日間賀島のタコは美味しいで~

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ゴールデンウィークの5月3日(日)に日間賀島へ。

ニポン国内での旅に出かけると高確率で雨に遭遇するため「レインマン」と呼ばれるtakeちゃんだけどこの日は見事な快晴。

今回のメンバーは、takeちゃん、伊蔵君、アッキーラ、草加氏の4人。

takeちゃんはカブ・カスタム90「流星号」、草加氏はヤマハ・セローで師崎港へ移動。

伊蔵君はアッキーラの車で同じく師崎港へ。

(このレポは伊蔵君が詳しくレポしてくれるはずなのでショートカットします)

日間賀島の宿でのディナー、御造りは「鯒」。見事な美味さである。

やはり美味しい魚介類を食べるなら島(どこでもいい)をオススメする。

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去年の9月に篠島に行ったときは3人(takeちゃん、アッキーラ、タイガー部長)だったので

「タコの丸湯で」ではなかった、、。残念。

けど今回は4人。見事な「タコの丸湯で」の登場。やはりこれでしょ!ホント!日間賀島のタコは美味しい!

あまりの美味しさに「干しタコ」を購入した。冷凍保存ができるのでこれは買うしかないでしょw。

ま、当然、お店に来てくれるみんなに提供するためだ。

先日も伊蔵君、アッキーラ、84さん、Akeさんが来てくれたので「タコ飯」を用意した。

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「干しタコ」を2枚に生姜、醤油、酒を加えて味を染みこませる。

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お米は3合がいいだろう。具と合わせて、後は炊飯器におまかせ。

出来上がりは日間賀島で頂いたのとほとんど変わらない。

いやぁ、「タコ飯」美味しいなぁ。また行くで、日間賀島。テンキュウ!

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09’4月、温泉とディナーを堪能する

下呂温泉随一の景観を誇る「水明館」。

展望大浴場や岩風呂風情が味わえる野天風呂、檜香る温泉大浴場、貸切風呂(3種)などそれぞれ趣きの異なった浴場での湯めぐりのほかに、多彩な宿の楽しみが揃う。電動開閉式天井のある室内温泉プールや、エステ、カラオケ専用ルーム、クラブ、バー、アスレチックルームなど遊びどころ満載。静けさを求めるなら、大きな鯉が悠然と泳ぐ日本庭園のそぞろ歩きがお勧めだ。

takeちゃんは当然、3種の温泉を十分に堪能した。さて下呂温泉が誇る老舗の「水明館」。

気になる料金は『お気軽にどうぞ お一人様一泊朝食付きプラン9450円』sign01

と、この旅館の内容を考えたらかなりお得だと思う。これからも是非利用したい。

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川辺の無料温泉。道路から丸見え。さすがに女性はいません。

ここまで丸見えの入浴施設は珍しいかもしれない。他の処だったら、完全に公然わいせつだ。
開放して整備してくれている地元の人に感謝である。こういう集客への姿勢は見習う必要がある。

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この日のディナーは下呂に来たらのお約束。「かばや」さん。

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「飛騨牛たたきサラダ」、「どじょう唐揚げ」、「うなぎまぶし」、「島らっきょ」などを頂く。

やっぱり「かばや」さんは最高だshine

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今回の仕入れは「ふきのとう」。「飛騨牛」。あと下呂から名古屋に向かう途中、道の駅で天然のアマゴ、イワナを発見(冷凍物だけど)sign03いつか買いに行こう。

桜もいい感じだった。次回は紅葉の時期にでも行ってみるか。

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09’4月、高山~下呂温泉へ

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あいかわらずの高山の町、ここは上三之町。

旦那衆と呼ばれた豪商たちの屋敷、伝統工芸品店、老舗の料理屋などが立ち並び、お香や味噌の香りが漂う風情ある町並み。場所は高山市内を流れる宮川の東側で、界隈には江戸時代そのままの建物が残る。その三町のなかで最も昔のままの町並みを残している上三之町(かみさんのまち)は国の重要伝統的建造物群保存地区。一之町、二之町、三之町を総称した三町(さんまち)は、江戸時代に高山が天領となって商人の町として大いに栄えた場所。

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観光客に人気なのがこの人力車。

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中橋。

高山市街地を流れる宮川に架かる赤い橋。高山が城下町として整備されたころに架けられ、その後何度か水害で流されている。現在の中橋は昭和40年に架け直されたもので、明治時代の面影を残すためにコンクリート製ではあるが擬宝珠を赤く塗ったという。宮川の水ぬるむ桜の頃や祭り屋台が通る頃など、その時々の表情を見せる。寒さ厳しい高山の冬、その赤さゆえ、雪とのコントラストが美しい。

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「陣屋だんご店」

営業 - 8:30~17:00
定休 - 火曜日
位置 - 高山市八軒町1 陣屋前広場
TEL - 0577-34-0924 
交通 - JR高山駅より徒歩12分
高山陣屋脇交差点角

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高山の町での楽しみはなんといっても「みたらしだんご」。

ここを目当てに元気に歩いてきた姪っ子。去年までは歩くのがイヤですぐ「抱っこして~!」と言ってたけど、もう6歳だ。「おだんごが食べたかったら抱っこはなしだよ!」

ちゃんと歩いてきたから、ご褒美におだんごだ。子供から大人まで楽しめる味だなぁ。

高山の町の散歩はここまで。さぁ下呂に移動だ。国道41号線で約1時間で到着。

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下呂での宿は「水明館」。

木のぬくもりと先進の技術が共存する臨川閣、日本の美を語る数寄屋造りの青嵐荘、ほっとするような温かみのある飛泉閣、山水閣と水明館にはくつろぎの世界が大きくひろがっています。温泉リゾートホテルとしての諸施設・諸機能はもとよりコンベンション施設やウェディング・宴会施設、日本文化の粋をご堪能いただく施設などが整い、また吟味された味覚や真心をこめたおもてなしなど、東海随一のクオリティー、スケールを誇っています。あざやかな時間、贅沢な気分を下呂温泉水明館でたっぷりとお楽しみください。

さてノンビリ温泉三昧といこう。spa

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09’4月、荘川~高山へ

毎年4月には山菜を求めに岐阜県高山市、下呂市へ出かけるtakeちゃん。

ここ近年には6歳になる姪っ子も一緒に付いてくる、、。この姪っ子はtakeちゃん達の所には何が楽しいのかよく分からないけど、週末になると家に泊まりに来たり、何か理由をこじつけてはやって来るのだ。

今回は東海北陸自動車道を利用し、北上。荘川インターを降りて高山方面へ向かう。

荘川インターを降りると、道の駅「桜の郷 荘川」。

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いつもはここで温泉に入るんだけど今回の宿は下呂温泉なので足湯をすることに。

姪っ子はどうやら足湯をするのは初めてだったみたい。「なんで?服脱がないの?」と言ってたけど無視して足湯を楽しむ。姪っ子も気に入ったようだw。

10分ほど国道を走ると、いつもお世話になっている、蕎麦屋の「むろや」さんに到着。

ここでランチをすることに。実はこの「むろや」さんには去年3度訪問したが不幸にも臨時休業が大当たりでフラれていた、、。今回は大丈夫だw。

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(画像は伊蔵君から拝借しました)

ここ、「むろや」さんでは「カツ」が最高に美味しい。蕎麦屋さんなら「天ぷら」と誰もが想像するけどここでは「カツ」なのだ。

以前にもこのブログで紹介したと思うが、ここの「カツ」はtakeちゃんのベスト1なのだ。

このお店と出会ってから他のお店で「カツ」を食べたことは一度もない。

「むろや」さんでは結局、姪っ子が「うどん」、鬼嫁が「ヒレカツと、ざる蕎麦」、takeちゃんは単品で「ロースカツ」を注文。

「ロースカツ」には適度な脂身があってこれがいい、塩を付けて食べるのがtakeちゃんのスタイルshine「ヒレカツ」は豚の脂身がないので脂身が苦手な方はこちらをオススメする。

「うどん」を一人で食べた姪っ子もこれらを食べまくりだw。

いやぁ、じつに満足満足!ランチを美味しく頂いたら高山市へ移動する。rvcar

車内移動中、「いい子にしてたら「みたらし団子」だよ。」と言ったら急にダンマリだw。

高山までには1時間はかかる。姪っ子よ、ネンネしてくれ、、。と思いつつ移動するのであった、がそんな事はなくダラダラと車内で過ごし、高山に到着。

天気もいいし、気温もいい。しばらく高山の町を歩いてみよう。

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下呂、荘川仕入れツアー其の2

 ん・・・、なんだか顔が重たい、、、それは姪っ子の足だった・・・。彼女はネゾウが悪いのだ。

目覚めはイマイチだったけど朝風呂へ行く、爽やかな朝の露天風呂は最高だ。

チェックアウトを済ませて萩原町へ向かう。「肉の天狗」さん、そして荘川への移動、途中

道の駅があるたびに立ち寄る。荘川にもtakeちゃんのお気に入りのお店がある。

「むろや」さんだ。去年もこのブログにレポしてるのですが写真を少し。。。

0742122_006 まずは「どぶ汁」と「おひたし」。

06112526_033_1 「ロースカツ」。

06112526_036_1 「ヒレカツ」。

0742122_007 「そば」。

ここのカツはtakeちゃんの人生の中で最高の物。

このお店を知ってから他ではカツを食べたことがない。ここでやっと満足して帰路へ。

今回の仕入れも良かった。天然の山菜、飛騨牛、はここまで来る価値はあると思う。

ただ心残りなのは「かばや」さんで食事ができなかったことかな。。。

久しぶりに「鰻まぶし」が食べたかったなぁ~。そうそう「かばや」さんは鰻が看板なのだ。

次回の楽しみとするかな^^。

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下呂、荘川仕入れツアー其の1

 毎年ゴールデンウィークの前に山菜を仕入れに下呂へ1泊2日で出かけるtakeちゃん。

今回も去年と一緒で姪っ子が一緒。この日、前日お店でしっかりビールを食らっちゃったtakeちゃんはカナリの2日酔いだった為、後部座席で姪っ子の相手をするのがツラかった。

東海北陸自動車道の川島サービスエリアでランチタイム。ここでカレーを食べたらさらに胸焼けしてしまった。2日酔いのときにカレーは禁物だ。。。

下呂に着く途中の道の駅で自然薯、こごみ、などを仕入れてホテルに到着。

泊まる所は「オ・テルド・マロニエ 下呂」いつもここなのだ。

takeちゃんは下呂に来ると必ず食事するお店があります。去年の11月に伊蔵君、たいがぁ部長、アキラ氏達との旅行のときにも登場した「かばや」さんだ。

毎年この時期に下呂に来るのは「かばや」さんでしか食べたことがない「鯛の白子」を頂くのも目当てだったんだ。

しかしこの日は土曜日にもかかわらずお店は臨時休業だった、、、この時点でtakeちゃんは燃え尽きたのであった。。。

かわりにタクシーの運転手さんのお勧めのお店に行った。

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0742122_003 「樽や」さんという和食のお店。

地元で採れるという、お勧めの「ヤナギシメジ」「山菜盛り合わせ」、あと写真はないのですが「お造り盛り合わせ」「飛騨牛定食」を注文。姪っ子は突き出しの枝豆ばかり食べてたw。われわれはどれも一品の量が多いのでこれだけでもう充分だった。結局この日の食事はこれで終了。

お勘定をすませ、タクシーを呼んでもらったら行きのお店を紹介してくれた同じ運転手さんだったw。下呂は狭いのぉ~。

そしてホテルに戻ってノンビリと温泉に浸かりこの日を終えるのであった。

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