外食へ出かけた。ここでもガイドさんに紹介してもらったイタリアンのお店へ。

お店はQ1から南へ歩いてすぐ。お店に着くとアウトサイドのテーブルは満席だった。しまった!今日は土曜日だった!(人気のあるレストランは土曜日のディナーは予約が必要)

待ち時間を聞いてみたら45分とのこと。あきらめて違うお店に行くことに。

07010515_267 で今回2度目のコリアン・レストランへ(前回のお店とは違うよ、ここはビルの2階)日本語メニューもあったので安心だ。

お店に入ると韓国の有名人らしきサインがいっぱいある。どうやらハズレはなさそう。スタッフの中には日本語を話せる人もいたので料理の辛さとか、お勧めを聞いてオーダーしたのはこちら。

07010515_262 07010515_264 ナムル盛り合わせ、ホルモン鍋辛め。

ホルモン鍋は2人前で白菜、ズッキーニ、玉葱、豆腐、うどん、玉子入っています。

スープは辛めにしてもらったのですがこれがtakeちゃんにはちょうどいい辛さでいい。コンロの火を弱火でグツグツ煮ていくと野菜にも味がしみて美味しい。残念ながらホルモンは頂けない、これは日本のホルモンの扱いが優れているから海外では期待してはいけない。

ま、「野菜と豆腐のピリ辛うどん」と思えばいいことだ。エアコンの効いた部屋で熱く辛い物を食べるのはいいね!汗がじわりと出てくる、冷たいビールをキュ~と流し込む。最高だ。

〆は御飯にスープをかけてクッパにして頂く。やっぱりコリアン・レストランはハズレがないなぁ、う~ん満足、満足のディナーでした。。。

そうそう去年来た時にはなかったジャパニーズ・レストランを発見。どんなメニューなのか気になったのでパシャリ。

07010515_270 07010515_268 07010515_269 揚げ出し豆腐(2枚目の前菜から)が11ドル!日本円で約1000円です!どれだけの量で提供されるのか?まさか豆腐一丁か???見てみたかったなぁ(恐)・・・。同じ飲食店をしているtakeちゃんはこんなことが気になるのだ。

今回はこのお店にオジャマすることができなかったが、次回ゴールドコーストに来たときにはオジャマしたいと思う。

07010515_265 Q1の部屋に帰ってお風呂をノンビリと。もちろん片手にはビールがあるw。そして日本を発つときにM・Kさんからの差し入れの文庫本、東野圭吾さんの作品を白ワインを飲みながら読む。この白ワイン、ラベルが3つあるでしょ?これはラベルがあればあるほど美味しいという印です。

日本で買うと2500円くらいですがこちらでは900円ほどで買えますよ。

毎日グータラ、ノンビリ生活もあと1日になりました。

つづく

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