バンフで乗馬を体験する 2

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今回の乗馬の参加者はtakeちゃん達と外国人家族5人の7人。

先頭はカウボーイスタイルのインストラクターのねーちゃん。最後尾にも同じくインストラクターのねーちゃん。

「レッツ・ゴー」の言葉でゲートが開き、ねーちゃんの馬が歩きだした。

するとスヌーピーが自然と後をついて行く。何もしなくても馬が歩いてくれたので、まぁ好スタートをしたというわけだw、、

しかし馬が歩きだすと自然とお尻が微妙に上下する。左手で手綱を持ち右手でデジカメを操作するという行為はかなり危険。

落としてしまったら最後ということがリアルに分かる、、、それでもなんとか安定しようと馬を足でホールドしながらの撮影をこころみる。

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すると「気をつけて~」との声が。おぉぉ~Σ(゚д゚;)正面に木の枝が!!!
とっさに体を沈めて回避することに成功、、ふぅ、ヤバかった~。。。

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ヌアぁ~にぃぃぃ! 川じゃないかぁ、、、まさか・・・。そう川を横断します(lll゚Д゚)

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ここでの撮影は必死だったよ。。。カメラを落としたら水没ですw

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みんなが横断するまで止まってたので後ろを振り返りの撮影。ちょうど真中に鬼嫁がいるw。

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馬に乗った状態の目線はスクールバスを見下ろせるくらいです。

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ここはバンフ・スプリングス・ホテルの裏側のゴルフ場。

登り、下り、川の横断、と馬での散歩はとても気持ちがいい。

途中何度かスヌーピーが足を止めて草を食べだすというハプニングも。

いくら調教されていても動物だからこれはしかたがない。(他の馬達もいっしょです、当然自然現象もあります)

そんなときはインストラクターのねーちゃんは「キック!キック!」と言って馬の腹を蹴るしぐさをします。

腹を蹴ると馬は歩きだしてくれます。しかしこの「蹴り」の力加減がムズカシイ、、。

力が強いと早歩きになります。初めての「蹴り」のときはいきなり早歩きになったので体が後方に引っ張られてしまった!

2度目からは手綱をしっかり握っていたのは言うまでもないでしょうw。。。

さて1時間の乗馬はとても楽しかったなぁ、初めてにしてはまずまずじゃないだろうか。

いい経験をしたと思います。(・∀・)イイ!

次回からはラスベガス編になりますよ~airplane

乗馬、おまけ

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ラスベガスに着いて速攻でドラッグストアに駆け込み買った虫刺されによく効く薬。

そう、乗馬を終えてしばらく経つと足がカユイことに気がつきはじめる、、、

最初はガマンできたけどラスベガスに着いたころには猛烈に痒みが襲ってくる!

痒い箇所を数えてみるとナント!17箇所も!!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

乗馬のときtakeちゃんは短パンだったのさ。しかも自分だけ、、、

どうやら馬にはノミがいるらしいと判明。そんなん知らんがな、、、(・_・)エッ....?

これから乗馬をする方、短パンは危険ですよ、、、。

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バンフで乗馬を体験する 1

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カナダ、バンフは今日が最後。ホテルをチェックアウトしてスーツケースを預け送迎バスが来るまでの時間潰しに選んだのは「乗馬」。

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コースは2種類あってtakeちゃんは「SPPAY RIVER RIDE」 44$ 1時間のコースにした。

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takeちゃんの相棒は「スヌーピー」牝馬。
ジツは乗馬は初めてなのだ、、目の前にある鞍の高さにビックリΣ(゚д゚;)
これに乗れるのか!?

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インストラクターのネイティブな英語を理解するよりも乗り方を見たほうがいいだろうと判断。

左足を「わっか」様な所に掛けて鞍の取手を右手で掴んで思い切り「ていっ!!」。

やった1度でできたぞwヽ(´▽`)/。思っていた以上の高さに「おおお~」。w(゚o゚)w

それよりも何よりも景色が全然違う事に驚き!!
馬に乗っただけでこうも違うものなのか、、、不思議だ、、。

「左手で手綱を持て」。(ふむふむ)「両足で腹を蹴ると歩きだす」(ほうほう)

あとは馬が調教されているから前方の馬のあとを追跡していくとのこと。。。

そんな感じでスヌーピーとの乗馬は始まった。




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バンフで最後のディナー

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バンフのゴンドラを楽しんで再びバンフの街に戻ってきた。

バンフの街も夕焼けになってきていた。

この日は朝から晩までムダなく過ごした日だった。

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ディナーはバンフの街にあるイタリアンのお店にした。

笑顔が素敵な店員さんにオススメを聞いてみた。

オススメは「ラザニア」、「スモークサーモン」とのことなので信用してオーダー。

「ラザニア」はtakeちゃんの日常生活では食べない食材だけど、これがビックリするほど美味しい。これが海外マジックか!?

「スモークサーモン」もニポン以外では今回が初めてだけど、これ美味し~。。。

ウマー。。。やばい!ワインがドンドン減っていくじゃないか!!!

こうしてバンフでのディナーは満足、満足でした。




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バンフの頂点

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カナディアンロッキーツアーのバスは18時にバンフに到着した。
天候がいいと18時とは思えないほどの青空が見れるんだ。。。

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バンフのメインストリートを巡回するバス。レッドラインとブルーラインがある。
7時~23時頃まで運行している。takeちゃんはフリーパスを持っているので無料で何度も利用できる。

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ブルーラインのROUTE 3に乗って5分ほどでバンフ・ゴンドラに到着。

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ゴンドラに乗ってバンフの頂点に行くぞ!

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takeちゃんが泊まってるスプリングス・ホテル、森に包まれたヨーロッパの貴族の城みたい

でカッコよく見える。

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頂上までもうすぐ。高所恐怖症の方はムリだな、、、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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ここがバンフの頂点、サルファー・マウンテン。

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360度のパノラマを楽しむことができる。

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山脈だらけ、、、

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展望台からウッドデッキのトレイルがある、1キロほど歩いていくと先端の展望台。

ここが本当のサルファーの頂上。

ここはまさに絶景!!!山脈の中心だよ。。。

ここから見る朝日や夕日なんて最高だと思う。

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(lll゚Д゚)熊だぁーーーーーー、、、戻ってきましたよ。。。

ガイドさんの「多くの人々が一生の間に見るより多くの山をここで一度にご覧ください。」

それに偽りはありませんでした。バンフに訪れる方に是非オススメですよ。

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カナディアンロッキーツアー4

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手前の黄色い雪上車は初代のもの。展示してあるだけ。

ここから奥にあるバスに乗って雪上車のあるところまで移動する。

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これらが最新の雪上車。初代のに比べてタイヤの大きさが全然違う。

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タイヤだけでtakeちゃんと同じ、、、(lll゚Д゚)

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この雪上車で急な坂道を走っていくのだ。写真はスゴイ急な下り坂を撮ったんだ。

このとき車内では「えええええ、、、うそーこんなところを・・・・・」ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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恐怖のあとには感動が待ってます。最高の天気に恵まれました。

氷河の厚さは東京タワーが埋まるくらいあるというのでこれまたビックリ。
何千年前から積重なってきたそう。

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氷河の上にはクレバスなどがあり危険なのでガイド付きの氷上ウォーキングツアーを除き限られたエリアしか動けないのだ。写真はエリア外のところ。

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どこに行っても危険なところに行く方はいる、、、

ガイドさんの話では年に何人かはクレバスに落ちてしまう人もいると言う。

当然遺体も発見されないとのこと、、、

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小さいけどこれもクレバス。

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氷河の水は飲めます。だけど日本の水とは水質が違うので自己責任でね。

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これでカナディアンロッキーツアーは終わり。今回は夏だったけど秋の紅葉なんかも
見てみたい。

カナダは日本の27倍もある。オーストラリアとほとんど変わらない。
もっとカナダを知りたくなっちゃった。

カナダ、バンフ編はもう少しあります。。。

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カナディアンロッキーツアー3

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ボウ峠まで来ると標高が高いせいか天気もスッカリ青い空と白い雲が見える。
山の木々の緑と見事な景色。

先日家で見た「世界の中心で愛をさけぶ」のヒロイン、亜紀ちゃんは「青い空が見たい」と、
ウルルに行きたがっていたけどここカナディアンロッキーもお勧めかと。。。

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ここがコロンビア大氷原へ行くまで最後のドライブイン。「クロッシング」。
ほとんどの人はここに立ち寄るそうです。

写真の後ろの山には氷河があるのが分かるよね。

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キャンピングカーで来る人や。

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バイクで来る人達。カメラを向けたら反応してくれましたw。
しかしスゴイ装備だなぁ~、、、Σ(゚д゚;)

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なんと!Σ(`0´*)自転車で来てる人もいるぞ!!!
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熊だ~!!!w(゚o゚)w
ショップの入口でしたw。。。

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ドライブインを出て少し移動。コロンビア大氷原はもうすぐだ。

道中の山を見て頂きたい。山の下には木があるけど上の方には木がない。
溝みたいのが見える。

これは本来なら木があるのだけど雪崩れで木が流されてしまったのだそうです。

このような景色はここまで来るとよくあるそうです。

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そしてついに到着!!!ψ(`∇´)ψ

ここでランチ。中華のランチバイキング、なぜかカレーもありました。
どれも味は良かったなぁ。そこそこ美味しく頂きました。

例によってビールは自腹。「これから氷河に行くんだ!」とワケの分からん事を言いながら
ビールを頂く。

氷河を目の前にして飲んだビールはいつもより美味しく感じた。shine









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カナディアンロッキーツアー2

バンフから1時間ほどで「レイクルイーズ」に到着。
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どう?言葉を失うとはこのことだね……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
ここからもう氷河が見える。

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晴間の状態だとさらにキレイだよ。ここにはカヌーもあるんだ。
乗りたかったけどツアーの時間が限られているので諦める、、、

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ビクトリア女王の王女。ルイーズ。彼女の名からルイーズ湖となったそうです。

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青い湖面に映える白い建物。湖面が氷結すると天然のスケートリンクになるそうです。

30分で撤収。。。もっといたかった、、、゚゚(´O`)°゚これがツアーのツライところなのだ。

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出発して暫らくすると「クロウフットの氷河」見える。クロウフットとはカラスの足。
氷河の形がカラスの足に似ていることからその名がついたそうです。

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「ボウレイク」この頃には晴間が続いていたので最高のロケーションを見ることができた。
ガイドさんは「こんなにいい天気は年に数回ですよ!」と言っていました。

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ここから「ボウ峠」を超えて行きます。だんだん標高が高くなっていきます。
ここでも結構寒かった、、、sweat01

つづく。

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カナディアンロッキーツアー1

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観光でロッキー山脈に行くにはレンタカーかバスツアー。ほとんどの方はバスツアーが多い。

takeちゃんも今回バスツアーに参加した。8時30分、バンフ・スプリングス・ホテルにバスは迎えにきてくれた。

ガイドは愛知県出身のOさんという女性。これまた同じ県内の人でいきなりいろんな話が

はずむ。。。今回のバスツアーも楽しくなりそうだ。

写真はバンフの街から見えるロッキーの山々。山の中に街があるのでいろんな景色が楽しめる。

先日のトロントでのツアーで御一緒だった方はトロントに来る前日はここバンフを観光していたとのこと。

takeちゃんと同じこのバスツアーに参加したところ、なんと雪が降ってきたという。

この時期(7月)にまさか雪が降るとは思ってなかったそうでスゴク寒い思いをしたそうだ。

takeちゃんに「この時期でも山の中だから防寒対策をしてったほうがいいよ。」と助言をしてくださった。おかげで防寒対策もバッチリさ。

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バンフからコロンビア大氷原までの1日ツアースタートだ。おっとイキナリ遭遇sign01

ビック・ホーン・シープ発見。旧国道1号線では野生の動物が生息しています。

おもしろいのは「アニマル・オーバー・パス」「アニマル・アンダー・パス」という動物専用の道路。

カナダ政府が作ったそうです。スバラシイの一言ですね。

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カナディアンロッキーを代表する山。キャッスル・マウンテン。

手前は荒々しい断崖絶壁。ロック・クライミングの名所にもなってるという。

山の裏側から登山ができるそうで往復で約10時間かかるそうです。

お城を思わせる姿からキャッスル・マウンテンと名がついたそうです。

ドライバーのランディは軽快にバスを走らせる。車内ではOさんが丁寧に観光名所の話をしてくれる。

天気も最高!海外では晴れ男なのさ、takeちゃんはsunつづく。

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バンフで「アルバータ牛」を頂く

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ここバンフに来たらコレだけは食べてってくれ!というのが「アルバータ牛」。

ムーミン谷のような小さな町には「アルバータ牛」を食べさせてくれるお店は数件しかない。

中でもここ、「バンパース」はかなりの人気店だ。

このお店の情報は現地のガイドさんから教えてもらった。同時に当日のディナーを即決したというワケとなる。

この時点でまだお昼なんだけど初めて訪れた土地だからこれはしかたがない。

ディナーは確保したから後はバンフの町を散策しようではないか。

ムーミン谷のようなバンフの町ではバスでの移動がメインとなる。

takeちゃん達フリーパスがあるのでバスは乗りたい放題。これがホント便利なんだ。

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ホテルまで普通に歩いて行ってもそんなに苦にならないとこなんだけどやっぱり
バスがあると便利だね~。

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さて、「バンパース」へは何とか予約が取れて安心。

写真はまだ明るいけどジツはこの時点て18時。

カナダでは日が暮れるのは遅いのだ、、、

18時に入店してもお店はほとんど満席。。。

予約していてよかったわ、、、と思わずにいられなっかた。。。

ここからは空気を呼んで写真撮影を控える。

ビールを注文してサラダバーへ行く。皿には普段摂取してない野菜がいっぱいだ。

事前に注文していた「アルバータ牛」はミディアムでお願いしていた。

サラダを食べ終わるころに「アルバータ牛」がやってきた。

おおお!外国ならではの「肉」だ。厚さ、大きさと申し分ない。

さっそく頂いてみる。肉は柔らかく、ミディアムでジューシーだ。これは美味しい。

鬼嫁もゴキゲンのようだ。と、その時、スタッフが「醤油」を持ってきてくれた。

どうやらアジア系の人種のサービスみたい。だけどこれがまた大当たり!

お店から提供された「オリジナルソース」があった。

これを試してみたけど、どうもイマイチ。料理の鉄人「takeちゃん」はこれに「醤油」

を入れてみた。これがヒット!!!だわ。

「アルバータ牛」は量的にたくさんあったけど、結果、全て美味しく頂くことができました。

バンフに来られた方、「アルバータ牛」試してみてはいかがですか?

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バンフ・スプリングス・ホテル

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ナイアガラからトロントの空港までは1時間30分ほどで到着。

日曜日の早朝もあって8時30分には空港に。

ここでビックリしたのはトロントからカルガリーまでの搭乗チケットを自分で手配しなければいけないとのことだった。

写真の機械でいろいろ打ち込むと搭乗チケットが出てくるんだ。

これはカナリのスグレ物で座席とかも好きに選べるんだ。(当日の乗客の状況で変化します)

もちろんこれはガイドのFさんにみなさんお世話になりましたけどね、、、

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カルガリーの空港内で時間を潰すtakeちゃん。

スポーツ・バーでビールを飲みながらテレビをウォッチング。

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ランチはカナダならではのサーモンを使った「御寿司」。

これが結構美味しかった。ヽ(´▽`)/

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バンフのホテルに到着したのは16時過ぎくらい。

ロッキー山脈があるだけに、ここは「ムーミン谷」か!?と思うくらいの景色。

ロケーションと建物は素晴らしいではないか!

なんでもこのホテルはイギリスのエリザベス女王が泊まった部屋もあるとのこと。

カナダはイギリス文化に馴染んでいるそうで、こういうのは普通に取り組んでるみたいだね。

深いぜ!カナダ!ニポンの小さな島国では考えられないことばかりだ。

つづく。。。

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