« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

カナディアンロッキーツアー1

Lrg_10500432    

観光でロッキー山脈に行くにはレンタカーかバスツアー。ほとんどの方はバスツアーが多い。

takeちゃんも今回バスツアーに参加した。8時30分、バンフ・スプリングス・ホテルにバスは迎えにきてくれた。

ガイドは愛知県出身のOさんという女性。これまた同じ県内の人でいきなりいろんな話が

はずむ。。。今回のバスツアーも楽しくなりそうだ。

写真はバンフの街から見えるロッキーの山々。山の中に街があるのでいろんな景色が楽しめる。

先日のトロントでのツアーで御一緒だった方はトロントに来る前日はここバンフを観光していたとのこと。

takeちゃんと同じこのバスツアーに参加したところ、なんと雪が降ってきたという。

この時期(7月)にまさか雪が降るとは思ってなかったそうでスゴク寒い思いをしたそうだ。

takeちゃんに「この時期でも山の中だから防寒対策をしてったほうがいいよ。」と助言をしてくださった。おかげで防寒対策もバッチリさ。

Lrg_10500434

バンフからコロンビア大氷原までの1日ツアースタートだ。おっとイキナリ遭遇sign01

ビック・ホーン・シープ発見。旧国道1号線では野生の動物が生息しています。

おもしろいのは「アニマル・オーバー・パス」「アニマル・アンダー・パス」という動物専用の道路。

カナダ政府が作ったそうです。スバラシイの一言ですね。

D0036237_13364124
カナディアンロッキーを代表する山。キャッスル・マウンテン。

手前は荒々しい断崖絶壁。ロック・クライミングの名所にもなってるという。

山の裏側から登山ができるそうで往復で約10時間かかるそうです。

お城を思わせる姿からキャッスル・マウンテンと名がついたそうです。

ドライバーのランディは軽快にバスを走らせる。車内ではOさんが丁寧に観光名所の話をしてくれる。

天気も最高!海外では晴れ男なのさ、takeちゃんはsunつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンフで「アルバータ牛」を頂く

08711_116

ここバンフに来たらコレだけは食べてってくれ!というのが「アルバータ牛」。

ムーミン谷のような小さな町には「アルバータ牛」を食べさせてくれるお店は数件しかない。

中でもここ、「バンパース」はかなりの人気店だ。

このお店の情報は現地のガイドさんから教えてもらった。同時に当日のディナーを即決したというワケとなる。

この時点でまだお昼なんだけど初めて訪れた土地だからこれはしかたがない。

ディナーは確保したから後はバンフの町を散策しようではないか。

ムーミン谷のようなバンフの町ではバスでの移動がメインとなる。

takeちゃん達フリーパスがあるのでバスは乗りたい放題。これがホント便利なんだ。

08711_121

ホテルまで普通に歩いて行ってもそんなに苦にならないとこなんだけどやっぱり
バスがあると便利だね~。

08711_115

さて、「バンパース」へは何とか予約が取れて安心。

写真はまだ明るいけどジツはこの時点て18時。

カナダでは日が暮れるのは遅いのだ、、、

18時に入店してもお店はほとんど満席。。。

予約していてよかったわ、、、と思わずにいられなっかた。。。

ここからは空気を呼んで写真撮影を控える。

ビールを注文してサラダバーへ行く。皿には普段摂取してない野菜がいっぱいだ。

事前に注文していた「アルバータ牛」はミディアムでお願いしていた。

サラダを食べ終わるころに「アルバータ牛」がやってきた。

おおお!外国ならではの「肉」だ。厚さ、大きさと申し分ない。

さっそく頂いてみる。肉は柔らかく、ミディアムでジューシーだ。これは美味しい。

鬼嫁もゴキゲンのようだ。と、その時、スタッフが「醤油」を持ってきてくれた。

どうやらアジア系の人種のサービスみたい。だけどこれがまた大当たり!

お店から提供された「オリジナルソース」があった。

これを試してみたけど、どうもイマイチ。料理の鉄人「takeちゃん」はこれに「醤油」

を入れてみた。これがヒット!!!だわ。

「アルバータ牛」は量的にたくさんあったけど、結果、全て美味しく頂くことができました。

バンフに来られた方、「アルバータ牛」試してみてはいかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンフ・スプリングス・ホテル

08711_103

ナイアガラからトロントの空港までは1時間30分ほどで到着。

日曜日の早朝もあって8時30分には空港に。

ここでビックリしたのはトロントからカルガリーまでの搭乗チケットを自分で手配しなければいけないとのことだった。

写真の機械でいろいろ打ち込むと搭乗チケットが出てくるんだ。

これはカナリのスグレ物で座席とかも好きに選べるんだ。(当日の乗客の状況で変化します)

もちろんこれはガイドのFさんにみなさんお世話になりましたけどね、、、

08711_105

カルガリーの空港内で時間を潰すtakeちゃん。

スポーツ・バーでビールを飲みながらテレビをウォッチング。

08711_107

ランチはカナダならではのサーモンを使った「御寿司」。

これが結構美味しかった。ヽ(´▽`)/

08711_112

バンフのホテルに到着したのは16時過ぎくらい。

ロッキー山脈があるだけに、ここは「ムーミン谷」か!?と思うくらいの景色。

ロケーションと建物は素晴らしいではないか!

