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いろんな名店を取り寄せてみよう

お店にパソコンを導入してからネット販売を利用するようになったtakeちゃん。お酒類、調味料、食品、その他いろいろと。

今回は北海道の名店。「すみれ」さんのラーメンを取り寄せた。

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醤油、味噌を2食づつの計4食セットをオーダー。

この「すみれ」さん。北海道では行列はあたりまえのお店。行列が嫌いなtakeちゃん。

takeちゃんも7年前だったか「横浜ラーメン博物館」に行ったときにも「すみれ」さんはあったけどここでも行列の40分待ちだった。当然並んで待つことはなくスルー。

でも今回はお取り寄せだから待ちはないよ!

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メンマとチャーシューも付いてますよ~。醤油タレと味噌タレ、ラードも付いてます。

モヤシを炒めてスープに入れるといい!との注意を守り、煮玉子は自家製で。

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ここで失敗が!チャーシューとメンマをお店から持って帰るのを忘れてしまった!

どうしようもないのでこのまま頂くことにした。

ビックリしたのはこの麺!プリプリ!滑らかな喉越し!それにスープ!

メッサ!熱いやないかい!ラード効果だろう、スープに幕を張って温度が下がらない!スゴイわ~!

今回は味噌だったけどこれ、美味しい!通販でここまで美味しいならお店でも行列もできるワケだ。

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後日「醤油」も頂く。今度は「チャーシュー」を忘れずに、、。

今回はニラとモヤシを炒めてトッピング。「醤油」の見た目はマックロで辛そうな感じ。

スープを飲んでみる、う~ん、、あんまり飲んだら塩分取りすぎになるのでほどほどにする。

ビックリしたのは「チャーシュー」がよくできている!大きさも十分。それに麺やスープの調整は自分の好みでできるのはいいかもしれない。

「味噌」と「醤油」どちらがいい?と聞かれれば「味噌」がtakeちゃんの好み。

このお取り寄せ。1食計算にすると700円くらいになるけど行列が嫌いな人や店舗がある北海道、ラーメン博物館、催事場に行けない人にはいいかもしれない。

この「お取り寄せ」シリーズはこれからも試してみよう。

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シドニーで最後のディナー2

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さて、勢いでこの、お店に来てしまったけど、どうなんだろうか?

まずはメニューを見て目に入ったのが、これだ。「食べ放題、飲み放題」。

これにはAコースのみ、Bコースのみ、のメニューを選ぶ事ができる。どちらかを選択して、

ここに10A$追加すると「飲み放題、食べ放題」になるというシステム。

Aコースの内容では物足りない方はBコースも選べるのだ。

もちろん、takeちゃんはA、Bコースを選択、これで一人47.80A$。

10A$で飲み放題はtakeちゃんには儲けとしか思えないw。

思わずニンヤリしてしまった、、、w。happy01

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さて、肝心なお肉。どうやらニポンから輸入してるみたい。

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お肉もお店の前の冷蔵庫に置いてある。店名は「名古屋」、お肉は「神戸牛」で売りなのだろうか?

そんな事を考えつつ2時間の「飲み放題、食べ放題」コースなのでいろいろオーダーしてみる。

メニューには明らかにニポン人好みの品々があるw。ので思わず笑ってしまったw。

塩タン、上カルビ、上ミノ、牛しゃぶ、海草サラダ、海鮮サラダ、キムチ、くらげときゅうり、などをオーダー。

これが、以外にもニポン人の口に合う味付け。お肉も美味しくてビックリだ!。マジで「神戸牛」???

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上カルビなんてニポンでもお代わりしたことないけどここでお代わりしてしまったくらいの美味しさだ。

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このお店、気が付けばニポン、アジア人が多い。お客さんのオーダーする「たこやき」が気になってしょうがない。

焼肉屋さんで「たこやき」?そんなのありえんでしょうが!?

と思いつつ地雷を踏んだつもりでオーダー。

しかしこれが大当たりの美味しさ!!!いや、冷凍物と分かってるけど、悲しいかなニポン人の血が騒ぐのだ。これにはヤラレタ、、。

締めは、御飯、カルビスープ、韓国海苔。これで「クッパ」を作製w。

いやぁ~満足満足。このお店。ニポン以外でtakeちゃんの中で一番の焼肉屋さんだ。

ニポン語メニューもあり、スタッフさんの中にはニポン人の方もいました。

ここはマジでオススメです!シドニーに行かれる方、機会があればどうぞ!

今回で09、1月のメルボルン、シドニーツアーの記事は終了です。

半年かけての更新はいつもの行事となってますwお付き合いしていただいた方、ありがとうございました。テンキュウgood

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シドニーで最後のディナー

チャイナタウンでランチをした後はカジノで遊ぶ為スターシティーへ。

前回、ルーレットマシンで少々売り上げたので今回もルーレットマシンで遊ぶ。

50A$で1時間遊ぶことができました。売り上げは損はしてないだけマシな額だった、、。

ビックリしたのはtakeちゃんの隣で同じルーレットマシンをしていた中国系のご婦人。

とにかく賭け方がハンパない!ほとんどの数字をマークしてる!

