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コナ・ビレッジ・リゾート 其の五

 コナ・ビレッジ・リゾートでは毎週金曜日の夕方に「ルアウ・ショー」が行われる。

ディナーにはハワイの伝統の料理「カルア・ピッグ」(豚の蒸し焼き)を本格的に再現した物を見ることもできる。

Picture2b036 地面に穴を掘り塩漬けした大きな豚を丸ごと入れてバナナの葉などで包み蒸し焼きにするのだ。

4~5時間くらいかけてじっくり蒸し焼きにするそう。

味はと言うと塩がキツイかな。でもシンプルに豚の旨味が味わうことができていいかも。

Hawai_001 敷地内のいたる所には「ハンモック」もある。ビーチ沿いの「ハンモック」で波の音を聞きながらお昼寝なんてのもいいじゃない。

ビーチ沿いをウォーキングしてる時にはイルカの群れが泳いでいるのも見ることができる。有料のドルフィン・ウォッチングに行かなくてもいいねw。

セキュリティーのゲート迄のウォーキングでは野生の山羊が見れる。山羊を発見するのも楽しい。

レンタカーでお出かけする予定のある人には「ランチボックス」のサービスもある。(これも無料)

これは前日申し込みが必要。ハワイ島での移動は目的地にもよるけど往復時間が予想した時間よりかかることがある。道が限られている為、自然渋滞が発生することが多い。

レンタカーでの移動を考えてる方には必要な水、食べ物の確保(ランチ・ボックス、フルーツ、スナックなど何でもいい)をオススメする。

さてtakeちゃんはここには3度訪問した。見事にtakeちゃんのツボに入ったというワケだ。

このホテルにはほとんどがリピーターだと言うのにも納得した。最後に訪問したのは2年前。

その当時で1人、$500くらい。宿泊料金、3度の食事、アルコール以外のソフトドリンクは好きなだけ飲める、シュノーケル、シー・カヤック、ブギー・ボード、グラス・ボート、スポーツ・ジム、テニス、サウナ等の無料サービス。

人それぞれだが考えようによってはこれはかなりお値打ちだと思う。ニポン人もほとんど見かけない。ニポン語なんて通用しないしw。

なによりここがホントのハワイと感じる事ができるのが嬉しい。

旅行代理店のOさんの言う事は間違いなかった。

『日常から離れた生活、何もない、何もしない』のは最高の贅沢だという事を知る事ができた。

「コナ・ビレッジ・リゾート」ハワイ島に行かれる事ができる方1度訪問してみてはいかがだろうか。

終り

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コナ・ビレッジ・リゾート 其の四

Beachroad

コナ・ビレッジ内にはテニス・コート、スポーツ・ジム、サウナ、シュノーケル、シー・カヤック、などが無料で利用することができる。中には有料なのもある。

シュノーケルやシー・カヤックはツアー会社に申し込むと半日コースで$70~80はするはず。

Diveshop コナ・ビレッジでは朝から日が落ちる迄は好きな時間にいつでも利用することができるのでありがたい。

takeちゃんも滞在中は何度もシュノーケル、シー・カヤックを利用した。

何度も利用するにはワケがある。それはシュノーケル、シー・カヤックも数十分ほどで飽きてしまうのだ。1番重要なのはいつまでも海にいれば日焼けでヒドイことにもなってしまう。

Diveboat グラス・ボートは決まった時間に数回ある。これも無料。

ここで見れる魚のパンフレットを見ながら2・3ポイントを移動する。

何度もビーチハウスに顔を出すので当然スタッフと仲良くなる。彼の名前は「T・J」長身でナイス・ガイ。彼は「ここへは初めてかい?ディナータイムになるとレストランの近くにある浅瀬に来るといい。マンタが来るよ。」との事だった。

Sunsetpalm コナ・ビレッジのレストランは「ハレ・サモア」、「ハレ・モアナ」の2ヶ所。

こちらも基本的に無料、宿泊料金に含まれてます。スペシャル・メニューは有料。曜日によって開いてる日と開いてないときがある。

レストランの予約は当日の朝食時に申し込まなくてはいけない。

ちなみに’02当時の食事の料金設定は朝食$21、昼食$27、夕食$65。

Hawai_002 サンセットを眺めながらのディナーは最高。当然この時間が1番人気。

正直ここに滞在すると朝食と昼食が美味しいので夕食はそれほど興味がなくなってしまう。でもバッファローのお肉など普段食べれないのがあったりするので

結局食べてしまうんだな、これ、、、海外に出かけると太って帰ってくるtakeちゃんなのだ。^^

「T・J」の言う通りレストランのそばの浅瀬にはマンタがいた!小型のマンタが2匹。

どうやら餌付けしてるようで毎日決まった時間にこの浅瀬に来るということだった。

Img20060825 コナ・ビレッジのビーチでは必ずと言っていいほど海亀を見る事ができる。

Turtleboard

こちらも餌付けをしてるとのことだ。

ある日takeちゃんがシュノーケルを楽しんでたら人にぶつかった感覚があった。海面へ出て立ち上がり「アイムソーリー」したら

なんと!人ではなく、海亀!だったのは今思い出しても笑える出来事だった。

ちなみにアメリカでは海亀に触れてはいけません。偶然ならしかたないけどねw!

つづく

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コナ・ビレッジ・リゾート 其の参

Cart 部屋への移動はゴルフ場でも活躍してるカートでの移動だった。

ここ「コナ・ビレッジ・リゾート」はとにかく敷地が広い!

そのおかげも手伝ってか、朝、夕のウォーキングにはちょうどいい距離も後に知る事となるのだが。。。

Mycotage Village07

ハレ(ハワイ語で部屋)のタイプ、これはどこの観光地でも一緒で海が見えるハレが一番料金は高い。

次に海から少し離れたハレ。takeちゃんはここに泊まる事になる。たしかM6だったと思う。

Cotagebed  ハレに入る。すると驚いた事に部屋には鍵がない!セーフティボックスはあったけどいいのか!?「コナ・ビレッジ・リゾート」。

後で知ったんだけどセキュリティは24時間体制、外部からの侵入にはキビシイ。しかもスタッフの教育には万全の準備をしてるそうだ。つまり何か不具合が生じたらトコトン追求するらしい(ある意味こっちの方がスケアリーだw)。

ま、こんな事も初めての経験だ。部屋にはエアコン、テレビ、ラジオ、電話等の設備がない。

ここに滞在してる間は日常の生活から離れた生活を送ることができる。

Village08_2 日が暮れてくると街灯が少ない為(これはホテル側がワザとそうしている)、外出はチト危険。ハレには宿泊者人数分の地図、ライトが用意されている。

敷地内にはアイスボックスが数箇所ある。ハレから一番近い所にtakeちゃんはこのライトを持ってアイスボックスへ何度も足を運ぶ事となるのだw、、、

街灯が少ない分、星空はスゴク綺麗!しばらく星空を見ていた。

こんな景色は見たことがない!、、、これにはマイッタなぁ。。。

Kapu そしてこの椰子の実は玄関に置いて置く事で「今は部屋に来ないでね」のサイン。

これが玄関に置いてあるうちは自分達以外の人が部屋に入ることはできないのだ。部屋の清掃とか細かい事は気にしない人にはありがたいアイテムである。

つづく

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コナ・ビレッジ・リゾート 其の弐

 初めてのコナ・ビレッジ・リゾートでのウェルカム・ランチはニポンで言うバイキング・スタイルだった。(こちらではバフェイ)

Lunchbuffeさすが南の島ハワイらしくフルーツは数種類と豊富、ヨーグルト、牛乳、などからなんと!刺身!(マグロ、サーモン、白身、牡蠣)の盛り合わせ!なんてのもある。しかもワサビと醤油(アロハ醤油)のセットまである。

続いて焼き物はチキン、ベーコン、ウインナーなど、そしてデザートまで豊富にある。これがランチ・メニューなのHburger か!?と驚くほどの品揃えだった。

中でも感動したのは「ハンバーガー」。これはシェフが炭火でバーグを焼いてくれている。後は自分の好みのトッピングを注文すればいいいのだ。

takeちゃんはチーズ、オニオン、トマト、マスタード多目wのオーダー。

できたてのハンバーガーは今迄食べた事がない美味しさだった。これがキッカケで今後もハンバーガーを毎日食べることになったのは言うまでもありませんw^^v。

ちなみにランチ時のソフトドリンクは無料です。アルコールは有料になりますけどね。

初めてのウェルカム・ランチを楽しんだtakeちゃんはとっても満足。これから部屋へと向かうのであった。

つづく

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コナ・ビレッジ・リゾート 其の壱

 今回はハワイ島にあるtakeちゃんお気に入りのホテルを紹介しよう。

まずナゼ?このホテルの存在を知ったのか?それはtakeちゃんがいつもお世話になってるハワイ専門の旅行代理店の担当のOさんからだった。

それはtakeちゃんが2度目のハワイ旅行の際に彼は「ハワイの離島はワイキキと違ってノンビリできますよ。」とのアドバイスを頂いて初めてマウイ島へ行った。

初めての離島、マウイ島は彼の言ったとおりノンビリ&グータラ三昧を楽しむ事ができた。

離島での楽しみを知ったtakeちゃんは初めてのハワイ島の旅を計画した。この時Oさんにオススメのホテルを紹介してもらったのが「コナ・ビレッジ」。

Oさんの話では「何にもありませんよ、でもtakeちゃんさんにはいいかもしれませんよ」とのこと。

何にもないとはどういうことなんだろう?「何をすればいいんですか?」と訊ねると「何もしなくてもいいじゃないですか。それが最高の贅沢ですよ。」

Oさんはtakeちゃんのツボを知ってるようだ。。。そうか、それもいいなぁ。よしっ!ここに決定だ!

Oさんは「レンタカーだけはあった方がいいですよ」

take「じゃ、手配してください」

Oさん「ハワイ島はワイキキと違って道に迷う事はありませんから安心ですよ」

こんなやりとりで初めての離島、ハワイ島へ行く事になった。

友人のばってんさんの話では「コナ空港に着いたときから何にもないし、ビックリするよ!」と教えられていた。これも楽しみだ。

名古屋空港からホノルル空港へ。ここで離島へ行く人はそれぞれの出発時間までしばらく待つ事になります。

アロハ航空に乗り込みハワイ島へ。移動時間は30分くらいでコナ空港に到着。

機内から滑走路に降りる。ほんとに何にもない。そのまま空港内に移動。ホノルルでは出入国の際のセキリュティーが厳しいのにここはなんていい加減なんだ!この差には正直驚いた。これがばってんさんが言ってたビックリか???

スーツケースを持って出口に向かうとボードに「takeちゃん」の名を持つ白人女性を発見!

「コナ・ビレッジ」の送迎担当の人だった。年配の女性の彼女は英語が話せないtakeちゃんにいろいろ話しかけてくれた。「ハワイ島は初めて?」とか分かりやすい会話だったのを憶えている。

この後レンタカーを借りる予定なので移動中集中してたけどハワイ島は道が単調なので安心した。Oさんの言うとおりだった。

「コナ・ビレッジ」へ行くには「フォーシーズンズ」と一緒の敷地内。途中まで一緒の道を走るので間違えないようにしたい。

そして「コナ・ビレッジ」のフロントでネイティブな英語。でも日本語の説明書があったのでなんとかクリア。

荷物はポーターさんが部屋に運んでくれるのでここで「ウェルカムランチ」を頂くことになる。

初めてのハワイ島、Oさんオススメの「コナ・ビレッジ」に到着したtakeちゃんはワクワクしていた。

つづく

 

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takeちゃんの基本はこの市場から

042 takeちゃんは兄弟の中では実家に近いところに住んでいる。

仕入れのついでとかには、たまには顔を出すことがあるんだ。顔を出すついでと言ってはなんだけどtakeちゃんが必ず訪れるのがこの市場。

数年前からのコンビニ、大型スーパー、100円ショップ等の進出によって今ではこのような地域に密着した市場は少なくなっている。個人で経営してる肉屋さん、魚屋さんなども同じだ。

この市場はtakeちゃんが幼少の頃からあった。中学生になった頃だっただろうか、とある日曜日、急な用事でママ親が帰宅しないとのことだった。

お昼ごはんは「市場のうどん屋さんで好きな物を食べてきなさい」と500円くれた事があった。

当時の小遣いは週に500円だったのでこれはtakeちゃんにとっては突然のボーナスだった。

週に500円の小遣いでは外食することは最高の贅沢だったのでこの時はすごく嬉しかった。

ワクワクしながらポケットに500円を入れて市場のうどん屋さんへお昼ごはんを食べに出かけた。実家から市場は歩いて数分と便利なところにある。

その当時のうどんの値段は(小)で120円くらい、ネギとかまぼこが2枚。そしてこのうどん屋さんには天ぷら等の物が置いてない。なぜなら隣のお店が天ぷら、揚げ物屋さんだったからだ。

ここは市場内、天ぷら、揚げ物、玉子、必要な物が欲しければ自分で買ってきなさいと言うことなのだ。

隣のお店でかき揚げを1つ購入する。(50円くらい)店主は「うどん屋さんで食べるの?」と聞く。

「はい」と答えると包装しずに紙につつんで渡してくれた。これは無駄がない。そう、その当時からどこのお店もエコロジーだったのだ。

かき揚げうどん170円也。残ったお金は自分の小遣いとなった。

それ以来自分の中で余裕ができた時の外食はここのうどん屋さんへ通いつづけた。

通い続けること20数年。今でもこの市場はある。懐かしくそして嬉しい。035

昔と変わらないカウンター。ちなみに立食です。椅子はありません。

今回は昔と同じ前金でオーダーしたのはきしめん。

037 038 値段は当然、昔とは違います。でもお値打ちだよねw。

041 天ぷら屋さんでかき揚げを購入。

036 039 「かき揚げきしめん」の出来上がり~。

040 張り紙にはこんなのが!みなさんタバコはやめましょうねw。

昔と変わらぬ味。メニューも増えたみたい。なによりここに来るといろんな事を思い出す。外食する事の楽しさ、それぞれのお店がいろんな努力をしてるのを知ったのは今、思えばここからだった。

それが今のtakeちゃんに伝わってるのかもしれない。おかげさまでtakeちゃんのお店も10年目となりました。

まだまだ若輩者ですがこれからもみなさんが支えてくれる限り下町の市場のようにがんばって行きたいと思う今日この頃であった。

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帰るで

 おばあちゃんの家から前回も購入した「プレジデント焼きそば」があるスーパーは桃谷にある。

060 これで今回の仕入れ、其の五が終了。よし、日が暮れるまでに名古屋に戻るぞ。

桃谷から鶴橋、そしてR1をめざして走っていく。12時頃030 点野東の交差点で信号待ち、茨木は先日ナナカンパニーで会ったオックンが住んでる街だ~。031 続いての信号待ちでは高槻が。ここはマイミクのさおりちゃんが住んでる街だ。今回も急の大阪訪問だったので会うことはできなかったのが残念。2人とも機会があればまた会いたいなぁ。。。

032 R1からR307へ。ここからはひたすら山を越えて行く。

033 平日の月曜日だというのに大型トラックが多い。

途中では少し紅葉も見ることができた。

トラックがいないとこの道を走ってるのはtakeちゃんだけで気分がいい。甲賀、宇治田原を抜けて水口をガンガン走って行く。するとR1へ合流する。

14時30分 「034 道の駅 あいの土山」で最初の休憩。

ここまで2時間30分は思ったより早く着いた。

ここから鈴鹿峠を越えて行く。

いつもなら「道の駅 関宿」で休憩するけど今回はスルー。

三重県に突入、遅めのランチを前回もお世話になった川越の「ラーメン横綱」さんで頂く。そしてR23へ合流して愛知県入り。

自宅に着いたのは17時前。お疲れさまでした。

今回はどうしても欲しい品物があったのとtakeちゃん自家製のあさりの時雨煮をおばあちゃんに渡すこと。そしてついでにいろんな仕入れができればいいな。なんてところから出かけたけど、すべて満足な結果になりました。

これからの季節はロングツーリングはツライですがプチツーリングはするつもりです。

これからも流星号と一緒にねw^^v

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仕入れ完了^^v

 ホテルの天然温泉で本日の疲れを癒したtakeちゃんはベッドでグッスリ眠った。

翌朝、目が覚めたのは7時を過ぎていた。疲れもとれた、目覚めの朝風呂でババンバ、バンだw!

023 そしてスーパーホテル自慢の朝食をいただく。

001 秋刀魚の塩焼き、鶏唐揚げ、サラダ、漬物と朝からヘビーな朝食だw。

前日のディナーを少なめにしたので今回の朝食はヤケに美味しく感じる。

いい、オッサンが人間の食生活の基本は朝食だとこの歳になって気がつくのであった、、、

027 よし!この日は月曜日。大阪の台所、黒門市場に突撃だ!

天王寺スーパーホテルから黒門市場へはおよそ10分くらいで到着。

ここにもスーパーホテル難波がある。

友人の伊蔵君はここに泊まったんだなぁ~。なんて思いつつ黒門市場へ。

025 名古屋の市場では見かけない風景が!目に入る!

それぞれのお店のアピールがスゴイ!ふぐ、だけならまだしも、あんこ、くえ、とかこんなの見たことがないw。

026 024 いろんなお店を訪問して結局今回仕入れしたのはボストン産の鮟鱇の肝。

これが今回の仕入れ其の弐となる。

takeちゃんが前日、名古屋から来てこの日帰ることを告げると親切に氷を材料に添えて渡してくれた。ありがたいことであります。

028 そして今回のメインである、りくろーさんのチーズケーキを難波店で購入。

これで仕入れ、其の参。

029 そして551さんでシュウマイを購入、仕入れ其の四、をして今回のミッションは終了。

先月にも会ったおばあちゃんにシュウマイをプレゼントしてしばしのトーク。(おばあちゃんはシュウマイ大好きなのだw)

そしてtakeちゃんは名古屋へと流星号を走らせるのであった。

つづく

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「酒の穴」さんでノンビリ

 新世界。前回は平日にここを訪れた。平日だというのにどのお店も賑わってたのを憶えている。

日曜日の新世界はどうなんだろう?やはりどのお店も平日と同じで賑わっていた。

串揚げの有名店にいたっては相変わらずの行列だ。ネームバリューだけなのか?それとも並んでまで食べる価値があるのだろうか?どちらにしろtakeちゃんには興味がないことは確かだった。

008 010 じゃんじゃん横丁を歩いてると将棋、囲碁の専門店があった。

さんまのからくりテレビの番組のコーナーで浪速の将棋少年がこのどちらかのお店で出てたのを思い出す。

さてtakeちゃんが向かったお店は前回と同じお店「酒の穴」さん。ほんとは違うお店に行こうと思ったけどここは串揚げ1本から受け付けてくれるので少しづついろんな食材が食べたいtakeちゃんにはこのお店がちょうどいい。

012 013 ビール450円と一緒にオーダーしたのは、おでんの糸こんにゃく120円、スジ100円。

糸こんにゃくのおでんなんて名古屋ではあまり見かけない。

これはオーダーして正解だった!あたりまえだけどこんにゃくが糸なのでダシの染み込みがいい!これは勉強になった。早速takeちゃんの閻魔帳に登録だw。スジも柔らかくて美味しい。

014 揚げ物は牡蠣200円、前回ハマった、ナス80円。

牡蠣は串に2個、熱々の牡蠣フライは最高。もちろんナスもねw。

015 そしてミノ鉄板焼き250円。

ミノは豚、でもシャキシャキしていい。甘辛いタレがビールに良く合う。011

016 〆はお店の看板メニューである、前回食べそびれた八宝菜200円。

中華料理店のそれと比較すると「具沢山のスープ」と表現したほうがいいだろう。

キャベツ、タマネギ、ネギ、ニンジン、シイタケ、タケノコ、ジャガイモ、ちくわ、豚肉、イカなど。具は8種類ではなくそれ以上。これで200円とはまさにアンビリーバボーではないだろうか!?

今回も大変美味しくいただきました「酒の穴」さん。ごちそうさまでした。お会計1400円也。

019021 お店を出るとこんな懐かしいポスターなどを発見。

ここ新世界はバック・トゥー・ザ・フューチャーな気分にさせてくれますねw。

020 022 20時には行列のできる有名店も看板を落とします。

そしてtakeちゃんはホテルへと戻り本日の疲れを癒すべく温泉に浸かるのでありました。いい湯だな~♪マッタリ。。。

つづく

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仕入れに行くで! 

 07、11、25(日)

 takeちゃんはお店で使う材料を全国に発注することがある。今回も余裕を持って注文したけどtakeちゃんの欲しい日には間に合わないとのこと。

一週間も前なのにナゼだ?発送担当の人は店頭での販売なら問題ないとのこと。

なら、店頭へ買いに行くしかないじゃないか!天気はいいし、そんなに寒くない。

日曜の午後13時30分、メーターは16635km。

名古屋から大阪へ向かう。もちろんtakeちゃんの相棒「流星号」でだ。

002 003

「流星号」にはリアボックスを装着した。そして今回はリュックを背負う事にした。

こうする事で前カゴを使う必要がなくなるので運転も楽だ。

先月も京都、大阪へは行ったばかり、だが今回は大阪オンリーの移動だ。日が暮れる前には大阪入りしたい。

005 関宿までノンストップで到着。

006 日曜日にしか開かれてない地元の市場を覗くとなんと!

自然薯があるではないか!?これは買いでしょw!?

これが今回のお買い上げ其の壱。

ここから鈴鹿峠を越えて滋賀県入り、水口、信楽、をガンガン走っていく。日が沈んでくる!

急げ!流星号と共に西へ向かう。そしてなんとか大阪入り。やれやれだ、、、

007 遠くに見えるかな?大阪城です。

ここから前回お世話になった「スーパーホテル天王寺」へと向かう。

今回もお世話になりますよ~^^v

18時30分 メーターは16820km 到着。今回の部屋は715室。

009 部屋に入る前に隣にあるコンビニでアルコールの仕入れw。

天然のお風呂があるのがここのいいところ。でも利用時間が限られている。

男湯は20時から翌朝7時50分までだ。

時間もあるし前回もお邪魔した「新世界」でノンビリしようじゃないか。takeちゃんは1人「新世界」へと足を運んだ。

つづく

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其の四十弐 さらば!ハワイ島~帰国

07、07、23(月)

0707hawai_076 0707hawai_077

0707hawai_089 いよいよハワイ島での旅も今日で終わり。

ハウスで過ごした5日間。takeちゃんはここが自分の家と勘違いしてしまうほど親しんでいた。

0707hawai_011 ここは平地より少し標高があるので朝は雨が降るときもある。

でも雨が上がると虹が見えたりする。これは5時くらいに目が覚めた時に偶然見えたのでパシャリ。

0707hawai_048 毎日見ても飽きないサンセット。

夜は雲がでてなければ恐くなるほどの満点の星空を見ることができる。

今回初めてこのハウスを利用させてもらったけどホント良かった。

さすがに2人では広すぎたけど、大人6~8人でも十分楽しめるのでないだろうか。

いつか気の会う仲間達と来たいなぁ。^^v

8時にコナ空港へ。レンタカーを返して9時30分ホノルルへ。

ここでプチ情報を。ホノルルからラナイ島、マウイ島、ハワイ島に行かれるときは搭乗口から入って右側のシートに座ることをオススメする。(離島への便のシートは早いもの順なので早めに並ぶようにね)

ダイアモンドヘッド、ラナイ島、マウイ島が見れます。

帰りは逆で左側のシートですね。

0707hawai_090 30分ほどでホノルルへ到着。ホノルルからニポンに帰るときのお約束。

JALのチェックインカウンターへ行ってエコノミーシートからアッパーシートの変更申請。これも早いもの順ですw。

なんとかアッパーシートの確保して、JCBラウンジへ。いつもここでハワイ旅行最後のパイナップルジュースを飲む。

12時15分 ホノルル出発。

0707hawai_092 0707hawai_091

機内食は去年と同じw、「シーフードカレー。」

久しぶりに飲む「キリンの一番搾り。」赤ワインと白ワインを飲んで機内でお寝む。。。

0707hawai_093 これまたお約束の「富士山」が見えるとセントレアはもうすぐだ。

ニポン時間、07、07、24(火) 17時 セントレア空港到着。

やはりニポンは蒸し熱い、、、終わり。

追記

takeちゃんの07、夏の研修旅行のレポートはこれで終わります。 今回は自分でも初めてのブログ更新が四十弐回という記録を作ってしまいビックリ。

でもこうしてブログを更新していくとその時の記憶を思い出すことができてまた自分が旅行に行った気分になるから楽しいことに気がつきました。

ブログ更新中にパソコンがウィルスに感染してデータが消滅するというハプニングも発生!

でも自分の大切な思い出の写真が今迄のブログにアップしてたので助かりました。

ブログをしてて良かった!と自分でも感激しました。。。

つたない文章ばかりですがこれからも暇ブログ更新していきたいと思います。^^v

takeちゃん

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其の四十壱 グータラ三昧しようぜ!

0707hawai_012 朝食は「ホワイトパイナップル」

ふつうのパイナップルは1年中あるけど、ホワイト・パイナップルは夏だけ。

ヒロのマーケットで偶然見つけて衝動買いしてしまった。

2日ほど逆さにして(こうすることによって蜜が全体にしみこむそうだ)寝かせていたのをいただくことにした。

0707hawai_060 外側は普通のパイナップルと変わらないのに、中は真っ白!それで、味はというと甘くて美味しい!!!すごくさわやかな甘みと酸味で、美味しかったです。

その後、本を読んだり、ニンテンドーDSでゲームしたり、テレビを見たり、お昼寝したりとゴロゴロとこの日はハウスでグータラ三昧の生活をする。

0707hawai_085 冷凍庫にキンキンに凍らしてあるジョッキにクアーズを注ぐ。

0707hawai_042 ランチ&ディナーをダラダラと始める。ハウスに常備してあるバーベキューセットに炭を熾していろいろ焼いていく。

0707hawai_081 0707hawai_084 焼きあがったものから器に盛り付けていく。

0707hawai_078 0707hawai_083

0707hawai_082 0707hawai_080 0707hawai_052 0707hawai_051                             

0707hawai_086 ハワイ産の牛ヒレ肉、アスパラ、タコポン酢、野菜サラダ、豆腐オリーブオイル塩コショー、キムチ、マグロポキ。

途中、赤ワインなんかも飲んだりして、牛ヒレ肉には赤ワインだよねw。

オイルサーディンのガーリック醤油グリル、ごはんも。

0707hawai_053 0707hawai_046  当然全部食べきれるはずがありません。残りは翌日の朝ごはん、お昼ごはんになります。食材はムダにしてはいけません。         

今回のハワイ島旅行はいろんなツアーに参加した。どのツアーも満足だった。

じつは1つだけ予約が一杯で参加できなかったツアーがある。それは「ホースバッグ・ライディング」。

ま、普通に乗馬なんだけど、どのツアーもとても楽しかっただけに参加できなかったことを軽く後悔する。やはり人気のツアーなんだろう。

「キラウエア溶岩」、「マウナケア星空」のツアーはニポンにいるときから予約していたけど「ドルフィン」、「ホースバッグ」は現地に到着してからでの予約だった。これが原因だ。今回の反省点だ。

0707hawai_049 0707hawai_087 0707hawai_088 サンセットを見ながらのディナーは最高だね!グータラ三昧いいじゃない。この日はテレビで

「オーシャンズ11」を見ていた。去年のラスベガス&マウイ島旅行を思い出すな~、、、

何もしない、何も考えない生活。これは最高の贅沢ではないだろうか。と思うtakeちゃん。星空を見ると金星が見れた。

3つ目の写真、左上に光ってるのが金星だよ!見えるかな~?

つづく

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其の四十 「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」 シュノーケル&イルカを探せ!

 0707hawai_047

約1時間のクルージングでの最初のポイントはケアラケクア湾。ここはハワイの発見者、ジェームス・クック船長で有名。ハワイアンと衝突の末に殺されてしまいます。

今ではその地ケアラケクア湾の奥地にとキャプテン・クックモニュメントとして記念碑が建てられています。湾の入江からはわずかに見えるだけで、目の前までは車では行くことができない。船でしか近づくしかないのだ。

0707hawai_044 カヤックでここまできてる人達もいた。ナイスガイの話ではこのツアーではシュノーケルだけでも十分に楽しめるスポットを巡るとのこと。

なかでもここケアラケクア湾は海洋生物保護区に指定されていて、美しいトロピカルフィッシュやサンゴのパラダイスだと言う。

0707hawai_040 我々はライフジャケット・水中メガネ、フィン、ボードなどを装着し海へ入る。

見事なほどの透明度にビックリだ!波はないし潮の流れもほとんど感じない。

シュノーケルでは潮の流れによっては楽しみが半減してしまうことが多い。

takeちゃんも過去に経験してる。ナイスガイの言うとおりここは素晴らしいシュノーケルスポットだ。

カヤックで来てた人はキャプテン・クックの記念碑へ上陸していた。

takeちゃんも近くまで近づいたけどここは海洋生物保護区、サンゴに触れてはいけないのでここで記念碑を見る。

しばらくシュノーケルを楽しんで船に戻る。船内ではパイナップル、スナック、ソフトドリンクのサービスが。パイナップルはとても甘くて果汁がいっぱい!これは美味しい!

ニポンではスナックなどほとんど食べないけど海外では別wなtakeちゃん。スプライトを飲みながらスナックをバリバリと食べる。するとマリーが近づいてくるw、スナックが欲しいのか?パイナップルか?w

0707hawai_056 メインランドから来た10~12歳くらいのヤングマン2人はバック転したりして海へ飛びこんだりと何度も繰り返して遊んでいる。仲のいい兄弟をみんなが見ては次はああしろだの、こうしろだのと声を掛ける。見ていて楽しいw。^^

そして次のポイントへ移動する。波で削られた岩とかなんてスゴイ形をしている。これは船に乗りながらでの景色なので写真を撮ることはできなかった。

さていよいよドルフィン・ウォッチングだ。船から双眼鏡でイルカの群れをナイスガイは探している。

イルカは好奇心旺盛で群れをなして移動しているらしくボートと併走したりときには目の前でジャンプを披露してくれることもあると言う。

触れたり、追いかけたりしてはいけないという約束事はあるけどせめて自分の下で群れが行き交ったり、真横を通り過ぎていく体験はしてみたい!参加者全員が同じ気持ちだろう。

ナイスガイは「みんなで探そう!船の進行方向を0時として見つけたら時間で教えて。」との事。

こうしてしばらくの間、船内の全員で海の各方面へ目を向ける。・・・・・が誰一人見かけることができない。。。

そうこうしてるうちにツアーの終了時間になっていた。船はケアウホウ湾へ引き返す事になってしまった。

ナイスガイは「船は引き返すけど途中でなにか見かけたら教えて」と我々に声を掛けた。

takeちゃんは船の進行方向とは反対方向をいろいろ見ていた。すると一匹のイルカがジャンプをしたのが見えた!「おっ!」が声が出たときには既にイルカは海の中。

見れた方向に指をさして「今、イルカが一匹ジャンプしたのを見たよ!」と鬼嫁に言ったけど

「ホント~!?」との返事。「見えたよ!」その後2人でその方向を見てたけどイルカは表れることはなかった。

12時30分 ケアウホウ湾到着。残念ながらこのまま今回のツアーは終わることになってしまった。

参加者全員はイルカの群れを見ることはできなかったけどtakeちゃんは一匹だけジャンプしたのを見た。自分だけ見れたのが偶然としか言いようがない。ホント一瞬だったもんな~、、、

でも今回のツアーも楽しかったよ!しかしこのツアー楽しみすぎて肝心の日焼け対策を怠っていたんだ。船での移動時、Tシャツを着ていなかったためハワイの紫外線を潮付きでしっかり浴びてしまっていたのだ。

ハウスに帰ってシャワーを浴びる、鏡には案の定、背中、顔、腕、足は真赤になってる!

0707hawai_073 早速、ドラッグストアで買ったのはこちら。アロエ入りの日焼け薬みたいなの。

これがメッチャ気持ちいい!患部に塗るとスグに冷却してくれるというスグレ物。

この日いつまでも体が熱くて眠ることができないtakeちゃん。何本もビールを飲みながら何度も日焼け薬のお世話になる。

深夜のテレビ番組にはトム・クルーズ氏、主演の「トップガン」を放送していた。20年前何十回ビデオで見ただろうか?なんて懐かしいんだ。挿入曲、ケニー・ロギンス氏の「デンジャー・ゾーン」が流れる、この日のtakeちゃんにピッタリな曲であった、、、

AM3時、結局「トップガン」を見てから就寝となりました。。。

つづく

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其の参十九 「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」 船はどれだ?~出港

 07.07.21(土) 晴れ

 この日は「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」。

7時45分にケアウホウ湾へ自分達で移動して「ドルフィンディスカバリー」の船の前での集合とのことだ。

0707hawai_033 ケアウホウ湾へは迷わず到着。しかし肝心の「ドルフィンディスカバリー」の船が分からない。車を駐車して歩いて探すことに。

0707hawai_036 たぶんここで間違いないとは思うものの、何台もの船があってどれが「ドルフィンディスカバリー」の船だかが分からない。

0707hawai_037 これは困ったぞ、、、

0707hawai_039 0707hawai_038 おや?なんだかソレっぽい車が船を海に搬入してるではないか!

ここでtakeちゃんが聞いてみる。「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」の方達ですか?

「そうだよ。」とナイスガイの白人男性2人組み。そう、ここから思いっきりネイティブな英語を聞くことになるのだ。

あたりまえだけど日本語は通じません。今回のツアーの参加者はtakeちゃん達2人、メインランドからきた大家族6人。そしてツアースタッフ2人、計10人での「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」だ。

ツアースタッフのナイスガイは「英語がしゃべれなくても大丈夫だよ、今日は楽しんでください」とのこと。takeちゃんがなんちゃってイングリッシュを駆使すると、なんとか理解してくれたみたいでw

かろうじて意思の疎通ができる?ようなカンジとなったw。

とくにメインランドからきたチビっ子の少女(おそらく4~5歳)はtakeちゃん達に興味をもったみたいで船に乗ってからやたらと話かけてくる。「アーユースパニッシュ?」には笑えたw。。。

どう見てもアジア人でしょw、せめてチャイニーズ、コリアといったところだろう。

これに返事したtakeちゃんが「ウィーアージャパニーズ」で船内が爆笑となってしまったw。

これで船内全員がいい雰囲気になったところでケアウホウ湾を出発する。

天気は快晴、波は静か、最高のコンディションだ。スタッフが声をかけてくる。「スピードを出すよ!船のロープにしっかり摑まって!」

我々の姿を確認すると船はだんだん速度を上げていく。おいおい!結構スピードが出てるじゃないの!?

