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アイスワイン

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午後からはワイナリーへ。

この地域はアイスワインというワインが有名ということで、takeちゃんたちが行ったところもアイスワインが有名なInniskillinというワイナリーでした。

ガイドさんの5分の説明を一言でまとめると、「いったん凍ったぶどうを使ったワイン」です。

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貴重ということで、結構なお値段だったんだけど、テイスティングすること4杯。デザートワインのようにとっても甘いワインに満足、満足。

今回のツアーで御一緒だった先輩夫婦の話では日本で買うと2倍はするという。
先輩夫婦はここぞとばかりに制限本数買っていく。

ここでは普通の赤ワインも美味しかったのでアイスワインと一緒に数本購入。

トロントでのお買い物はメープルシロップとアイスワイン。お決まりのお買い物になりました
(´,_ゝ`)

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滝を見ながらのビールは最高!

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「霧の乙女号」を満喫してここでランチになった。

「エッジ・ウォーター・レストラン」。ここは食事をしながら「ナイアガラの滝」
が見れるというお店。

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ツアーに含まれてるので食事は「ベジタブル・ペンネ・トマトソース」
とみんな一緒。

お水はフリーだけどアルコールは自腹。車を運転することはないので
当然のごとくビールをいただく。( ̄ー ̄)ニヤリ

しかしパスタはいまいち、、、どうもペンネが好きじゃないtakeちゃん、、、

トマトソースも味が乗ってないのでチーズ、塩で調整する。

、、、野菜だけしっかり食べました。

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デザートは「アイスクリーム・フルーツ盛り合わせ」。

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このパスタ、$13.99もするんだね!(lll゚Д゚)ま、リゾート料金はこんなもんか、、、

でもここでは「滝のしぶき」も感じることができた。

ビールを飲みながらナイアガラの滝を楽しむことができる。これは最高だ!

さて、このツアーは半日と一日のツアーがあって半日ツアーの方はここでお別れ。
各ホテルまで送っていくことになる。

ここまで一緒にツアーに参加した方達はtakeちゃんより先輩の方達であったが
いろんな話を聞かせてもらい有意義な時間を過ごさせてもらった。

このときの話は後々すごく助かることになる。。。

そして午後からのツアーが始まった。busdash



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MAID OF THE MIST BOAT TOUR

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カナダ・トロントでの楽しみ「霧の乙女号」。
週末の土曜日はとくに行列がスゴイらしい。
入口から乗船場近くに30分くらい。やっとカッパを着るところまできた。

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船は一見、「難破船」とか「脱北船」・・・って外観だけどこれが
有名な「霧の乙女号」。

写真は前の船が帰ってきたところ。この日は2艘の船が稼動してた。

一艘に200人は乗るらしい。いったい一日に何千人の人が
この船に乗るんだろう?

さて「霧の乙女号」、これの乗り方を教わった。

☆まず出入り口が1つしかないことを忘れてはいけない。

☆1階と2階があるけど、1階の「アメリカ滝方面」側の船先を陣取る。
  船はアメリカ~カナダ~アメリカの運行。

☆最後のアメリカ滝を見たら出口へと急ぐ!(これが大事)

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まずはアメリカ滝へ寄っていく。これもなかなかの迫力。

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アメリカ側のアトラクション「風の洞窟ツアー」。

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いよいよカナダ滝へ。このあたりから霧で視界が悪くなってくる。

もう1艘の船がカナダ滝から帰ってくる。すれ違い際になぜか
お互い手を振り出す。ヽ(´▽`)/

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これがカナダ滝の寄っていくのを上から見るとこんなかんじ。

ほとんど「難破船」にしか見えないw(゚o゚)w

「カナダ滝」はもうスゴイ水しぶき!!!!!

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最後に「アメリカ滝」を見て出入り口にダッシュ!!!

見事な1番槍だ。これをせず、ノンビリとしてたら船内で40分は
出てこれないのだ。

あっ、ちなみに2階は1階よりさらに酷いズブ濡れになるので覚悟する
ように。

外国人の方はこのズブ濡れを好むとか、、、( ´_ゝ`)フーン

いやぁ~すごい迫力だった。「カナダ滝」万歳!

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世界一!!

 ワールプールの次は花時計へ。
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1950年にオンタリオ水力電気により構築された。
直径12.2mで秒針が付いている花時計としては世界最大。

ナイアガラ園芸学校の生徒の中から毎年6名の生徒がデザイン・統計している。
園芸学校を主席で卒業したものに権利が与えられるとのこと。

この花時計は水力発電で動いている。その水力発電会社の社長が
足がわるいので、杖を使用していることから秒針は杖の形にしたという。

カナダでは庭をきれいにしておくことが義務づけられていて
特に観光客が通る道沿いの庭で手入れをしていない家には
管理局からやってきてきれいにしてくれるがあとでしっかり請求書が送られてくるそうだ。

それくらいだから日曜日、ご主人は庭の芝刈りに。どこの家庭でも花を植えたり、緑の美しい庭が多い。

雪に閉ざされる時期が長いからこそ、そこに楽しみが
あるのかもしれない。

カナダでは結婚の条件のひとつに男性は庭の手入れのできる人と
いわれているそうだ。

ナイアガラへ行く途中に世界一小さなかわいい教会の建物をみた。
6人しか入れないので、牧師さんに花婿と花嫁、あと3人だけ(^^;
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ここナイアガラでは滝の他にも「世界一大きな花時計」と「世界一小さな教会」
がある。なんとも贅沢なとこである。






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ナイアガラオンザレイク&ワイナリーツアー

 ツアーの送迎バスは定刻通りに来た。ドライバー&ガイドさんは先日トロント空港で会った
F本さんとYUKAさん。

 バスの中にはこれまたトロント空港からナイアガラまで一緒に移動してきた日本人の方達だった。

 こういうケースはよくある。みなさん空気を読んでの挨拶が定番だ。
「おはようございます。よろしくお願いします。」この一言で後々いろいろ楽になる。
不思議なことに老若男女問わず仲良くなれるのだ。

 我々を乗せたバスは「テーブル・ロック」へ。
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 カナダ滝を最も間近に見られるところ。

 川が滝になって落ちるギリギリのところにある一枚岩を「テーブルロック」という。
ここから見下ろす「ナイアガラの滝」がもっとも迫力。音もすごい。

 よく見る「ナイアガラの滝」の写真はここから撮られているという事が分かった。
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 この辺のポイントを変えて撮影。takeちゃんはここからの
カナダ滝が一番のお気に入り。
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 この時点で朝9時頃なのに人がいっぱい。。。
みんなしばらく滝を見ている。それぞれいろんな思いがあるんだろうね。

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 ここが「ナイアガラの滝」の発祥地。ここで泳ぐことは禁止されている。
この時期は緑がキレイだけど紅葉もいいとのこと。

 年中「ナイアガラの滝」は楽しめそうだ。ここまでの景色はバスで一緒だった方達
とお互い写真を撮ってもらう。

 車内でもみなさんとカナダでの旅の情報を聞いたりしてとても参考になった。
ツアーはまだまだつづく。

 

 








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