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さらば!パース。偶然の再会~帰国

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17時、パース空港からシンガポールへ向かう。
まだ高度が低いのでパースから西へ向かう景色が見える。
ここはもしかしたら「ピナクルズ」なのかな?
上空から見てもインド洋がキレイだ。さらば!パース。。。

さて15時にはパース空港にいたtakeちゃん。空港内で時間潰しにうろちょろ
したり、DSで遊んだり、本を読んだりと。

takeちゃん達をピックアップしてくれた日本人ガイドのAYUMIさんの話によると
土曜ということもあってパースからシンガポール行きの便はほとんど満席
だとのこと。

人の数が増えてきた中、takeちゃんの目に1人の男性が写った。

「ピナクルズツアー」で一緒だった福岡のS君だった。
偶然の再会に思わず声を掛けていた。彼も驚いたようであった。

どうやら彼もこの便でシンガポール、そして福岡へと帰るという。

なんという偶然だろう、こんなこともあるんだなぁ。

ここでお互い今回の旅の話や、今まで旅に出かけたこと、そしてプライベート
な話をした。

そしてお互いのメールアドレスなどの交換をさせてもらった。

takeちゃんは名古屋、S君は福岡と離れてはいるけど、これからもいろんな
話とかできればこんな素晴らしいことはないと思う。good

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機内食は「チキンカレー」。
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ビールは「タイガービール」とすでにシンガポールモード。
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20日1時5分 名古屋行き。
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1時10分 福岡行き。 

ここでS君とのお別れ。そしてtakeちゃんも名古屋へ。

機内ではこんな時間だからビール飲んで寝るだけ。

8時40分頃、セントレア空港到着。

「ミュースカイ」での移動中、ケータイに着信があった。

相手はS君からだった。無事に自宅へ到着したとのメッセージ。

早速のメールはとても嬉しかったなぁ。S君ありがとう。scissors

今回初めて訪れたオーストラリア、パース。とても楽しい旅行になりました。

今回のレポはこれで終わりです。なんやかんやで半年引っ張ってしまいました、、、

ま、とにかく今月中に終われてよかったです。sweat02

7月はtakeちゃん11日から「夏休み」に入ります。次回の更新は「夏休み編」になると
思います。

お暇な方はお付き合いしてくださいね~^^v

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最後の最後まで

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2回目のレンタカーを返却しパースの空港へ行くまで、まだ
時間がある。

最後の最後までパースの街を楽しもうじゃないか。
14時まで時間がある、荷物をコンドに預けて電車でGO!

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と言っても時間的にパースから3つ先の「スビアコ」。coldsweats01
この日は週末だったので「フリーマーケット」が開催していた。
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ここで気になったのが「ゴールド・ピーチ」。
ネームがいいよね!

オーストラリアはホント、フルーツが美味しいんだ。
もう少し早く出会ってたらなぁ~。
これは次回の楽しみにしよう、、、weep

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「スビアコ」の街を散策しながらバス停に向かう。
イエローキャットで23へ。
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ランチはやっぱりノースブリッジで。香港レストランへ。
アジア系の人が結構いたのでなんとなくこのお店に。
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このお店はキッチンでできた料理をカートに乗せて各テーブルを訪問
して回るというスタイル。

お客さんは気にいった料理を手にすることができるのだ。

写真は「鶏の足」。業界用語では「もみじ」と呼ばれるもの。
日本ではスープのダシで利用することが多い。

香港ではあたりまえの料理だとの記憶がある。

見た目はみごとな「足」。箸で食べることは誰の目から見てもムリだろう。

こういうのは手でかぶりつくモノなのだ。

Intro_image022

食べてみると以外に軟らかい。骨まで食べれちゃう。

例えるなら軟骨を軟らかくしたカンジかな。

五香粉、山椒などのスパイスが効いて美味しいじゃないかsign02ビールにぴったり。

やはり見た目で判断してはいけないなぁ。

・シューマイ

・海老と白身魚のロール揚げ

・イカ唐揚げ

・牛ハチノスの蒸し物

などでお腹いっぱいになりました。





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お勧めのお店 2

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ランチはピザ全品半額&パスタ全品13.5ドルとかなりお得!

ここはノースブリッジにあるイタリアンのお店「イル・パドリーノ」。

前回ノースブリッジでジャパーニーズ・フレンチの「K,s レストラン」が

良かったのでノースブリッジにまた来たというワケ。

しかし何の情報もないのでとりあえず街を歩いてみた。

ランチタイムだけに人が多くいる所ならハズレはないだろう。

その中でもっとも賑わってたのがこのお店。

takeちゃんが訪れたときアウトサイドの席が空いていた。

真夏のパースだけどこの日は過ごしやすい気温だったのでこの席にする。

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店員さんがシルバー(ナイフ&フォーク)とボトルを置いていってくれる。

これは「お水」。思わず「味仙」(名古屋に数店舗ある台湾ラーメンで有名なお店)を思い出してしまった、、、

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お店のウィンドウには日本語の表示があった。

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このお店、なんと!ローマ法王も召し上がったとか!?

お店の御主人、なんと!!「世界最優秀ピザ職人」だとのこと。thunder

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せっかくだからパスタも。こちらは「マリナーラ」。トマトソースのシーフード。

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ピザは「カプリチョーザ」アーティーチョーク、オリーブ、マッシュルーム

トマトなどがいっぱい。

生地もふっくら、パリパリでtakeちゃんの好みでストライクhappy01

しかしピザは2人分はあるだろう、、、それにパスタだ。

これで十分です。この他にもアラカルトがあるので次回訪問するときの楽しみ

にしよう。

「イル・パドリーノ」

住所    198 William St. NorthbridgePerth WA 6000

TEL    08-9227-9065

営業時間 火-金11:00~深夜 土17:00~深夜

http://www.ilpadrinocaffe.com/

日本人スタッフもいましたよ~素敵なレディでしたshine

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フリーマントル~キングス・パークへ

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モスマンビーチ。波も静かで見てるだけでウットリしてしまう。
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天気も良くなってきたよsun

さて、フリーマントルの街を堪能したtakeちゃん。パースへ移動する。

鬼嫁のナビで行きと違って帰りは海岸沿いの道を走って行く。
もちろんこの道はレンタカーに装備してあった地図を見ての移動。

地図がなければこの道を走ることはなかったと思うよhappy02

この海岸線沿いの道は全てインド洋。走ってると「観光スポット」が
この用にいくつかある。

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お昼を過ぎたころ、到着したのは「キングス・パーク」。

ここはパースの中心地、スワン・リバーを見渡せる場所。

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なんだかよく分からないけど、、、
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このような?ことだろうか?見事に発見。(たぶん、誰でも発見できますw)

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この場所に来ると完璧に見れます。
「スワン・ツイン・リバー」。

前の記事に出てきた「ロットネス島」は写真右側へ。行きますよ~ship

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お勧めのお店

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フリーマントル刑務所からフリーマントルマーケットへ移動。

天気はまだ晴れてはくれない、、、もう11時だというのに。。。

ここフリーマントルマーケットはカフェが並ぶ有名なカプチーノ通りに位置しており、

週末のみオープンする人気のマーケットだ。観光客用のお土産品だけではなく、スーパーより全然安く野菜や果物が販売されているため沢山の現地人も買いに来るのだ。

もうお土産は購入してあるので街を散策する。

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19世紀に造られたコロニアル調の古い建物が今も残っている。

パースの街ほどではないけど銅像もちらほらと。

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ヨガをしてる人達。と言っても1人だけsweat02

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これオーストラリアで大ヒットした「BOOST JUICE」。

ゴールドコーストに滞在してた時は何度も利用しましたlovely

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様々な味のジュースやスムージーがあり、みんな生のフルーツを使用しているので健康にもバッチリ。

お勧めはマンゴーマジック、マンゴーをふんだんに使用したスムージーでとってもトロピカルなお味、それにベリー類を使用したオール・ベリー・バンも甘酸っぱくておいしい。

色々な種類のドリンクがあり、フルーツだけでなく豆乳、コーンフレーク、チョコレートなどを使用した変わり種もあるのでオーストラリアに行った時に試してみてはいかがだろうか?

お勧めですよ~scissors

http://www.boostjuicebars.com/ホームページ(英語です)

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再びフリーマントルへ

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1月18日(金)

いよいよ最終日。天気は朝から曇り。この日は前日から行先を決めていた。

午前中はフリーマントルへ。フリーマーケットと街の観光です。

まずは「フリーマントル刑務所」。

ここ「フリーマントル刑務所」1991年まで実際に使用されていた。 

 その間およそ9000人の囚人が自分達の 生きる権利を得るまで、囚人労働をして過ごした。

現在は一般公開され、内部を見学するコトができます。

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牢屋の鍵など

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囚人服

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テニス?みたいな?娯楽グッズもありました。

ここまでは無料です。ここからは有料になります。

懐中電灯を片手に夜回るツアーなんてのもあるらしいです。

長期監獄生活を送った囚人達が独房に残し た壁画、絞首刑の行われた現場など、不気味な雰囲気が漂っている。ナイトツアーもあり、こわーい思いをしたい方に是非おすすめです。

 

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フィッシュ・マーケットを探せ!

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今回2度目のレンタカーはトヨタ、カローラコンパクト。
車の中にはパースの地図が装備されていた。

地図は基本的に自分が東西南北さえ把握していればなんとか
なるもの。

助手席に座る鬼嫁は仕事がら地図を読むのはお手の物。
地図は全て英語。だけど土地の名くらいのことだから行先だけ
分かればいいんだ。

地図を頼りにドライブしよう!

そういえばパースに来てから魚屋さんを見たことがない。

パース市内でのマーケットには魚コーナーがあったけど魚屋と呼べるほどの
内容ではなかった。

先日訪れたお店では見事なシーフード料理を提供してくれたので

必ず魚屋はあるはず。takeちゃん達はまず「モンガー湖」方面へ向かった。

「モンガー湖」周辺は住宅地になっている。ここに住んでる人達は自宅から

「モンガー湖」を見ることができる。公園やウォーキングコースもあるんだ。

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家の周りがこんな光景ならtakeちゃんは毎日ウォーキングするよscissors約束します。

パース郊外なら大型のショッピングセンターがあるはず。

「モンガー湖」から「ハドソン湖」を超えて鬼嫁のナビのもと

「インナロー・ショッピングセンター」に到着した。

このショッピングセンターはとにかく広い!スーパーマーケットだけでも

2店舗ある。「ウールワース」、「コールス」だ。その他にもいろんなショップがある。

この2店舗の魚コーナーを見て回ったけど、どちらもパース市内の魚コーナー

と変わらない品揃え。

がっかりしながらショップを歩いてるとなんと!「フィッシュ・マーケット」があるではないか!?

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店内に入ると「タスマニア産の殻付き牡蠣」が。

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スワン川の「渡り蟹」。

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なんと!「うなぎの蒲焼」までもw

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写真には撮ってないけど立派な「ロブスター」もありました。

残念だったのは「マグロ」がなかったなぁ。ゴールドコースト、

ケアンズ、今までのオーストラリア旅行では「マグロ」は「SASIMI」

があったのに、、、

さて、takeちゃんの買物はこちら。

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スワン川産「渡り蟹」、「ボイルエビ」。

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タスマニア産「殻付き牡蠣」。

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「クラゲ」。

美味しくいただきました。


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予定がない日

 今回のパースでの滞在では「ドルフィン・スイミング」、「ロッドネス島」、「ピナクルズ」ツアーに参加した。どれもとても楽しくてよかった。

 この他にもまだまだいろんなツアーがあるけどそれは次回のお楽しみにしようではないか。

 さて、何にも予定がない日。つまり自由行動の日がこのパース旅行の最終日にあった。
予定がなくてもパースでの生活に溶け込んでしまったtakeちゃんは朝7時には目が覚めていた。

 7時30分には人通りの少ないパースの中心地を1時間ほどウォーキング。
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スワンタワーがとてもキレイ。
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川にはちゃんとブラック・スワンもいるんだよ。
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家族でエクササイズしてるw。健康でいいの~。
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8時ごろには仕事場に通勤する人が増えてくる。
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おおお!これは「ハンター・カブ」ではないか!パースのポストマンだ。

 「ハンター・カブ」はアメリカ向けは車とかに積んで出かけるレジャー用、ニュージーランドや オーストラリア向けは牧羊などの農耕用(一部は郵便配達用)に使われている。

 ちなみに日本では1981年に発売されたけど1年ほどで販売中止、、、

 その後は北米、ニュージーランド、オーストラリアへは輸出用として作られ
続けてきたけど2003年には生産中止となりました。

 なんやかんや言ってもこのバイクの存在は今でも認められてるんだね。

 2008年、6月。現在の日本でも街中でよく見かけるのは郵便配達、
新聞配達に使われてるのは「カブ」だ。

 takeちゃんも愛用してる「カブ」。若干カタチは違うけどパースで活躍
してる「カブ」を見てなんだか嬉しくなってしまった。

早朝の「スワンタワー」、「街の風景」、パースでの朝のウォーキングはいい
思い出になりました。good




 

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パースでディナー 外食編

 今回のパース旅行での外食ディナーは2件だった。1件目は「コリアンレストラン」。
2件目は「ジャパニーズ・フレンチレストラン」。

 「コリアンレストラン」はゴールドコーストでいつも利用していた。どこのお店に行っても
そんなにハズレはなかった記憶があるのでノース・ブリッジにあるお店に行った。

 お店の選択はパースの日本人情報雑誌を適当に見て決めた。
これが久しぶりのアタリでcryingそそくさと脱出。やはり雑誌の情報はあてにならないことを
痛感する。

 2件目のお店は「ピナクルズツアー」のときにガイドさんから聞いたお勧めのお店。
ガイドさん自身、外食するなら絶対このお店とのこと。しかも要予約だそう。

 takeちゃん達はその話を聞いてすぐ予約をしてもらった。そのお店はノースブリッジにある。
「K,S JAPANESE RESTAURANT」。

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予約した時間は19時。でもまだ日が沈まないsweat01

しかし店内に入ると3~4組ほどの先客がテーブルを囲んでいる。

その中の1組の中には「ピナクルズツアー」で一緒だったS君もいた。

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パースの地ビールは初めて。さっぱりしててライトな味がいい。
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本日のスープは「茶碗蒸し、アサリのコンソメスープ仕立て」。

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「帆立とマッシュルームのパイ包みカレーソース」。
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ここからはワインにチェンジですlovely
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「伊勢海老のグラタン」。
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見てよ!この海老の大きさ!
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「フレッシュ・サーモンのカルパッチョ グリーンサラダ添え」。
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takeちゃんのオーダー、「カキフライ」。
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鬼嫁のオーダーした「魚のムニエル」。
今回は鯛とのこと。
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これに御飯と御味噌汁が付きます。
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もう、お腹がいっぱいwobbly、、、最後のデザートです。

ふだんはデザートは食べないけどせっかくだから一口頂きました。

「胡麻プリン、抹茶キャラメル、バニラアイス」。美味し~いnotes

いつもはデザートは食べないtakeちゃん。これでKOでした。

このコース料理だけで40$前後です。

ちなみに他店ではロブスターだけで40$はするとのことです。

オーストラリアお約束の「BWO」はワインのみオッケーです。

「K,S JAPANESE RESTAURANT」.。

ガイドさんのお勧めは間違いありませんでした。

自分が知らない土地に行くときはやっぱり現地の人の情報が
一番ですね。

と言っても味覚は個人それぞれ違うので。その辺は自己責任ですよ。

パースに行く方、このお店takeちゃんも是非お勧めで~す。

住所:2/182 James St, Northbridge(CNR.James& Parker)
電話番号:(08)9328 2525(日本語オッケーかも?)
営業時間:18~22 月曜定休












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ピナクルズツアー 4

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「ピナクルズ」へ行くまでの道はどこまでもつづく長い一本道。

我々はこの道をひたすら走って行く。

次の目的地は「サンドボード」だ。

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ドライバーのブライアンは「サンドボード」へ行く前に給油とタイヤの
空気圧の調整をする。
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目の前にはインド洋が。これらの船はロブスター漁だとの
こと。

インド洋でのロブスター、それは現地のオージーにも
大人気だそうだ。

さて、ここから「サンドボード」へ向かう我々一行。

ここからが恐怖の始まりとなる、、、

知らない間に「サンドボード」着いてた我々の車。

オチャメなブライアンはイキナリ急な下り坂を走って行く!

この感覚は「ジェットコースター」とほとんど変わらない!

当然、車内では凄まじい声が響きわたる!日本語、英語の叫び声のコンサートだ。

こんなことを何度か繰り返して喜んでるのはブライアンだけだ。

いい加減ウンザリsweat01したところでバスは到着。

目の前には「砂の山」。takeちゃんはスキーの経験はないけど、ここまで
きたらやるしかない。

ガイドのHIROKOさんの指示にしたがい砂の山を登って行く。

しかしボードを持ってるとそれに風が当たって砂山を登るのがツライsweat02

なんとか砂山の頂上へ。。。そこからボードに乗ってすべって行く。

ボードの上でバランスを保ちながらなんとか無事にすべることができた。

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これは楽しいぞ!happy01    ブライアンは「5回はやらなきゃ!」
と言ってたけどそれはムリ!

写真右のレディ、このツアーに一人で参加してた韓国の方。

彼女はこの砂山を登れず途中で止まっていた。

そりゃそうだ。この砂山、ハンパない風が襲ってくる。

正義のヒーローtakeちゃんはすばやく彼女の元へ駆けつけた。

「アー・ユー・オーケー」。

「スケアリ~weep」。

「大丈夫、僕がついてる一緒に行こう。」

そんなカンジでなんとか頂上へ着いたけど彼女はやっぱり

「スケアリ~crying」、、、もうどうしようもないので「イッツ・オーケー」

と言って彼女の背中を押してあげた。。。

すると彼女はワケの分からん声を出してすべって行った。。。
なんとか無事だったみたいだ。

どうやら気に入ったらしく、彼女はその後2回ほど楽しんでました。good

今回のツアーで日本から来てるS君と知りあうこともありました。

「ピナクルズツアー」はこれで終わり。「サンドボード」は3回やればいいでしょ。

その後は砂まみれですわ、、、髪を触ると金田一さんに負けないくらいの勢いsweat01

このツアーも半日ですが十分楽しめるツアーですよ。

時期にもよるけど大切なのは水分補給です。普通に歩いていても
水分補給は必要です。

オーストラリアは日本の5倍以上の紫外線があります。

ご注意してくださいね。








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ピナクルズツアー 3

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このピナクルズはアイスクリームにチョコをトッピングしたイメージ。
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これは3匹のイルカをイメージしたピナクルズ。

不思議なのはこれらがイメージの通り思える事。

これらをバス移動しながら見ていく。

観光スポットに着けばみなさん、それぞれ写真撮影となる。

ここでtakeちゃんの目に入ったのはこのツアーに一人で参加の

アジア系のレディ。彼女は一人で景色を撮影している。

もしかしたら余計なお世話かな。と思いつつも声をかけてみた。

「良かったら、写真を撮りましょうか?」

彼女は「ありがとうございます」

これがきっかけで彼女とtakeちゃん達は今回の旅を満喫することになりました。

彼女は韓国人。留学でパースに来てるという。

今回の「ピナクルズツアー」には是非参加したかったらしい。

、、、、、

もう、少し続きます。。。




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ピナクルズツアー 2

ピナクルズへと疾走するバスからは、 360 度地平線が見渡せてオーストラリアだなぁと実感する。

ひたすらブッシュの茂る大平原が続く。馬や牛や羊が草を食んでいる光景も眺められた。

羊はオーストラ リアでは人口の十倍いるとツアーガイドさんが説明。

それに、オーストラリアは紫外線が日本の数倍も強いので、白人同様、白豚は肌が弱くてオーストラリアで は生きられないそうで、豚では黒豚だけだそうだ。

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到着しました。ここは「ナンブング国立公園」ピナクルズ迄もう少しです。

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おおお!これがピナクルズか!

ピナクルズは写真で見て想像していたのを全く裏切らなかった。

黄色の砂に黄色のモニュメントのような尖塔状のものが数千もある。

雲ひとつない快晴の青空に 黄色一色の風景は、強烈なコントラストを描いて

takeちゃん達を迎えてくれた。ガイドさんのHIROKOさんからは決して
逸(はぐ)れないようにと注意事項を聞いて、いざ歩行開始。

帽子を被りサングラ スをかけ、水のボトルをバッグに入れて、
ピナクルズの合間を歩んでいく。

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ピナクルズは簡潔に言えば石灰石の巨大な柱なわけだが、
では一体どのようにしてピナクルズは形成されたのだろうか。

ガイドさんのHIROKOさんの話を聞いたけど、自分でも調べてみた。

(01) 大昔、約六千年前くらいだろうか、地学で言う「世」の初期に、貝殻が細かく砕けて石灰を豊富に含んだ砂となった。

      (02) その砂は波で陸に打ち寄せられ、風で内陸に運ばれ、流動的な砂丘となった。

      (03) 冬に弱酸性の雨が降ると、砂は濾過(ろか)の働きをして、雨は炭酸カルシウム少量を溶解させた。

      (04) 夏に砂丘が乾燥すると、石灰の砂の層の下部は       Tamala Limestone と呼ばれる石灰岩になった。

      (05) どこからか植物の種子が飛来して植物が茂るようになり、根っこが生えた為に地表が安定した。

      (06) そのお陰で酸性の土壌の層と腐植土・腐植質が石英の砂の上に発達していき、酸性の土壌は濾過を加速させた。

      (07) カルクリート(土壌の層の一部として形成される石灰質の固まり)の硬い層が、柔らかい石灰石の層の上に形成された。

      (08) カルクリートに出来たひび割れが、植物の根によって採掘されていった。

      (09) 水分が溝を伝って下に浸透していき、下方の柔らかい石灰石は溶解して、溝は石英の砂で満たされるようになっていった。

      (10) 表面下の浸食は、しっかりした円柱状のもの(後のピナクルズ)が残るまで続いた。

      (11) 植物は枯れ果て消え失せて、浸食された石灰岩を覆っていた砂は風で吹き飛ばされた。

      (12) そこに残って頭を覗かせているのが現在のピナクルズである。

と、まぁ、こんなカンジです。こうして自分で調べてみると、旅の思い出が蘇ってきますね。

213

今回は珍しくtakeちゃんと鬼嫁の2ショットをアップしましたw。

つづく。

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ピナクルズツアー 1

16日(水) 晴

 この日は「ピナクルズツアー」だ。前日の「ロットネスト島ツアー」より時間が長いツアー。
前日の天気予報では今年初の最高気温の予報が出ていた。

 その気温はナント35度!  とりあえず集合時間は7時、この日のツアー参加者は
日本人が7人、アジア系が1人、イギリス系?3人、添乗員は日本人の女性、Hirokoさん
。ドライバーはオージーのブライアン。以上の14人でのツアーとなった。

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ここパースから「ピナクルズ」迄は片道約3時間は必要な距離。
その道中にある観光地も観光しながらのツアーである。

パースからミッシェルハイウェイ2を北上する。
「モンガー湖」を超えて最初の観光は「ヤンチャップ国立公園」。

ここではトイレ休憩とコアラ、カンガルーの見学。
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コアラは夜行性なので当然、ネンネしてますよsweat01
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公園内には当たり前のように存在するカンガルー達。
カメラ目線も自然だ、、、人間慣れしてるんだなぁ。。。
(これでも結構近づいたんだけど逃げませんsweat01

 さて、ここからはジョンドルフ郊外へ向けて北上します。
ちなみにジョンドルフの町は郊外で最大のショッピングセンター
があります。

 ここでハイウェイは終わり。「ピナクルズ」までは信号は
ありません。

 その頃、車内で頂いたクッキーがとても美味しかったです。
(これはニポンへのお土産になりました)

 我々を乗せた車はとにかくひたすら走る!時速は標識通りで
110キロ。で!

 反対車線からはビュンビュン走ってくる対向車とすれ違う時はすごいスリル!
長い長いトラックを追い越す際も、お互い物凄いスピードなのでドキドキだった。

 当然、こんな状況では車内で寝れるはずもなかったのは言うまでもないだろう。

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 ここはこのツアーでの最後の休憩所。
ほとんどの方がここに立寄るらしい。

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 24時間営業です。 ボードに書かれた絵がいいじゃないgood
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我々を乗せた車。
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ここでランチです。
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このツアーに参加する人はここでランチするみたいですね。

ちなみに写真は僕達のツアーの物ではありません。coldsweats01 
パパラッチしました。

ま、内容は似たような物ですが、、、パン、御飯、があるか、ないかの
違いかと思います。

ランチを終えたら出発です。 我々はまだまだ走って行くのだ。

つづく。。。











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