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ピナクルズツアー 4

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「ピナクルズ」へ行くまでの道はどこまでもつづく長い一本道。

我々はこの道をひたすら走って行く。

次の目的地は「サンドボード」だ。

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ドライバーのブライアンは「サンドボード」へ行く前に給油とタイヤの
空気圧の調整をする。
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目の前にはインド洋が。これらの船はロブスター漁だとの
こと。

インド洋でのロブスター、それは現地のオージーにも
大人気だそうだ。

さて、ここから「サンドボード」へ向かう我々一行。

ここからが恐怖の始まりとなる、、、

知らない間に「サンドボード」着いてた我々の車。

オチャメなブライアンはイキナリ急な下り坂を走って行く!

この感覚は「ジェットコースター」とほとんど変わらない!

当然、車内では凄まじい声が響きわたる!日本語、英語の叫び声のコンサートだ。

こんなことを何度か繰り返して喜んでるのはブライアンだけだ。

いい加減ウンザリsweat01したところでバスは到着。

目の前には「砂の山」。takeちゃんはスキーの経験はないけど、ここまで
きたらやるしかない。

ガイドのHIROKOさんの指示にしたがい砂の山を登って行く。

しかしボードを持ってるとそれに風が当たって砂山を登るのがツライsweat02

なんとか砂山の頂上へ。。。そこからボードに乗ってすべって行く。

ボードの上でバランスを保ちながらなんとか無事にすべることができた。

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これは楽しいぞ!happy01    ブライアンは「5回はやらなきゃ!」
と言ってたけどそれはムリ!

写真右のレディ、このツアーに一人で参加してた韓国の方。

彼女はこの砂山を登れず途中で止まっていた。

そりゃそうだ。この砂山、ハンパない風が襲ってくる。

正義のヒーローtakeちゃんはすばやく彼女の元へ駆けつけた。

「アー・ユー・オーケー」。

「スケアリ~weep」。

「大丈夫、僕がついてる一緒に行こう。」

そんなカンジでなんとか頂上へ着いたけど彼女はやっぱり

「スケアリ~crying」、、、もうどうしようもないので「イッツ・オーケー」

と言って彼女の背中を押してあげた。。。

すると彼女はワケの分からん声を出してすべって行った。。。
なんとか無事だったみたいだ。

どうやら気に入ったらしく、彼女はその後2回ほど楽しんでました。good

今回のツアーで日本から来てるS君と知りあうこともありました。

「ピナクルズツアー」はこれで終わり。「サンドボード」は3回やればいいでしょ。

その後は砂まみれですわ、、、髪を触ると金田一さんに負けないくらいの勢いsweat01

このツアーも半日ですが十分楽しめるツアーですよ。

時期にもよるけど大切なのは水分補給です。普通に歩いていても
水分補給は必要です。

オーストラリアは日本の5倍以上の紫外線があります。

ご注意してくださいね。








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