なんでもこのホテルはイギリスのエリザベス女王が泊まった部屋もあるとのこと。

カナダはイギリス文化に馴染んでいるそうで、こういうのは普通に取り組んでるみたいだね。

深いぜ!カナダ!ニポンの小さな島国では考えられないことばかりだ。

つづく。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CAVE OF THE WINDS  風の洞窟

ニューヨークでもカナダ寄りの車のナンバープレートはこんな感じ。
ナイアガラの滝とニューヨークの町が描かれている。

オーストラリアでもそうだったけどナンバープレートはそれぞれ違うデザインになっている。
ナンバープレート結構おもしろいよ。
08711_096_2

今回の「風の洞窟ツアー」はレインボー・ブリッジ(カナダとアメリカの国境にかかる橋)を渡ってアメリカに入国しなければいけない。これは以外にメンドくさい。

2001年の9月11日の「米国同時多発テロ事件」以来アメリカは入国審査には厳しい。

これは入国審査の人達が「我々がもっと厳しい審査をしていたら、こんな事には・・・。」
との思いが今でもそうさせてるそうだ。

このツアーはアメリカ側の滝だけ見てすぐカナダに戻るというアメリカ滞在時間が思いっきり
少ないツアー。

そんな内容をガイドさんが入国審査の人達に説明しても、そんなの関係ねぇ!って感じ。
いいから全員車から降りろ。と。。。かなり雰囲気悪いんですけど、、、

審査の人によってはこの時点で簡単な審査ですむらしいのだが、、、今回はダメみたい。

パスポートとアメリカドル6$を持って順番待ち。ガイドさんから「ここからはフザケタリ、ワラッタリ、しないでください。」との指令が。

これ、かなり重要らしく。
テメー、ちょっとこっちの部屋へこんかい!!!ってことになるという。。。

まず、見た目も大切かな?と思い赤頭にしてたサングラスをポケットにしまうtakeちゃん。

そして順番がきた。左右の指紋、目を機会に向ける審査を終えて無事終了。

アメリカ本土に初上陸。ニューヨークだぁ~
ヽ(´▽`)/
と同時にいきなりの雨!しかもハンパない雨!!!ここでも雨男だ!?Σ(゚д゚;)

08711_095_2

店内でカッパとサンダルをもらう。そしてカッパ即活躍。

「風の洞窟ツアー」には雨にも関係なくスバラシイ行列。30分くらい待ったかなぁ、、、
08711_097

エレベーターで50mくらい下まで下がり、滝のすぐ横を歩く迫力のあるアトラクションです。

木でできた通路は、安全の為、毎年新しい物に作り変えているそうです。

写真は一番近い「ハリケーン・デッキ」に近い所から。

とにかく、スゴイ水しぶき!。防水カメラじゃないのでここが限界でしたわ。

takeちゃんは実際この滝に打たれてきましたよ~(o^-^o)

まさに、「アンビリーバボー!」の世界を身をもって体験してきました。。。

08711_099

今回のツアーはここで終わり。各自解散してtakeちゃん達はディナーへ。

向かったのはコリアンレストラン。トロントでの知識が何もないけど経験上
そんなにハズレはない。と思いここへ。

これが当たりだったのさ。周りに居るお客さんはおそらく観光にきた韓国人の方ばかり。

08711_098

なんや、かんやでこちらも美味しく頂きました。

一日のツアー。とても有意義な日になりました。

これでトロント通信は終わりです。次回はバンフ通信になります。

テンキュウ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカンスを楽しめる町

ワイナリー見学の次のナイアガラ・オン・ザ・レイクの街へ。19世紀のイギリスの名残のあるオンタリオ湖畔の町。
08711_094

町のシンボル「時計台」。ここでしばらく町を散策。
08711_093

ナイアガラ・オン・ザ・レイクのメインストリートの街並み光景。19世紀のイギリスを髣髴させる光景の1つのよう。

イギリス王室の方が、お忍びでバカンスを楽しまれる保養地としても有名だとか。

08711_090

 町から徒歩数分でオンタリオ湖に到着。「これは海でしょ!」と錯覚するのは自分だけではないはず。

このオンタリオ湖、日本の四国と同じ大きさとのこと。
08711_092

湖の畔で遊ぶ人達。湖でこんなことができるのはここだけとか。
08711_091

見晴らしの良い場所に、展望台も。この日は土曜日ということもあってこの湖に来てる方のほとんどがバーベキューなどをして楽しんでいました。結婚式をしてる方も一組shine

みなさんそれぞれノンビリと楽しんでいました。。。いい町だなここは、、、lovely






| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »