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プチツーリング&流星号リニューアル

 今回もハワイネタじゃなくカブ(流星号)でお散歩ですよぉ。

 先日の京都、大阪ツーリングのとき仕入れ等をしたのですが収納するボックスがあればいいなぁ。と痛感しました。そんなわけで昨日豊山の2りんかんへ。

 値段も手ごろだったので購入。^^v早速、今日、流星号の点検&ドライブしてきました。

9時30分 出発。ボックスにポンチョ、地図を収納する。今までは前カゴだったのでこれで

       カゴすっきり。

070 072 071 防風の真ん中に新しいアイテムを装着。コンパス。

これは前回のツーリングのとき方向が分からなくなったので必要性を感じたからホームセンターで購入。300円w。

073 天気がいいのでとりあえず海にでも行こう!

踏み切りの待ちのときにパシャリ。

074 新舞子で。風が強かったので後の風車はくるくる回ってた。

032 10時40分  031 遅めの朝御飯。

ここで来た道を引き返す。東海市、緑区、天白区、名東区でR302。

瀬港線に来た。ここまで来たら瀬戸市で焼そばでもお土産にと思い東へ右折。ちなみにコンパスは非常に役にたっているw、嬉しい^^。瀬戸市の深川に到着。な、な、な、なんと!定休日でした、、、残念。

081 080 13時30分  ここまで来たらここに寄らなきゃねw。

きしめん、あいかわらず美味しいなぁ。ここのかけダシはtakeちゃんの中ではトップクラスに入る。いつ来ても裏切らない味だ。

078 ナナカンパニーでエンジンオイル交換、エアーフィルター交換、プラグ交換、チェーン交換、フロントタイヤ交換をしてもらう。流星号の年式が2002年と判明したのでこのさい思い切って交換できる箇所はほとんどしようと思ってたからだ。そして自賠責を5年入った。

076 077 これだけ部品交換しても11000円!なんて安上がりなんだ!改めてカブの凄さに驚ろいてしまった。

ナナカンパニーを後にして家路と向かう。

気のせいか走りの調子がいいぞ!そういえば金髪のスタッフの方が「チェーンは交換して正解ですよ、きっと走りが違いますよ」と言っていた。

なるほどこれはいいゾ。フロントタイヤもリアと一緒のミシュランにした。交換したばかりだからまた慣らしをしなきゃいけないなぁ。慣らしツーリングはどこに行こうか?

079 16時 自宅に到着。今日の走行距離は110km。

075_2 リアボックスは後から見るとこんな感じ。

これでツーリングでの仕入れもたくさんできるぞ~w。

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其の参十壱 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」 カラパナ黒砂海岸

 1990年にキラウエア火山プウオオ火口から流れでた溶岩流によって台地の下に封印されてしまったカラパナ地区へ、噴火から17年経った今も脈々と絶えることなく息づいている、ハワイアン文化を訪ねにいく。溶岩台地の上を散策し、溶岩で出来た黒砂海岸も見に行きます。

ここがたくさんの民家、畑等が溶岩流によって消滅したんだなぁ、、、我々はその溶岩流の上を歩いて行く。

07071324oafuhawaii_213 07071324oafuhawaii_214 07071324oafuhawaii_218今では新しい命が芽吹いています。(コケ類、シダ類だと思う)

自然の力はスゴイ!と思う。生命力の強さをtakeちゃんは感じていた。

ここはかつて2番目に美しい黒砂海岸だったという話しも聞いた。

07071324oafuhawaii_215 07071324oafuhawaii_216

写真を撮ってると波しぶきの時、虹が見れたのは良かったなぁ。

07071324oafuhawaii_217 これは「ペレの涙」といわれる溶岩。

07071324oafuhawaii_219 溶岩もその時の気温で固まるのが早かったり、遅かったりするそうだ。

いろんな状況で、層に表れるとのことでした。カラパナには溶岩流が流れてきたときの写真もあった。

07071324oafuhawaii_220 見苦しいのはお許し願いたい。これは溶岩流が村の近くまできてる写真。大きな煙と赤い溶岩がハッキリと見えます。07071324oafuhawaii_221

こちらは村まで溶岩が流れてる!よく見たら右端には虹が綺麗に出てるというなんとも複雑な気持ちになる写真だ。

takeちゃんが行ったときは残念ながら溶岩は活動してなかったので自分の目で溶岩を見ることはできなかったがこれだけでも十分だった。地球は生きているんだ、生命力の強さ。これはホントに素晴らしい経験だった。

つづく

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其の参十 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」 ボルケーノ・ハウス~ハワイの温泉

07071324oafuhawaii_209 07071324oafuhawaii_202 ハワイ国立公園内での最後は「ボルケーノ・ハウス」。キラウエア火山といえばボルケーノ・ハウスというくらい、世界的に知られたホテル。ここのロビーにある暖炉は1874年からずっと燃え続けているという事をKIMURAさんから聞いた。ここは標高1200m、ハワイ島は朝晩は結構冷えるのを経験してたけど、これには驚いてしまった。

07071324oafuhawaii_204 07071324oafuhawaii_207 ハウスを出ると目の前にはカルデラを眺める事ができる。かつてはボルケーノ・ハウスの地下に火山観測施設があり、ここから潜望鏡をだして観測したとの事もあったそうだ。

綺麗な花が咲いてたのでパシャリ。

そして我々はハワイ国立公園を後にする。R11からR130を南東に車を走らせる。

移動中KIMURAさんからハワイ島にも温泉があるという話を聞く。

それは「アハラヌイ・ビーチ・パーク」。ハワイ島東部のプナ地区にあるので、地元の人には人気があるスポット。

海にもつながっているので、満潮時には魚と新鮮な海水が流れ込む。水温は高い、それは温かい水が湧き出ているからで、まさに天然の温水プール。トイレやシャワーの設備が整い、ライフガードも常駐しているので、安心して遊ぶことができるとの事だった。

「この辺だよ」と言ってくれただけで残念ながら立ち寄る事はできなかった。残念。。。

つづく

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其の弐十九 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」 サウスウェスト・リフト~サーストン・ラバチューブ

 ジャガー・ミュージアムを後にして車で次のポイントへ。

07071324oafuhawaii_188 「サウスウェスト・リフト」キラウエアではカルデラを中心として、南西に1本(サウスウェスト・リフト・ゾーン)、南東に1本(イースト・リフト・ゾーン)の亀裂が長く延びています。そのうちの一つ、サウスウェスト・リフト・ゾーンの一部を垣間見ることができるのが、このポイントなのです。

07071324oafuhawaii_187 この亀裂は海まで続いてます。「亀裂に中に入ってはいけない。」とKIMURAさん。

この先は急に深い穴があるそうで、調子に乗って歩いて行くおバカさんが年に数人深い穴に落ちてしまうそう。当然助けることができないのであの世行きです。

07071324oafuhawaii_189 君達気をつけたまえ。。。

07071324oafuhawaii_191 07071324oafuhawaii_193 ここから眺めるカルデラは最高に迫力があります。

07071324oafuhawaii_190 ところどころ硫黄が噴出してます。手を近づけるとやはりアツイ!

「地球は生きているんだなぁ。」と感じることができます。

さて次は「サーストン溶岩トンネル/サーストン・ラバチューブ」へ。07071324oafuhawaii_195

1959年、キラウエア・イキが噴火した時に形成されたラバ・チューブ(溶岩トンネル)です。

07071324oafuhawaii_194駐車場から少し歩いたところに溶岩トンネルがあります。おおよそ2~3分。木や草がわさわさと生えていてジャングルみたいな所を歩きます。

シダ植物や蔦が生い茂っているその薄暗い入口は、溶岩トンネルとしての貫禄も十分。

トンネルに入る前にここらに生息する生物の話しを聞く。

興味をそそられたのは「ハッピーフェイススパイダー」という蜘蛛。

蜘蛛の体に人の顔が笑ってるように見れることからこの名がついたそうです。体長かなり小さいので顕微鏡でしか見れないそうですw。ここらに居たとしても肉眼で見れない、、、残念。

07071324oafuhawaii_196

中に入るとライトが等間隔にあるものの、かなり暗いです。カメラのフラッシュも、ここでは光がなかなか届きません。
天井から水滴がポタポタと滴り落ちてきているので、水溜りがあちらこちらにあります。足元には注意だ。

07071324oafuhawaii_200 07071324oafuhawaii_201 このトンネルの中にはオーラが見える場所があるらしい。江原さんの番組でも紹介されたという。ラバチューブ内のある場所で手をじっと見ていると、ぼんやりとオーラが見えてくるという内容だとか。

KIMURAさんが「この辺だよ。」と場所を教えてもらったけどオーラなんて見れないw、ていうか見れたらオカシイでしょw?

