« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

メルボルンでも説教部屋

ディナーを終え部屋に戻りシャワーを浴びて、リフレッシュしたtakeちゃん。

さぁ、これからノンビリしようじゃないか。と、ビールをグビグビ・・・、グビグビ・・・。beerbeer

冷蔵庫にあるビールはドンドン減っていく、、、「これじゃぁ、また明日買いに行かなきゃいけないなぁ、、、」

そりゃそうだ。2人で朝から、水のつもりで飲んでたら1ケース、24本なんて2日も持ちはしない、、、

ましてはここメルボルンは真夏だ!(これ、年中飲んでるtakeちゃんには関係ありませんが、、、)

ビールの買物がメンドウになってきたのが本音だね、、、

じゃぁ、ワインにチェンジだ!オーストラリアのワインはtakeちゃんのお気に入りなんだwine

今回は円高の影響もあってA$が安い。1A$が70~80円くらい。と、ここぞ!とばかりワインを買い込んでいたのさ。(といっても2本くらいw)

なんだかんだで赤ワインを1本飲んでしまったwww。すると、、、

Conan9

・・・・・・気がついたらtakeちゃんはトイレの床で寝ていたようだ。しかも部屋のトイレではない、、、コナン君みたいに体は小さくはなっていないようだ。

「いったい、どうなっているんだ?これは夢か?そういえばつい最近もこんなことがあったような気がする、、、まったく今回のオーストラリアツアーはどうなっているんだ、、、」

頭がフラフラしてる、早い話がヨパライだ、、、。けどなんとか落着きを取り戻し正気を保とうとするtakeちゃん。装備は腕時計、Tシャツ、短パン、裸足。+短パンのポケットには何もなかった、、、

フラフラしながらも時計を見ると5時くらい。部屋に帰ろうとトイレから出てもここがどこのフロアか分からない。エレベーターに乗ろうとしてもセキュリティーがしっかりしてるこのホテルではルームキーがないと動かない、、、

ヨパライの勢いも手伝ってだんだんパニックになっていくtakeちゃん、、、

「やべぇ、やべぇよ!」と心で叫ぶ始末。。。途方に暮れて床に座り込んでると、どこからともなく男性が歩いてきてエレベーターに向かいドアが開いた!

チャンスだ!とばかりエレベーターにダッシュ!なんとか乗ることができた。

男性は「何階?」

「10階お願いします」とtakeちゃん。

こうしてなんとか部屋に辿り着いたtakeちゃん。しかしルームキーを持っていないぞ、、、

恐る恐る部屋をノックすると以外にもドアが開いた!

「あんた!何しとるの!どこに行ってたの!心配したがっ!!!poutimpact・・・・・・」

メルボルンでも説教部屋が待っていました、、、、、

01278







































| | コメント (0)

水族館~チャイナタウン

09010918_131

「ダンデノンツアー」を終えてシティに戻ってきた。このままダラダラ過ごすのはモッタイナイ。

そういえばチャイナタウンで買ったジンロを飲んでしまい、買物ついでに水族館へ出かけた。

09010918_117

館内に入るといきなり、ペンギンさんの置物が!ここメルボルンでは野性のペンギンがやって来る島がある。このツアーも結構人気だとか、、。まさかこれはお約束の前フリだろうか、、?

09010918_118

やはりそうだったか、、、いきなり現れたでw

09010918_120

泳いでるペンギンもいる。

09010918_121

やっぱりこういうのもないとね、、、

09010918_130

「ジョーズ」もいたw。

09010918_127

なぜか?セスナの模型まであった。どうやらここで記念写真を撮るようだ。

09010918_129

「グワッ~!!!蟹に捕獲されてしまった~!」

嘘!作り物ですw

水族館を後にして速めのディナーに。チャイナタウンにある「シャークス・フィン・ハウス」へ。

09010918_122

店名に偽りがないだろう。「フカヒレスープ」。うん。十分満足できるなぁ。

09010918_123

「シーフードのソテー」。少しピリ辛だけど味はいいなぁ。しかしソテーじゃないじゃん!?

09010918_126

「アワビと牛の脊髄とナマコの炒め物」。ものスゴイ組み合わせにアンビリーバボーだw!

こんなの初めてだよw!。しかしtakeちゃんはチャレンジャーなのだw。

でも、ぶっちゃけ、アワビだけで良かったなぁw、、。これで精算しお店を後にする。

チャイナタウンでジンロを2本買いこみ部屋に戻って飲み直し、、、。

1日をフルに過ごし、ノンビリと過ごすのであった。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランチは「パイ」もありですよ!