一度に賭ける金額は20A$以上だろうか?

ほとんどの数字に賭けてるから当然、当たるんだけど20A$以上の売り上げをさらっていく。

隣で見てたtakeちゃん。まだまだやなぁ~。

シドニーでの最後のディナーはまたしてもチャイナタウン。実はチャイナタウンをうろうろと歩いてたら偶然発見したお店。店名に惹かれて思わずパシャリ。

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シドニーに来てまさか!「名古屋」の漢字を見るとは思わなかった、、。

ここはどうやら焼肉屋さんみたいだ。お昼に見た最初の印象では「たいしたことないんじゃないかなぁ。」くらいの気持ちでスルーしたんだけど、ジャパニーズニュースペーパーを見てたらすごい広告で、シドニー在住の日本人が絶賛するお店だったことを知る。

「名古屋」もメジャーになったもんだw。嬉し恥ずかしい気分でお店に突入。

続きは次回です、、。

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「ブルーマウンテン半日ツアー2」

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「ブルーマウンテン」だけではなく現地の方の穴場スポットにも寄ることができた。

今回のツアーには参加者、全員が日本人だった。こういう時には老若男女、問わず妙な仲間意識が芽生えてくるのが自然なのだ。

お互いの写真撮影を撮りあったり、旅のお話をしたりと会話は尽きない。

そんなこともあって崖っぷちの写真は東京から来たナイスガイ。そして京都から来たナイスガイ。彼等が共通するのは大学の卒業を控えて時間があるため、『自分探しの旅』にオーストラリアに短期旅行に来たという。

若いというのはいいなぁ、、。なんて思いつつ彼等と一緒に記念写真w。

京都の青年(A君)、どうやら持っていたデジカメが故障してしまったらしい。せっかく霧も晴れて素晴らしい「スリーシスターズ」が見れたのに、、、。インスタントカメラではモッタイナイじゃないか。

よし!takeちゃんのカメラで撮影しようじゃないか。A君からメールアドレスを教えてもらい帰国したら送ることを約束した。(帰国後この約束は無事果たすことができたのも付け加えておこう)

こうして今回の「ブルーマウンテン半日ツアー」は終えた。

takeちゃんはチャイナタウンで今回参加したみなさんと別れた。

半日のツアーだったけどこちらも満足、満足。これで初めてのシドニーでの目的は全て成功になりました。

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ランチはここ『Harry's Cafe Wheels』。シドニーでは有名な屋台のホットドッグショップ。

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オーダーしたのはこのお店一番人気の『Hot Dog De Wheels』。

ホットドッグ、はみ出すくらいに具(ソーセージだけじゃなく、たまねぎ、豆が入ったボロネーゼソースのようなものととにかくたくさん!)が乗ってかなり満足できる一品。

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こちらもパイの一番人気『Tiger』。

マッシュポテト(オージーの家庭料理といえばコレ!)にマッシュピー(グリーンピースをマッシュしたもの)、おいしいソースが掛けられたものでいい感じ。しかしスゴイ!ボリュームだsweat01

これだけのボリュームでパイ5ドル20セント、ホットドッグ4ドルはお値打ちだなぁ。

2人でシェアしても十分満足できるランチでした。

ただホットドッグを食べるには注意が必要sign03大量のソースがしたたり落ちてくるのだ。食べる際に髪の毛に付いたり手足がベタベタになることも、、、。

お店には有名人がホットドッグをかぶりつく写真がたくさんあっておもしろい。

ニコール・キッドマン、エルトン・ジョンらの写真もありました。

シドニーでのランチ、ここはオススメですよshine

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「ブルーマウンテン半日ツアー」

 09、01、17(土) 

この日はシドニーでの最後のツアー「ブルーマウンテン半日ツアー」。

早朝7時20分にtakeちゃんを迎えにきてくれた。車は貨物車だったのでテンションが下がる、、、。

メルボルンでは乗用車で快適だったけど、ほとんどの観光ツアーの車は貨物車が多いのが現実なんだよね。

さて今回のツアーに参加するメンバーを乗せた車は「ブルーマウンテン」へと移動。

前夜「ハーバーブリッジクライム」を終えて一人打ち上げした影響もあってtakeちゃんは移動する車内ではグースカピーzzzを決め込むはずだったけど、、、。

しかし、これが貨物車の恐ろしいところ!車内音はうるさい、乗り心地なんて最悪。

ガタガタ上下に揺れる中で寝れるはずはない、、。首が痛いじゃねーか!angry

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「ブルーマウンテン」へはここから乗物に乗って移動することになる。

ここでの天候は曇り。標高が高いのか霧もウヨウヨしてる。

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見事な霧だ、、、。ホントならこの場所で「ブルーマウンテン・スリーシスターズ」が見れる絶好なポイントなのに、、、

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こりゃ、もうダメだ!と思ったその時!霧が晴れたんだ!おおお、見事な「スリーシスターズ」だ。

ツアーではもう帰る時間だったけどツアーガイドの方の好意に感謝ですw。

テンキュー。^^v

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「ハーバーブリッジ・クライム2」

「ハーバーブリッジ」へは受付、講習、訓練をした場所から徒歩で移動する。

橋の上へに登る階段をチームリーダー(このツアーには必ず就くインストラクター)を筆頭に我々チームは歩いて行く。

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インストラクターの指示を後続へ伝えながらの移動だ。なんせ、橋の上を登るのだから最小限の造りしかしていないので体の大きい人もそうなんだけど、自分が気をつけないと、橋の鉄骨に頭や足をブツけることになってしまう。

橋の下では車はもちろん、人間が通る道を見下ろしながら橋を登っていく。

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この行為を続けながら橋の上へと移動して行くのだ。高度が上がっていくにつれ、しばしの休憩をチームリーダーがジョークを言いながら、みんなをリラックスさせていく、インストラクターの技?(トーク)はサスガだ。ちなみにトークは腰ベルトに装着の無線で聞くことができるのだ。

日が暮れるにつれ橋の上は風も強いし!寒い!でも、腰ベルトに装着されたアイテムの「フリース・ジャケット」を着ると風を遮断する!スゴイぞ!「フリースジャケット」。しかし顔は寒いぞ、、、

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あの国旗の旗が見えるのが橋の頂上の折り返し地点。

takeちゃんは今、「ハーバーブリッジ」の頂上でこの景色を見ている。

素晴らしい景色だ。サンセットを見ながら思う。沈む夕日があれば、どこかの国では登る朝日なんだなぁ、、。なんて、、、w

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ちなみに、このツアーはここを含めて4箇所の撮影を行っているのを報告しておこう。

そして、このツアー、経験しましたけど、拘束時間が、かかります。

17時に集合して、解散したのは22時でした~。時間は掛かるけど、このツアー、それなりの満足感はあると思います。

「ハーバーブリッジ・クライム」はニポンの番組でも見たことがあるけど「世界の絶叫ポイント」の1つにもなってるんだってさ。ま、高所恐怖症の人はサーセンくらいなものだけど、、。

takeちゃんは、良かった!よ。これを登る為にシドニーに来たんだ!橋の頂上から見るサンセットは最高だ!

そうそう、このツアーには世界中の有名人も参加している。

ニコール・キッドマンさん、ロバート・デニーロさん、ブルース・スプリング・スティーンさん、ウィル・スミスさん、、、などなど。みなさん家族でプライベートを楽しんでるんだね。

初めてのシドニー。最初のミッションは最高だった。

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ディナーは「オイスター・バー」で。赤ワインでチアーズ!wine「オイスター」だけに牡蠣は美味しい。

「タスマニアビール」、「バラマンディソテー・アジアスタイル」なども美味しく頂いて部屋へ。

今回のツアーをベッドの上で振り返りながらの就寝となりました~。zzz

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「ハーバーブリッジ・クライム」

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17時、「ブリッジクライム」へ。誓約書に記入して、アルコールチェックをする。あたりまえだけどオーストラリアでも大切なことには飲酒は厳しいのだ。

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「ハーバーブリッジ」を登るにはまず訓練をしなければいけない。

訓練といってもそんなに、たいしたものではない。始めにモニターに映る映像を観てイメージトレーニングをする。これから起こる出来事はこんな感じだよ~。といったものである。

ここで今回でのブリッジを登るチームが揃うのだ。それを観終わると次はブリッジを登る為に作られた服を着る。これは良くできていて軽いし風を通さないスグレもの。

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なんだか宇宙服みたいだな、、。

ちなみにこのツアーはカメラ類、ケータイ、は一切持って行く事はできない、、。そりゃそうだ橋を登るだもんね。

着替えが終わると今回のチーム全員が輪になって簡単な自己紹介をする。どこから来たとか名前をなのるのだ。こうしたことでこのチームの一員になる気が沸いてくるのだ。

takeちゃんの「なんちゃってイングリッシュ」が通じたのか、分からないが笑い(失笑?)が発生したのもここで報告しておこう、、、ここからtakeちゃんは「赤毛のジャパニーズなんちゃって芸人」になってしまった。。。

今度はブリッジを登る為の特訓をしなければいけない。といってもこれもそんなにたいしたものではない。

ブリッジに登る為に必要なフックみたいのものを腰ベルトに装着してそのフックを取り付けたり外したりするのだ。この腰ベルトには他にも帽子、無線機なども装備されている。

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全ての訓練を終えた我々はいよいよ冒険の旅?に出かけるのであった。

しかし、怪しい、怪しいぞ!この集団!その中にいるtakeちゃんは「アルマゲドン」な気分になったいた。(たぶんみんなそうだと思うw)

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