トンネルの入り口から出口までは、歩いて約5~6分くらい。

なかなか興味をそそるとこでした。

つづく

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`07 京都、大阪ツーリング 3

 10月11日(木)曇り

7時30分頃起床する。よく眠れたみたいで目覚めもスッキリだ。朝食がある1階へと向かう。ここのホテルは健康朝食無料サービス(セルフ・バイキング形式)を導入している。

一日の始まりは朝食という人間の基本を大切にしてる。出張族のサラリーマンにはたまらないサービスだ。

健康朝食はなんと12種類のメニューがある。正直takeちゃんもこの内容には驚いた。

047 選んだのは納豆、マカロニサラダ、豚肉の生姜焼、ハマチの塩焼き、玉子焼。朝から御飯お代わりしてしまった。

すごいぞ!スーパーホテル。これで一泊5480円。

049 10時 チェックアウトが10時なので荷物を預けて買物に出かける。天王寺から北区の長柄東にある「りくろーおじさんのお店」へ。チーズケーキを購入。

048 11時 荷物を積んで生野区に住んでるおばあちゃんの家に移動。

11時30分 鶴橋へ向かう途中のスーパーで焼そば麺を購入。

鶴橋の豊田商店さんでチャンジャ、キムチを購入。これで今回の仕入れは完了。

12時 流星号に給油。名古屋へと向かう。鶴橋からR479を北上。東成区、城東区、R1を守口市、寝屋川市、枚方市からR307へ。

053 052 ここからは山越えなので道中にはいのししのお肉の販売所も。

051_2 このままR307で水口まで行こうと思ったけどR422で伊賀へと向かった。

これは初めての試みであった。

14時30分 伊賀市。旧R25を東へバイクを走らせる。

055 目の前には東名阪自動車道路が見える。旧R25はとんでもない悪路であった。

車1台しか通れない道、舗装されてない道、この道で大丈夫?なのだろうか?と不安になってしまったほどだった。

15時 不安になりながらもなんとかR1へと合流し、ホッと安心する。すぐ「道の駅 関宿」へ。

鈴鹿峠をパスできる道だったのね。納得。しかし時間は鈴鹿峠を越えたほうが早いなぁ。

勉強になりました。

ここから名古屋までは70km、約2時間かな。知ってる道だとやっぱり安心だ。

056 054 ノンビリ走って16時 川越にある「ラーメン横綱」さんへ。

17時 無事帰宅。

往復400km ガソリンハイオク6ℓ 交通費1000円以内。

057 060 061 059 写真は左から「りくろーおじさんのチーズケーキ」

「幻の焼そば」

「チャンジャ」「キムチ」

やっぱり大阪はいいな!仕入れもバッチリ!次回はいつになるか分からないけどまた行きます。

完。

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`07 京都、大阪ツーリング 2

 異国の雰囲気が漂う商店街はどのお店も個性が見られる。名物串カツ店の「だるま」さんはお店の外に待ちの行列ができている。「だるま」さんは他に2店あるのだがどちらも行列だった。

 行列に並んでまで串カツを食べる気にはなれないので商店街を歩くことにする。

 驚いたのは立ち飲みのお店が多い!立ち飲みのいいところは回転率がいいからお店側からしたらこんなオイシイ話しはないだろう。当然早い、安い、美味いが基本である。

 平日の20時どのお店もそこそこ人がいる。そろそろお店を決めなきゃならない。

新世界中央通りへ来た。ここで「酒の穴」というお店を発見。なんだか興味をそそる店名だ。外の看板には「名物八宝菜200円」と書かれてある。

マジ!?これは確かめてみるしかないでしょ。よし!ここにしよう。

068 お店に入りカウンターの端の席ネタケースの前へ腰を落ちつける。

元気のいい兄ちゃんが「いらっしゃ~い、飲物は?」

take「ビールをお願いします。」兄「へ~い。」

壁に書かれてあるお品書きは串揚げ、鉄板焼、おでん、お好み焼き、焼そば、本日のおすすめなどがある。ショーケース内にはおひたし、煮物、刺身等が置かれてある。

まずはレバ刺し、串揚げを牛、豚を2本づつ、鱧を1つ注文。

066 067

レバ刺しはゴマ油、塩、生姜、ネギでいただく。300円。

臭みもなく普通においしい。

串揚げは左から鱧150円、豚、牛、1本80円。豚串カツはほどよく身と脂が入っており安心して食べれる。牛串カツは名古屋ではあまり見かけないけど大阪では普通にどこのお店でも提供している。もも肉だろうか、やわらかくおいしい。

感激したのは鱧フライだ!素材がいいのか鱧自体にいい脂が乗ってて美味しい。

069 続いて鉄板焼で砂ずり200円を注文。

お店のテレビではソフトバンク対ロッテの試合、店員の兄ちゃんはしきりにソフトバンクを応援していた。しばらくするとなにやらお店のネタをラップに包みだした。どうやら21時までの営業みたいだ。

044 045 ラストオーダーに鱧、茄子80円を。

茄子のフライも美味しいなぁ。

・・・・・しまった!「名物八宝菜」を注文するのを忘れた~。

046 ま、いっか。次回のお楽しみとしようではないか。

御会計1650円なんてお値打ちなんだ。

「酒の穴」さんごちそうさまでした。

ホテルに戻り温泉へ。なんと天然温泉だという。ノンビリ浸かって風呂上りのビールを飲みこの日は就寝となる。

つづく

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`07 京都、大阪ツーリング 1

 ハワイ島での旅行を更新中だけどここで一休み。

10月10日(水)

 前日の晩HDに撮ってあったVVV6の番組で「京都」の特集を見た。ちょうど去年の今頃も神戸、大阪、京都へツーリングに行ったときを思い出した。

 その時での京都ではバイクを駐車するところがなく時間もなかったのでノンビリすることができなかった。

 そのリベンジってワケではないけど番組を見てたら行きたくなっちゃた。今回の目的はまず、「京都」をノンビリ観光する!これだ!

 当日の天気は曇り 9時にお店から出発。おにぎりの多○で梅、おかか、唐揚げマヨ、コンビニでミネラルウォーター2ℓを購入。今回はお店でランチをせず、時間を短縮することにした。

 まずはR23を四日市方面へ向かう。ノンビリ走って12時「道の駅 関宿」で給油。

063 そしてtakeちゃんもおにぎりの唐揚げマヨ、梅を食べる。

ここで伊蔵君にメールを送る。伊蔵君には前からどこに行こうか?

相談してたので報告したw。

さて、ここから「鈴鹿峠」だ。この頃には天気は晴れてたけど標高が高くなるから防寒対策をして出発する。

鈴鹿峠は大型トラックが後から抜いてくるので集中しながらガンガンと走って行く。

滋賀県に突入。R1をひたすら走り14時に京都入り。意外と早く着いた。名古屋から4時間くらいだ。

京都の街をバイクでブラブラしながら駐車できる場所を探す。なんだかんだで2時間ほどバイクでお散歩。車を駐車できるところがあったのでバイクを邪魔にならないスミッコに駐車させてくれないかと話しかけるが「バイクの駐車はやってない。」と突きはなされる。もちろん車なみの駐車料金は払うと言ったけど

「バイクはやってない。」の一言。なんて冷たい奴らだ!心にダムはないのか?

時間はたっぷりあったけどこんな冷たい奴らの居る街にウンザリしたtakeちゃんは京都を後にすることにした。

16時 大阪まで60kmの標識を見た。よし、大阪に行こう!

1時間30ほどで大阪の天王寺まで来た。ここで宿を探そう。去年神戸に行った時に泊まったビジネスホテルが天王寺にもあることを覚えていたので交番で聞いてみた。

親切に場所を教えてくれた。心にダムがあったみたいだw。

天王寺のホテルに着いて部屋の確認をすると残念ながら本日満室とのこと、、、

でもフロントの人が近くのビジネスホテルを紹介してくれた。

19時 「スーパーホテル大阪、天王寺」に到着。

ここでラッキーなことにスーパールームをシングル料金で泊まることができたのだ!

大阪バンザイ~!だねw。^^v宿も確保できて一安心。

064 部屋に入り洗面所で顔を洗う。タオルで顔を拭くとマックロだw。日焼けもしてるのが分かる。走り続けて9時間お疲れだわ。

ホテルの横にはコンビニもあって便利w、早速今夜のビール、チューハイを買い込み部屋でお疲れビールw。最初の一口を飲み終えるとケータイが鳴るではないか!?

伊蔵君であった。「今、どこだね?」

take「大阪だて、今、宿が取れてお疲れビールを一口飲んだとこだて。」

など、少し話しをした。彼はウラヤマシそうだったw。。。

落ち着いたところでディナーに出かけることにした。ホテルから10分も歩けば通天閣だ。

新世界とも呼ばれるところだ。夜の通天閣は行ったことがないtakeちゃん。

065 名物の串揚げでも食べに行こう!

つづく。

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其の弐十八 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」 ハワイ火山国立公園~ジャガー・ミュージアム

 Restroom ハワイ島で一番の観光スポットといえばキラウエア火山!
キラウエア火口(キラウエア・カルデラ)の周辺を巡るのが、オーソドックスな観光スタイルです。
ここを観光するには、ハワイ火山国立公園に入園することが必要です。入園料は車1台につき10ドル。料金を支払うとレシートが貰えます。レシートを入り口で見せれば、その後1週間は無料で入れるので、失くさないように持ってるといいでしょう。

 火山の頭頂部が陥没して出来た大きな円形のくぼ地のうち、その穴の直径が2km以上のものが「カルデラ(スペイン語で「大釜」という意味)」と呼ばれています。(それ以下のものは単なるクレーター)
キラウエア・カルデラの直径は4~5km。深さは130m。とっても広いのです。

07071324oafuhawaii_173 これはカルデラ内の広大な溶岩海原の中に、ボコンとできた大きな窪地がハレマウマウ火口です。直径900m、深さ85m。

07071324oafuhawaii_176 映画「猿の惑星」のロケ現場だそうです。

ここでtakeちゃんとKIMURAさんとで「猿の惑星」について語ってしまったw、シリーズの中でも地底人が現れるので大盛り上がりだった。彼は「そうそう懐かしいね~」と、嬉しそうだった。

さて、キラウエアを語る時、忘れてならないのが「火山の女神ペレ」の伝説。
現地の人達には「ペレが怒った時、火山が爆発する」と信じられています。

火山の女神ペレは容姿は美しのですが、気まぐれで、わがままで、恋多くて、嫉妬深くて、気に入らない相手はすぐに燃やしてしまう・・・
といった気性の激しい怖い女神様で、数々の伝説が残っています。

Image2 ペレを描いた絵画。怒ってます、、、コワイですね~。

そして、これは伝説というか噂というか・・・キラウエアでしてはいけない事があります。それは溶岩や砂を持ち帰ること!

綺麗だから、記念だから、といって石を持ち帰ると、その人やその家族に災いが降りかかると言われているのです。

ハワイ火山国立公園には、実際に不幸にあってしまった人達から続々と謝罪文と石が送り返されてくるらしいのですが・・・
真相は別として、ハワイ火山国立公園では溶岩を持ち帰る事を禁止していますので、どちらにしても持ち帰ってはいけません。

ジャガー・ミュージアムは1912年、地質学者「トーマス・ジャガー」により設立された博物館。館内には、地震計など 火山地帯の研究に使う機材や、珍しい形をした溶岩(ペレの髪の毛やペレの涙など)、そして火山のメカニズムが書かれたパネルなどが展示されています。
07071324oafuhawaii_181_2 07071324oafuhawaii_178 07071324oafuhawaii_180
ハワイ諸島には新しい島ができてるという。まだ人類が住むには何百年とかかるらしい。それがこれだ。

07071324oafuhawaii_182 キラウエアの下にある所ですね。

07071324oafuhawaii_185 07071324oafuhawaii_186
ジャガー・ミュージアムの駐車場からはマウナロアがはっきりと見えました。

07071324oafuhawaii_183 ハワイ島伝説のレヒアも綺麗に咲いてました。この花の蜜はとても甘いとのこと。

KIMURAさんはなんでも知ってるw。

2度目の訪問となるハワイ国立公園はとても楽しい。

つづく

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其の弐十七 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」ビッグ・アイランド・キャンディーズ

07071324oafuhawaii_172  「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」初めてこのお店の名を聞くと飴屋さんかと思う人も多いはずw。