09010918_114

なんちゃって「999」気分を楽しんだ後はランチだ。

ここは、メルボルン郊外のダンデノン丘陵という観光地にある、オーストラリアのパイ・コンテストで金賞を受賞しているという「パイ・イン・ザ・スカイ」というお店。

takeちゃんは知らなかったのだが、「オーストラリアの庶民の味」といえばパイとのこと。

よく考えたらtakeちゃん自身パイを食べたことがないゾ、、。初めてのパイデビューは小学生の時、食べたマクドのアップルパイだったような気がするが、、、それ以来口にしたことはないような気がする。。。

あまりいいイメージがないが「オーストラリアの庶民の味」とまで言われては大人になったtakeちゃんはチャレンジするしかないだろう。

ガイドのUさんのオススメを聞いて驚いた!パイとはデザートと思い込んでたtakeちゃんはブッ飛んでしまった。

人気があるのは「ビーフパイ」、「カレーパイ」、「ミートパイ」などデザートとなどではない主食品じゃないか!?

09010918_113

takeちゃんがオーダーしたのは「ビーフパイ」。これにサラダ、ポテトフライがついてくる。

パイの中にはお店のソースで煮込まれた牛肉や、マッシュルームがゴロゴロと入っている。

写真を見て分かると思うけどパイ自体はそんなに大きくはない。ポテトフライとサラダとバランスよく盛りつけてある。しかし食べ進めてみると以外と腹に溜まってくるではないか、、。

これならランチにパイもありだなぁ。。。

09010918_112

ドリンクは「アイスコーヒー」をオーダーしたんだけどこっちの「アイスコーヒー」は生クリームとバニラが標準装備されてくる、、。このセットで満腹だw。

パイはデザートくらいしか思ってなかったのがオオマチガイだ。

立派な主食になりますよ!「オーストラリアの庶民の味」勉強になりました。

また一つオーストラリアが好きになりました~note

09010918_111

こちらは鬼嫁がオーダーした「カプチーノ」オーストラリアは「カプチーノ」がやっぱり美味しいや、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実写版だよ!?「999」

09010918_070_2

ダンデノンでの本命、蒸気機関車に乗るため10時には着いていた。

09010918_071

この頃には観光客がぞろぞろとやって来ていた。Uさんの話ではこのツアーは結構人気なツアーだとか。

09010918_073

車内では食事をすることもできるみたいだ。

09010918_075

列車が蒸気を上げてやってきた。

09010918_077

車掌さんもキタw

もう、実写版「銀河鉄道999」だよw。

09010918_093

http://www.youtube.com/watch?v=h4R-TJjSkOE&search=999

09010918_100

いやぁ、楽しかったなぁ。

09010918_107

それにしても車掌さんノンビリしすぎじゃねーかいw!?

| | コメント (2)

ダンデノン国立公園で

09010918_066

メルボルンから東に車で1時間ほどのところに広がる、豊かな自然が残された高原リゾート。ダンデノン丘陵は一帯が自然国立公園となっていて、パッフィン・ビリー鉄道が人気。

鉄道が出発する時間まで公園内で野生のインコ、オウムウォッチング。

木の葉と同じ緑色の野生のインコ(キンショウジョウインコのメス)。

09010918_061

ここでUさんが「餌をあげてみませんか?」との申し出。

躊躇うことなく餌を頂いて手を出すと、どこらかともなく野生のインコの群れがやってきた!

一瞬の恐怖を感じ「うおぉぉぉ!」と身を反らすtakeちゃん。「ヒッチコックかよっ!!!」sweat01

身を反らしたときに餌が地面に落ちてしまった、、、2度目は成功。赤色が美しいインコ(アカクサインコ)が手に乗ってくれた。good

09010918_065

この白色のオウム(キバタン)はすごく賢いらしくいろんな鳴き声を覚えるという。
最近ではケータイの着信音も覚えるとか、、。w(゚o゚)w

近年では困ったことにこのオウムでビジネスをしてる輩がいるとのこと。
オーストラリアでは当然捕獲、売買は禁止されているので海外を相手に売る。

手段はオウムを眠らせて船で運ぶといったところだろうか。
値段は100~200A$とかだとか、、。

09010918_068

公園内にはバーベキューコンロが設置してある。これはオーストラリアの公園には必ずある。
いつでも使えるとのことだがどうなんだろう?やってみようflair
09010918_069

Uさんの指導の下、黒いボタンをポチっと押してみる。すると少しづつ赤い色が点いてきた。
これは電気だから安全だ。

よし、使い方も分かったぞ。今度ラリアに行くときは公園でバーベキューにチャレンジをしてみようrestaurant





| | コメント (0) | トラックバック (0)

メルボルンのハイウェイ

09010918_196

1月12日(月)この日はダンデノン半日ツアー。ガイドは日本人のUさん。
8時50分にホテルに迎えにきてくれた。今回はtakeちゃん達2人だけ。車はトヨタのエスティマでツアーだ。

