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昭和に感激!

今日は市場がお休み。そんな時は大須へ仕入れに行くのがtakeちゃんのスタイルになっている。

大須での仕入れを終えて遅めのランチを探していて気がつけば錦に来ていた。

ブラブラと徘徊してたら錦にしてはかなりレトロなお店を発見してしまった。

見た目は普通の民家なのに「お食事のお店」との看板がある。その看板には「トンカツ、ラーメン、ライス、セット 650円」とのお店のウリらしき物が紙に書かれてあった。

なんだか怪しいが訪問することにした。お店に入ると厨房にはオジィちゃんが1人。オバァちゃんが1人。店内にはオバァちゃんが1人だった。店内のオバァちゃんは元気よく「いらっしゃ~い、今日は暑いでこっちの涼しいトコに座りゃあ~。」と席を案内してくれた。

なんだか懐かしい。そう、昭和の時代に戻った気分になってしまったんだ。

こういう雰囲気はキライじゃないtakeちゃんは、迷わずお店のウリの「トンカツ、ラーメン、ライス、セット」をオーダーした。

E266aff8 B44494a6 それがこれらだ。「トンカツ」は今の時代での「トンカツ」ではない。

それは昭和の時代の「トンカツ」だ。(知っている人が分かればいいと思うのでここでは細かく説明しない。ケチャップが、かかってるのが懐かしいと思うなぁ)

そして「ラーメン」。三角に切ったハム、パサパサのチャーシュー。スープは「昔ながらのうどん屋さんの中華そば」でこれも嬉しい。

どれも、美味しく、残さず、お腹がいっぱいになってしまったw。

どうやら、このお店はカナリの歴史がある事が後で分かりました。

偶然にお邪魔したお店だったけど今回は大当たりでした。

こういうお店、いつまでも頑張ってもらいたいですね。

今日はなんだか、プチ幸せになった気がしたよ~^^v

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恐るべし!「四日市名物!!!」

 梅雨に入ったというのに見事な晴天だったある日、気がつけば愛車「流星号」を走らせていた。

庄内川沿いの堤防を南へ向かう、R1を西へ右折。中川区を越え、蟹江、弥富を越えると

004 木曽川だ。この信号が愛知県と三重県の境目、桑名市へ入る。

桑名市は天然の蛤、蜆が今でも「手掘り」で収穫できることで有名なのだ。今回はそれを仕入れにきたというワケだ。

しかし桑名市に着いたのが11時と早かったので四日市市まで行ってみようと思ったのだ。

四日市市まで行けば松坂牛もあるかもしれない。桑名市から30分ほどで到着。

四日市市駅前の商店街をうろうろしながらお肉屋さんを探したんだけど松坂牛はなかった。残念。。。

せっかくだから四日市市で何か美味しい物でも食べようと近くにあったサークルKでグルメ本を読んでたら、やたら「とんてき」というのが目に入る。

どうやら[四日市名物]みたいだ。よし!決定だ!今日のランチは「とんてき」だ~。

007 おじゃました所は松本の「来来憲」さん。お品書きがたくさんあって迷っちゃった、、、店員さんに聞くと、大とんてき定食はなんと!250gもあるらしい!地元の人達はこれを「グローブ」と呼ぶらしい。(他のお客さんが「グローブ定ね!」とオーダーしてたのが聞こえた、提供されたのを見て確信。野球のグローブだわw)

こま切れ定食は女性、チビッ子にお勧めとのことなのでこちらにする。

005 店員さんは元気よく「来定1丁~」とか叫んでる。どうやら「こま切れ定食」のことみたいだ。

待つこと数分、キタ! ナヌッ!結構な量ですよ、コレ。

006 しかも、店員さん。「御飯、豚汁、お漬物、キャベツお代わり自由ですよ~、お気軽にどうぞ~」。

これはチャンピョンである自分に格下の噛ませ犬が挑戦したのと同じ状態だ!

ナメんなよっ!!! ファイト! 戦った。全力で戦った。しかし、こま切れの肉は食べても食べても減っていかない。しかも冷めてくるので歯ごたえがヤケに硬くなってくる。

これはツライ、アゴが麻痺してきそうだ。お代わりができたのはそれらを流しこむ為の「豚汁、1杯」だけだった。。。

かろうじて勝利はしたが、当分「とんてき」は食べたくないだろう、、、手強い相手だった。

いつの間にか上に立ったつもりでいた自分が情けない。いい、オッサンのくせに。

でも美味しかったですよ。008 ごちそうさまでした。流星号も一緒にパシャリ。

戦いを終え、桑名市へ向かう。

009 このスーパーでは「手掘りの蜆」と「トマト」

を購入することができました。

蜆は大きく、トマトは甘~い。蛤は今回はゲットできなかったけどそれは次回のお楽しみにしておきましょう。

ま、とりあえず今回の目的は果たしたのでよかったかな。日帰りの楽しいツーリングでした。

http://www2.cty-net.ne.jp/~rairai/

来来憲さんのホームページがありました。グローブ見てね~^^v。スゲェよ~。

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「一蘭・名古屋・栄店」

B43770fcfe19198d513f07be78008257_1 ここは「ラーメン一蘭・名古屋栄店」さん。本拠地は九州は福岡市。今では関東地区では10店舗、ここ名古屋、そして近じか関西にも出店するとのこと。

本拠地の九州はもとより、関東地区でもここのお店はかなりの評判だと聞いたことがあったので、今回のここ名古屋栄店での出店はオープンする前から話題になっていたらしい。テレビ番組でも結構紹介されていました。ひと月ちょっとたったこの日の午後、大須に仕入れの帰りに寄ってみたら行列もなかったのでランチをすることにした。

16973102ca79ae26d2116e7e7c3db59e 入口の券売機でラーメンのチケットを購入し電工掲示板に空いている席を確認して着席する。このお店は「味集中カウンターシステム」というのを

世界初で導入している。特許出願もしてるらしい。

説明しよう。目の前と隣席を仕切ってあり1席1席が半個室状態になっているのだ。で、各席に給水レバー、呼び出しボタンが付いているのだ。

2bb651fe そしてこの用紙に自分の好みに○を点けて呼び出しボタンを押すと店員さんが来てくれてオーダーを通すというスタイルなのだ。

なんだか鶏になった気分だ。鶏の厩舎でエサを待ってるみたいな気分になるのはtakeちゃんだけだろうか・・・。

待つこと数分、キタ!

24cb5f45ef2d9551c2f012945fcb0af6 店員さんがラーメンを置いてくれる。そして目の前の簾を下ろしてくれる。

半個室のできあがり~。

味は臭さとか雑味とかネガティブな要素は一切ないスープは熱々。takeちゃんには塩分濃度が濃かったが、それがスープの旨味を押し上げているのか、結構美味い。麺はtakeちゃんには軟らかかった。秘伝のタレはけっこう辛く、これ以上入れたら、豚骨本来の旨味がわからなくなりそう。次回訪問する機会があれば、麺は硬めでお願いしたいなぁ。

評判通り久しぶりのヒットなお店だったけど僕にはあまり縁がないかな!って言うのが本音かな。

takeちゃんには愛すべき、お店が少々ある。これにはどんなお店も適わないのさ!

でも、たまにはこんな外出もいい勉強になる。これからも勉強したいと思う、今日この頃なのだ。

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ビリーの誘惑

 スカパーやケーブルテレビとか普段から観てる人なら多分「あ"!!」って思う方がいると思いますが、takeちゃんも最近スカパー観てて気になるCMに思わず手が伸びる程興奮してる商品がある…それがこれ、泣く子も黙る「 ビリーズブートキャンプ」のエキササイズDVD.https://www.shopjapan.co.jp/disp/CSjUnitGoodsTop.jsp?dispNo=002008001&RedirectYn=true&GOODS_NO=65381

419d4b58 ビリーのお決まりの掛け声「You Can Do It!(君ならデキる!)」のビリー隊長の激励もたまりません。「Just Do It!(黙ってやれ!)」という某スポーツブランド、ナ○キの"見放したような"命令調のスローガンなんかよりも断然嬉しい。なぜなら、ビリー隊長と二人三脚でトゥゲザー!(together)だからそりゃ元気も出るワケだ。

Bf86ea60 「ミリタリープレス!(軍隊式プレス!)」(イエス、サー!)
5b1e0139 「気合いだ!」(ホイ、サッサー!!)
5b1aefd2 モチベーションをアップさせるビリー隊長の厳しい掛け声。熱い眼差しと微妙なビリーのあの微笑みだけが救いだ。

だが…そこはまぎれも無く…生きるか死ぬか、敵か味方か、食うか食われるかの…キビシイ「軍隊」。ミリタリーって奴だ。容赦なんか無い。同情もだ。シビアな世界なのだ。

ブートキャンプを買ってもいないのに既にやったつもりでいるtakeちゃん。

昨晩もスカパーで何気に映画見てたけど…やはりしつこい程繰り返される「ビリーCM」。それだけでお腹いっぱいだ。(頼む、ビリー、もうカンベンしてくれ)

でも、ビリー隊長ならきっと…「何を言ってる!君ならデキる!」と励ましてくれるに違いない。

7日間の集中ダイエット、7 days Guaranteed!!(7日間保証付)という誇大文句!アメリカ陸軍エリート養成プログラムの専属トレーナーをしてたビリー!もうここまで並べたら視聴者を釘付けにしちゃいます。こうなったらビリーについて行くしかないのだろうか!?(笑)。

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UNITED 93

61psmxhvedl_aa240_ 2001 年9月11日、アメリカ国内の空港を飛び立った旅客機4機が、ほぼ同時にハイジャックされる。うち2機はワールド・トレード・センターに、もう1機は国防総省ペンタゴンに激突炎上した。しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、なぜかターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、「ブラディ・サンデー」「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス監督が綿密な取材の基に忠実に再現したサスペンス・ドラマ。

久しぶりに映画を見てショックを覚えた。 派手な演出もなく、有名俳優も起用せず(takeちゃんの知っている限りでは)、カメラもブレル、 それが、よりリアルに感じてしまう。 乗客の勇気に敬意を払うと共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします 

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