ジツはクッキーやチョコレートのお店。ハワイでは一番美味しいお店だそう。

ワイキキにも販売してる所もあるみたいだけどハワイ島の本店の2倍はするそう。

地元のロコの人達にも人気みたいでハワイ島のヒロに行くなら買ってきて!と言うほどのお店。

お店に入るとコナ・コーヒーとクッキー、チョコレートの試飲、試食ができる。takeちゃんは自分から好んで甘い食べ物は頂かないけど、このお店で食べたチョコレートは甘すぎず美味しかった。中でも数種類あるクッキーでチョコレートが付いてるのが気に入っちゃってお土産に購入。

店内にはガラス越しにクッキー、チョコレートを製造してる作業が見れます。

店内を見渡すと日本人が多いのなんの!どうやらいろんなツアーのコースに入ってるんだね。そこらじゅうで日本語が聞こえてくる、ここだけ日本だ!、、、

もし、このお店に立ち寄ることがある人には気をつけていただきたいのはお土産にチョコレートは要注意!溶けますから、、、お勧めはクッキーかな。。。

「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」を後にして我々は「ハワイ火山国立公園」へと移動する。

道中車内ではKIMURAさんからパイナップルの話を聞いた。誰もが知ってるパイナップルだけどハワイ島にしかないパイナップルがあるという。それは「ホワイトパイナップル」というらしい。パイナップルの王様だそうだ。

このパイナップルは果肉が白いことからその名が付いたという。時期的にそろそろ出回るころだからもし見つけたら一度食べてみてとのことだった。

ハワイ島にはまだ4日間滞在できる。こんな話しを聞いたら探すしかないでしょw。

また楽しみが増えたぞ。。。

つづく

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其の弐十六 「キラウエア火山 溶岩流探検ツアー」ヒロの町、イミロア天文学センター

 ヒロの町へ着くとKIMURAさんはこの町を作った日系人の歴史をはじめ、いろんな事を話してくれた。

 かつて日系人の繁華街として栄えたヒロ・ダウンタウン。まだまだ古い建物や昔ながらの食堂が残ってたり、そのノスタルジックな町並みは心がしみじみしてしまうそうだ。

 この日は午前中の水曜日、マモ通りとカメハメハ通りの角では「ファーマーズ・マーケット」が開かれてあった。(水曜日、土曜日がいちばん賑わってるらしい) ツアーに入ってないので残念ながら立ち寄る事はできなかった、、、

 07071324oafuhawaii_164 07071324oafuhawaii_165 07071324oafuhawaii_166 07071324oafuhawaii_167 07071324oafuhawaii_169 ここヒロでは最初に「イミロア天文学センター」へ。

このコーン型の建物はハワイ島にあるマウナケア山、マウナロア山、フアラライ山の3つの山を象徴してます。

日本の大成建設によって施工され2005年に完成。「イミロア」とはハワイ語で<新しい知識の探求>という意味だそうです。

施設には古代ハワイ人の発見の旅や、現在の天文学の探求、星や天気を利用したハワイ伝統航海術などの展示があります。世界でも珍しい4D2Uシアター(国立天文学4次元デジタル宇宙プロジェクト)などを駆使した最新鋭のプラネタリウムはここだけだそうです。

07071324oafuhawaii_168 プラネタリウムを見る時間が来るまでランチタイムとなりました。

フルーツにはパイナップルと☆型にカットされたスイカ♪

サンドウィッチにはレタス、タマネギ、ローストビーフ、チーズがいっぱい。

KIMURAさんから聞いた話ではハワイ島の牛のほとんどが「パーカー牧場」で育てられているとのこと。しかもここの牛はかなりの良質らしくアメリカ本土にも出荷されてるほど人気があるという。アフリカ産のKikuyaという牧草を食べてるそうだ。

07071324oafuhawaii_374 ランチを終えてプラネタリウムを鑑賞。最新技術を駆使してあるだけにとても楽しく鑑賞する事ができた。(人数が条件に満たしてれば日本語のガイドもアナウンスしてくれるみたいですよ)

ここの施設を離れる前にKIMURAさんが我々にプレゼントを渡してくれた。

それは宇宙食のアイスクリームだった。これは実際NASAでも使われている物だという。

この旅を終えて2ヶ月は過ぎてるけどまだ手をつけてません、、、

この件はまたレポートしたいと思います。

「イミロア天文学センター」とても興味深い所でした。

つづく

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