「ドルフィン・ウォッチング&シュノーケルツアー」は楽しい幕開けとなった。

つづく

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其の参十八 「マウナ・ケア山頂&星空ツアー」 星空観測

 サンセットを見た後、再びオニヅカ・ビジターセンターまで戻ってきた。

その頃には日も落ち、すっかり暗くなっていました。そして一段と寒さも増してくる。

周りには明かりがないので空を見上げると無数の星が目に飛び込んでくる!

星、星、星、、、恐くなるほどの満点の星空に言葉を失なうのはtakeちゃんだけではないはず。

目が慣れてくると、人工衛星や流れ星も簡単に見つけることができる。

このツアーでは天体望遠鏡と大型の双眼鏡で土星や木星などの惑星やオリオン大星雲などの星雲や星団を見せてくれる。(季節などによって見えるものが異なるとのこと)

KENさんの言ってた天体望遠鏡にはGPSが付いている!これでどんな星でも見つけることができるというから驚きだ。さっそく望遠鏡をのぞくと、親指の先くらいの木星が。

特有の赤茶っぽい縞も、きれいに一列に並んだ惑星も、その影まで見える!

その次にレンズにとらえられたのは土星。小指の先ほどの土星の、薄く美しい輪がはっきりと見える!これは一度見たらやめられない。

また、大きな懐中電灯を使いながら星座の話をしてくれるので、星のことが分からない人でも十分に楽しむことができる。本物の星空を使ったプラネタリウム体験ができるのも貴重な経験だと思う。

21時30分 

星空観測を終えて往路きた順に移動。社内ではKENさんが今回のツアーの参加者への御礼を述べ終えると参加者全員が拍手の嵐!みなさんが今回のツアーに満足したのは言うまでもないだろう。

そしてKENさんは参加者全員に記念の絵葉書、ハワイ島産のパイナップルを使用した「パイナップル・ブレッド」をオミヤゲにくれた。

takeちゃん達を除いた参加者を送り届けたのは23時を過ぎてた。

ハウスに着いたのは24時ごろ。ここでKENさんとお別れ。

このツアーも約12時間と長いけどハワイ島にきたら一度は参加してみるといいと思う。

きっと忘れられない思い出ができるだろう。

ハワイ島にきて3日目の深夜、初めて星空をハウスからも見ることができたtakeちゃんはラナイにあるジャグジーに浸かりながらビール片手に今日の余韻をいつまでも楽しんでいた。

写真は次の日の朝食、もちろん「パイナップル・ブレッド」さw!

0707hawai_034 これ、美味しい~^^v

つづく

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其の参十七 「マウナ・ケア山頂&星空ツアー」 頂上へ、そしてサンセット

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マウナ・ケア山 は(標高4205m)、ハワイ諸島にある火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つである。ハワイ語でマウナ・ケアとは「白い山」の意であり、冬になると山頂が雪に覆われることから名づけられた。

マウナケア山山頂付近は天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台を設置している。ニポンの国立天文台が設置した、すばる望遠鏡もここにある。 また、ハワイ原住民との取り決めから、13基以上の天文台を建設しないことになっており、今後新たに建設する場合は、古いものから取り壊さなければならないとの事だそうだ。

さすがにここまで来るといくら常夏の島ハワイといえども寒いのなんの!Tシャツの上に長袖のフリース、ツアー会社が用意してくれた防寒着を上下、手袋を装着w。

なにせ気候によっては雪が降り積もることもあるというから驚きだ。常夏の島でスキーができるのは

おそらくココだけではないだろうかw。

0707hawai_030 寒さに耐えながら我々は西に沈んでいく太陽を見つめていく。

まわりの景色もだんだん変化していくのをジ~と見ていく。

KENさんは「日が沈んでいくのをカメラ、ビデオに撮ってください」と言う。

0707hawai_029 鬼嫁がビデオを撮っているのでtakeちゃんはふと、東の方に目を移した。

するとそこにはマウナ・ロアに映る各国の天文台が影となっている!

鬼嫁に「後ろを見てごらん」と、ふだんこんなセリフを吐かないtakeちゃんは珍しく鬼嫁に言った。すると鬼嫁は「わ~こっちの景色もいいね~」なんて叫ぶものだから、まわりにいた

みなさん全員が後ろを見る!という光景もwおもしろかった。

東の空には月が上がってきており、少しづつではあるけど肉眼で星空が見えてきた。

気が付けば西の空の太陽は沈んでしまった。もう何度、いろんな国で夕日を見ただろうか?

ジ~っと見てると意外と早く沈んでしまうんだよね。でもマウナ・ケアでのサンセットは今迄で一番良かったと思う。いい思い出ができたよ。

これでサンセットはお終い。ここから星空を見に我々は移動することになります。

つづく

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