やはり乗用車はいい、当然だが自分で運転しなくてもいいのはありがたい。
Uさんはメルボルン生まれ、メルボルンと日本で生活してたので英語、日本語はOKなのだ。

シティからダンデノンへ向かうにはハイウェイを利用するのだけど車内で何やら音がする。
「ピッ」、、、これは何の音か聞いてみたところ、有料道路の音だという。日本でいうETCのことだ。

ETCが付いてない車はガソリンスタンドや交通局に支払う。交通局へはケータイからでも支払いの連絡ができるみたい。便利やの~。

ここでメルボルンの交通事情についていろいろ教わった。スピードオーバーにはカナリ厳しいらしく標識が100キロなら100キロ。5キロオーバーで切符を切られるという、、、

「あらゆる場所にカメラ、センサーが設置してあるため気が抜けない。」しかもナンバーを捉えているので逃げることはできないらしい。

オーストラリアのハイウェイは無料だと思っていたのにメルボルンだけは違うようだ。
もちろん有料なところは限られてはいるんだけどね。

、、、、、ここでふと先日アウトレットモールへの道路が気になったので聞いてみた。

Uさん「ええ、有料道路になりますね。」

聞いてよかった!これを知らずに日本に帰ってもレンタカー会社に請求書がくる。そしてレンタカー会社から日本まで請求書がくるというワケだ。
しかも請求金額+罰金も加算されるそうだ、、、

初めてメルボルンに訪れてレンタカーを利用した観光客はこういったことがよくあるみたい。
今回はUさんが親切に支払いの手続きをしてくれてとても助かったtakeちゃんでした。good


| | コメント (0) | トラックバック (0)

静かな街やなぁ

09010918_132

カジノではスロットで70A$の負け、、。鬼嫁は10A$が70A$の勝ち。
今回はここでやめておこう。

車があるときにビール、ワイン、水を買いにコールスへ。ここでもパーキングの精算で迷う。
日本ではあまり車に乗らないtakeちゃん。パーキングの精算は出るときだと思い込んでいたので普通に出口で精算に行くが機械がチケットを受け付けてくれない、、。

で、車を停めてたフロアまで戻り回りを確かめると機械を発見!そうか、ここで精算してから出るんだ。。。( ̄Д ̄;;まったくやれやれだ、、、

09010918_136

その後、街を知るために地図をポケットに入れてウォーキング。シティの駅前には人が多い。
全豪オープンの宣伝が目立っていた。

09010918_056

この日は日曜日ということもあっていつも賑わう路地裏も人が少ないみたいだ。

09010918_055

トラムが運行するストリートにも人、車も少ない。

09010918_048
09010918_047

ネットカフェは1時間4A$とお値打ちだ。やはりオーストラリアはネット環境がいい。
09010918_057

なんだかんだと2時間ほどぶらぶらして、この日は18500歩、歩いてしまった。
20時過ぎの部屋から見たシティの景色。これから日が暮れてくる。
夕焼けを見ながらのビールはVB、今日も美味しい。beer
しかしホント、静かな街やなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤラリバーでランチ

クラウンプラザのパーキングに車を入れる。ここからヤラリバーを橋で歩いていくとクラウンカジノだ。
09010918_040

橋を歩いていると馬車を発見。

09010918_036

09010918_039

「ドンッ!」ってな感じな存在。まさにクラウンだ。

09010918_037

ヤラリバーには観光船やカヤックを楽しむ人がいる。

09010918_042

09010918_043

ヘリポートもある。川沿いではノンビリとしてる人が多い。
このヤラリバー沿いにはレストランが多い。今回はその中で感だけを頼りにランチをすることにした。

09010918_046

「CERVO」。ここは店内、店外がある。まぁこの川沿いにはどこのお店も一緒なんだけどw。
メニューを見たらここはイタリアンのお店。オーストラリアではイタリアンのお店は結構美味しいので直感で訪問した。

09010918_045

鬼嫁がオーダーした「チキンのパニーニ」。
パニーニはパリっと香ばしく焼かれてもちもちとした食感がよく具の胸肉にもペッパーが効いてて美味い。添え付けのソースはマヨネーズベース。これに少しつけていただくのもいい。

09010918_044

takeちゃんがオーダーしたのは「カルボナーラ」。
やや太麺だけどアルデンテは見事。味付けも申し分ない。日本ではイタリアンのお店には進んで足を運ばないtakeちゃん。だけどオーストラリアに来ると定番になってしまっているなぁ。

見た目はそんなに量がないように思えるけどこれが以外と存在感があるんだ。

オッサンになった自分にはカルボナーラは途中で飽きてしまうのが欠点だろうか、、。
この量の半分ならグッドだろう。

さぁ、お腹もいっぱいになった。カジノでも行くか!






| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »