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07、7、13夏の研修旅行。其の壱

 07、7、13(金)

 今日からハワイ、オアフ島へ。出発時刻は22時、こんな時間に飛ぶのは初めてだ。

セントレア空港には19時には着いてればいいのでその前にマッサージなどをしてもらい日頃の疲れを癒してもらう。45分のマッサージだけど飛行機に乗る前にこれをしておくと以外に機内で寝れるんだなぁ。

 予定通り19時にはセントレア空港に。スーツケースを預けにチェックインカウンターへ。takeちゃんはここでいつも席の変更を申し出るんだ。エコノミー席にも2階席があるのはみなさん知ってるだろうか?2階席というのはコックピットのすぐ後ろの席である。

 ここは左右、3列のシートなんだけど一般のエコノミー席より少し空間があるのだ。ちなみにこの席は早くチェックインした人達が優先である。もしみなさんが飛行機に乗る機会があればダメでもともとで聞いてみるといいだろう。「2階席空いてますか?」と。

 今回、世間では3連休前日という事もあり飛行機は満席状態だったけどtakeちゃんは日頃の行ないがいいのか?よく分からんが運よく2階席を確保することができた。

 さてニポンを離れる前にここのところお世話になってるのはセントレア空港内にある「味仙」さん。

07071324oafuhawaii_001 お店の前には行列ができていたけどカウンター席なら空いてるとのことで

着席する。ここの「味仙」さんは他のお店と違ってメニューが限定されてるので迷うことはない。

07071324oafuhawaii_003 生ビールの次に一番早く出てくる品物は作り置きができるモノだよね。

オーダーしたのは「子袋」。ほぼ同時に提供される。ニンニク、唐辛子、ラー油、醤油などにボイルした豚の子袋が漬け込まれているんだ。

07071324oafuhawaii_002 これは他のお店ではあまり食べない鬼嫁が食べるというほど豚の子袋特有の臭みが気にならないというモノだ。

つづいて「酢豚」。takeちゃんは「味仙」さんを知ってから20年だがこの酢豚を頂いたのはなんと去年が初めてだった。なぜ?もっと早く食べなかったのだろう?それほど衝撃的な出会いだったのだ。で、今回2度目となる。07071324oafuhawaii_004 普通の「酢豚」と違うのは肉だけがメイン。脇に甘酢に漬けたキュウリが少しあるだけ。よくありがちな野菜たっぷりな「酢豚」とは違うのだ。肉はおそらくロースだろうか?ありがちなバラ肉とは違って脂身が少なく肉質が柔らかい。

そしてお約束の「台湾ラーメン」。このお店に来てこれをオーダーしない人はいないであろう。スープの邪魔をしないよう程よく味付けされたミンチがたっぷり。申し訳ナササリーな量のニラ。程よい唐辛子。麺の下に隠れてるモヤシ。これらが小さな丼に納まってる。22時発の機内食を食べるつもりはないので満足するまで頂く。

気がつけば汗をかきながらスープを3分の1ほど残していた。ごちそうさま。

台風が近づいてたけど問題なく飛行機は飛ぶことができました。機内食は「鶏そぼろ御飯」だったけどサラダだけツマミに頂きエビスビールを3本飲んで眠りについたのでした。

つづく。

 

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DEPARTURE

 ‘07,7,13,(金)5:30

 4つ並べたお店の椅子から目を覚ます。

先日は今日から夏休みに入る最後の営業の日だった。

 この日もお約束の人物が現れた。伊蔵君だ。平日の木曜日だったが彼は現れた。

ジツはその前日、takeちゃんが伊蔵君にブラックメールを送信していた。

「今が旬の岩牡蠣があるよ~」このエサに見事ヒットしたのだw。

ま、そんなワケで伊蔵君といろんな話をしつつ楽しい日を終えたのだ。

 お店の片付けを終えたけどまだ6時前。今日から夏の研修旅行なんだけどセントレア出発は22時頃とかなり時間があるので朝からまた飲んじゃった。。。

182この缶チューハイがtakeちゃんのお気に入り。

甘すぎないのがイイんだな!この記事を書いてる時点で2本目w。

ここらで止めないと・・・

今回の行先はハワイ。オアフ島とハワイ島です。

のんびり&グータラしてきます。帰国は24日(火)の夕方くらいかな。

それでは行ってきま~す。^^v

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焼そばには焼色がなきゃね!

またまた食べ歩きのアップだ。takeちゃんがランチする時間はだいたい13時30分ごろ。

理由は簡単。お店が空いてるから。例外なお店もあるけどね。

この日はどこでランチをしようか?考えていた。友人のばってんさんのお店は渡ハでお休み。そうだ!家の近所に中華のお店がオープンしてたのを思い出し訪問することに。

お店に入るとカタコトのニポン語で「イラシャイマセ~。」と女性店員さん。

お勧めを聞くとランチは日替わりランチ、焼そばランチ、ラーメン各種と飯物各種のセット。

この3種だと言う。日替わりランチのお品書きにはそそられるものがなかったのでパス。

ラーメン各種のセットはこういうパターンのお店は業務用のスープを使用してるケースが多いのでパス(確認したわけではないけど)。

結局、焼そばランチを選択。これも3種類ほどあって悩んだが、あんかけ焼そばにした。

199 提供されたのがこれだ。具は白菜、タケノコ水煮、青梗菜、人参、玉葱、キクラゲ、豚肉、海老、烏賊、ウズラ卵とたくさんあっていい。

ほとんど八宝菜だよ。

あんかけのあんはtakeちゃんには少し甘いが許容範囲。

麺を持ち上げてみるとほど良い焼色が付いてるではないか!

あんかけ焼そばはこうでなくてはいけない。そもそも焼そばとは麺を焼く。焼色が付いて焼そばなのだ。これにはtakeちゃんもニッコリ。^^v

198 で、セットがこちら。御飯、キムチ、サラダ、スープが御膳で運ばれてくる。御飯はお代わり自由とのこと。これで¥700。

焼色の付いた麺とあんを絡めていただく。うん。これはいい。

少し甘いと思ったが時間が経つと麺にあんが浸透してくる。この甘さがだんだんツボに入ってくる。箸が止まらず気がつけば麺を完食。

197 あんと具がたくさん残っちゃったので御飯の上に乗せましたw。

ミニ中華飯のできあがり~。

味の変化を楽しもうと調味料の酢とラー油を少々かけていただく。

これもいい!ほどよい酸味が先程の焼そばと別物に味わうことができる。

途中、ピリッと刺激があってミニ中華飯はどんどん減っていく。スープには細かく切ったトマト、溶き玉子が具になっていた。

スープにトマトを使用するのはニポンではあまり見かけないが中国では普通だそうだ。

食べ終えた頃にお店の人達がまかないをtakeちゃんと離れたテーブルで始めていた。

3人のお店の方の会話はどうやら台湾語なのかな?まぁ、いいや。

今回、初めて訪問してみたけどなかなか良かったなぁ。家から近いのもあるし機会があれば又、訪問したいなぁ。

次回は日替わりランチを試してみようかな。

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この季節は「おろし蕎麦」に限る!

髪をカットしなきゃと思いつつ行ける日に限って雨に降られていた。

今日は朝から晴れだ!今日しかない。そんなワケでtakeちゃんの友人であるカリスマ美容師のもとへ流星号を走らせた。

目的地である春日井市にあるお店には9時30分に到着。既に先客が3人いた。

今回はカラーとカットだ。色はいつもの赤色。カットはハワイ仕様にしてもらった。

ハワイ仕様と言ってもいつもと一緒のカットである。

お昼前にカットを終えて家路へと向かう。移動しながら「今日のランチはどうしよう?」

と考えていた。お約束のニポン脱出前の食べておきたい物。

今回は「蕎麦」だ。お邪魔するお店はtakeちゃんのお気に入りの西区枇杷島にある

「七里庵」さんだ。家から近くてお昼も15時まで営業してるからありがたいお店なのだ。

006_1 ここは蕎麦粉を店主が自分で気にいった物しか使わないというこだわりのお店。季節によっては北海道産だったり、青森産だったりといろんな土地の蕎麦粉を使用している。

おすすめは十割の蕎麦だが、二八蕎麦でも十分。これの食べ比べをする人も多いとか。

Men_004 今回は「おろし蕎麦」今の季節にちょうどいい。

takeちゃんはまず、蕎麦に塩を軽く振っていただく。蕎麦の香りを楽しむにはこれが一番だ。それからおつゆに漬けていただく。おつゆのダシを楽しむ。そして最後に大根おろしをおつゆに入れていただく。

この時にかいわれ大根は入れない、おろしだけだ。

かいわれ大根は好みでそのつど数本、蕎麦と一緒に挟んでいただく。そうする事で辛みの変化を楽しむ事ができる。

最後は蕎麦湯だ。蕎麦湯には少しづつおつゆを入れて自分の好みに仕上げる。

そして葱、山葵を好みで投入するのだ。おろし蕎麦を食べるのに葱、山葵は使ってはいけない。

ふぅ~。満足、満足。ごちそうさまでした。

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バブルが今でも続いてる、お店

 最近珍しくブログの更新が続いてるのがアンビリーバボーなtakeちゃん。

今日もランチを終え、夜のミッションも終了。

今日もニポン脱出の前に食べたことのレポだ。最近こんなんバッカリだが気にしないでいただきたい。

 191 今回お邪魔したのは尾張旭市にある「いなや」さん。今でもバブルなお店だ。

ここはtakeちゃんが18歳の頃から知ってるお店。かれこれ?年お世話になってる。

ミクシィの日記にはたまに登場するお店だ。

尾張旭市ということもあり仕入れのついで、もしくはバイクの点検、オイル交換等がないとまずここに来ることはないだろう。

今回は仕入れのついでにお邪魔した。平日の12時50分頃に到着。平日にもかかわらずお店には行列ができていた。しかしこのお店はお客の回転が速いので5分と待たず着席することができるのだ。(曜日、時間にもよります)

この日192オーダーしたのは「味噌中華」¥380。初めて来た時と同じ価格。

味も変わってはいない。ここに来て味がブレた記憶がない。のがスゴイと思う。

驚くのは「うどんダシ」、「味噌ダシ」、「中華麺ダシ」「ざるの漬け汁」、仕様には、それぞれ、うどん、きしめん、そば、冷麦、中華麺、などが各種類OKなのだ。(冷、温も可能なのだ。まさに、何でもあり!なのだ!

今回の一杯は「味噌中華」に一味を降りかけて自分の好みでいただいた。

気がつけば麺、具、スープまで全部いただきました。。。ごちそうさま。

ニポンに帰国したらすぐに行きたくなるお店だなぁ。

18歳の時に出会った頃と変わらない、今でも変わらないバブリーなお店。「いなや」さん。

何時までも営業してて下さいね!

193 帰る頃にも駐車場は一杯!

また、寄らせてもらいま~す。

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鬼嫁のワガママ

 昨日のランチは鬼嫁がお気に入りのお店へ行こうと言いだした。

「ニポンを離れる前に食べたい~!」だと。気持ちは分からんでもないけどtakeちゃんはそのお店へ行くのは大キライなのだ。

キライなワケを挙げてみよう。

062052_4

・混んでる。

・やっと席についてオーダーしても提供されるのに最低30分かかる。

・アルバイトが完全な素人のガキ達(おそらく高校生)。しかも最低の教育もされていない。

これだけでも十分、誰が見てもキライになると思う。

20070601212158 特にバイトのデキの悪さには最悪だ。

こんな奴らを人前に平気で出す店主の気がしれない。

海原先生ならきっと怒鳴ってるはずだ。

だが、鬼嫁は言いだしたら聞かない。今回は鬼嫁のワガママを死んだつもりで聞いてみた。

お店は西区の某所。13時40分に到着。テーブル、コの字のカウンターも満席。

相変わらずの盛況ぶりだ。カウンター内には茶髪ロン毛に鼻ピのにーちゃん、ショートヘアのあきらかにヤル気がなささりーな、にーちゃんがいた。

この時点でイライラするtakeちゃんだったがガマンすること30分、ゲソカラがきた。

同時に瓶ビールを注文する「スイマセン、瓶ビールください。」

「・・・・・。」黙って瓶ビールとグラスが2つ置かれる。・・・・・キレそうだった。

そしてゲソカラを食べ終えると同時に「国士無双」がきた。国士無双とはベトコンラーメン(もやし、にら、にんにく、豚肉を炒めたのがラーメンの具になっている)のに更に白菜、タケノコ、イカ、が多く乗るというものだ。

見よ!!!F83510f8 野菜がいっぱいだ!!!

このお店、くやしい事に味はそこそこいいんだよね。

麺は細麺なのでまずは麺を先にいただく。それから野菜達をいただく。

このお店久しぶりに訪問して変わってたのは禁煙になったことぐらいかな。

あとは何も変わっちゃいない。しばらくこのお店を訪問することはないだろう。

飲食店とは味さえ良ければいいものではない。前回の記事にも書いたがいろんなこと全てが評価されるとtakeちゃんは思ってる。

今回は鬼嫁のゴキゲンを取ったtakeちゃんであった。

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リベンジ!「鰻」

 6月29日(金)はプライベートでも仲良くしているK御夫婦、7月2日(月)には友人のばってんさん御夫婦がハワイへ旅立つ。今回もみんなとすれ違いが残念だなぁ。

takeちゃんは7月13日(金)となんだか不吉な数字の日に出発する。あと2週間後にはハワイのどこかでブラブラしてるはずだw。。。

いつものことなんだけど日本を離れる前に好きな物を食べておこうという気になってしまうんだな。

今回は「鰻」を食べに行くことに。前回、大須の「鰻」屋さんで地雷を踏んだのでリベンジだ。

思いついたお店は瀬戸市、宮前商店街にある「うなぎの田代」さん。

ここに来るのは久しぶりだなぁ。5~6年前に来た以来だ。

11時に愛車「流星号」を走らせ、11時30分に到着。

平日だというのにお店のテーブルには既に待ち客で満席だった。

180 takeちゃんはカウンター席に座ることができた。

鰻丼(並)1700円を注文。

この日も蒸し暑かった、焼台の中には炭が起きており炭の熱がお店にまでじんわりと漂ってくるのがわかる。

カウンター席、奥のオヤジは「ビールちょ~」と。久しぶりに聞く瀬戸弁だw。きゅうりの古漬けをつまみに美味しそうに飲んでいる。ちょっぴり羨ましい。。。

183 焼き始めたようだ。おばちゃんは慣れた手つきで鰻を焼いていく。

これだよ、これ。こうして目の前で焼く姿。この姿を見るのも待つ楽しみなのだ。

おばちゃんの隣には息子さんらしき人が鰻を捌いている。鰻がいる入れ物には大量のキューブ状の氷が入っている。これは鰻を仮死状態にして捌きやすくするためだ。

181 ここでおばちゃんと息子さん?と焼き手が変わる。

彼はおばちゃんとは違う焼をしていた。どうやら仕上げは彼が担当するみたいだ。鰻に直接、手で触れて焼き加減を確かめている。

この作業は炭を扱う人でしかわからない、危険な作業なのだ。素人さんは決してこんな事はしてはいけない。ヤケドしますから。

184 待つこと30分、キタ!

目の前で焼き上げられた鰻丼の姿は適度な焼色で見た目はグッド。

185 近くまで寄ってみた。

いただきます。おおお、皮はパリっとそして身はふっくらと柔らかい。

これだよ、これが炭火で焼いた鰻だよ。

186 御飯は一粒一粒がはっきりとわかる。タレの加減が絶妙だ。

このタレが以外にあっさりしてるので鰻の旨みとの相性がいいのかな。

「これに山葵と切海苔、あさつきがあれば更に美味しくなるだろうなぁ。」

187

などと思っちゃったりしてw。吸物は残念ながらインスタントの物。でもないよりはマシw。きゅうりの古漬けも酸味が鰻に合ってていい。

久しぶりにまともな鰻をいただいて満足、満足。

お勘定を済ませるとおばちゃんが「おまたせしてごめんね。」と一言。こんな一言が嬉しいなぁ。

帰るころにはお店の前に7人ほどの待ち客がいた。いつまでもあって欲しいお店だ。

さて、先日は、ばってんさんのお店でラーメンをいただいたからラーメンはいいや。

今週は何を食べようかな~?^^v

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